![]() |
|||
| 【症状】 | |||
| 38度以上の発熱 | 頭痛や筋肉痛 | 全身のだるさ | 咳 鼻水が出る |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 【感染経路】 | |||
![]() |
◎咳やくしゃみなどによって発生する飛まつ感染 | ||
| ◎ウイルスが付着したもの、(テーブルやドアなど)に触れ、 その手で食事をしたり目や鼻に触れることで目・鼻・口から、 ウイルスが侵入し、感染する接触感染があります。 | |||
| 【インフルエンザの治療】 | ![]() |
||
| 【内服方法】 |
| 透析患者さんのタミフルの飲み方
診断がついたら、透析後に1カプセル1回のみ、飲みます。 ※ 腎臓で、捨てられる薬なので、1回の内服で健康な人が、 毎日飲んだときと同じように効きます。透析で除去されますが 透析後もまだ十分な血中濃度が保てます。 注意)1日1回ではなく、診断がついた日の1回のみの内服 |
| 【透析を受けている患者様の質問】 透析はどうするの? |
|
| 発熱時には、さほど食べられなくてもカリウムや尿毒素が高くなります。 調子の悪いときこそ透析を受けましょう。 | |
| ◎入室時間 昼間透析⇒9時30分 夜間透析⇒16時30分 | |
| ◎解熱後48時間経過するまでは | |
| ⇒更衣室の利用はご遠慮ください。 ⇒食事はベット上で召し上がっていただきます。 |
|
| 他の患者さんとの接触をさけるため、ベットの移動やベット間を2つ分取り、あいだをとります。病状によっては、夜間の患者さんは、昼間の透析へ変更することもあります | |
| 1〜2つ分間隔をあけます。 | |
![]() |
|
| 【家庭での対処法】 | ![]() |
| 【自宅で感染拡大を防ぐ 対策ポイント】 ○ 基本的には、患者さんを隔離し、健康な人との無用な接触を避ける。 ○ 患者さんがいる部屋の定期的な換気を心がける。 ○ 看病するひとは、ワクチン接種した人や1人 だけに限定し、看病する人はマスクを着用し手洗いをすること。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
【患者様へのご協力願い】![]() |
| ★ 他の患者さんに、感染が広がらないように送迎バスをご利用の方は、ご家族への送迎をお願いしております。 (解熱後48時間経過後は、通常どおり送迎バスが利用できます) ★ 入室前にマスクの着用と、手洗い、ゴージョーで手指消毒を行ってください。 (1階玄関近くにマスクの自動販売機を設置しています。) ★ 他の患者さんとの接触をさけるためベットの移動があります。 |
| ご理解、ご協力をお願いいたします。 |
![]() |
|
|
ページの先頭へ |