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肩こり・首のこりは怖い高血圧・脳梗塞をおこしやすくします
のでストレッチやマッサージなどでよくほぐしておきましょう
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リハビリというのは体の機能を回復する訓練だけを指す
言葉ではありません。
いかに「人間らしく生きる権利」を取り戻すかということです。
脳梗塞で病院に運ばれた場合、どんなにリハビリに励んでも
何らかの障害が残ってしまう事があります。
ですから元の生活に戻るのではなく、障害があることを認め、
その上で新しい生活を構築していく必要があります。
リハビリとはそれを支援していく技術です。
リハビリは本人のやる気(意志)次第で
最終ゴールに大きな差が出ます。
特に筋肉の訓練に関しては本人のやる気が全てです。
諦めずに少しづつ続けていきましょう。
リハビリは許可がおりたら、出来るだけ早く始めるのが原則です。
これは「拘縮コウシュク」といって関節が固まるのを防ぐ為です。
関節が固まるのは、関節の周囲の組織が固まる場合と、
関節を動かしている筋肉が弾力を失う場合とがあります。
一旦固まってしまった関節は動かそうとすると痛みが出て、
元のようには動かなくなります。
拘縮(コウシュク)はどの関節でも起こりますが、
足首と手の指が特に起こりやすいとされています。
関節可動域訓練では、ゆっくりと持続的に力を加えてゆきます。
勢いをつけて曲げたり、伸ばしたりするのは厳禁です。
また、痛みが出るまで力を加えるのいけません。
患者さんが痛がったら、すぐに止めて下さい。
まだ一人で出来ない方は手伝ってもらいながら、
少しずつでも動かすようにしてください。
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脳梗塞直後のリハビリ図
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| ・手の指が固まるのを防ぐ・1 |
・手の指が固まるのを防ぐ・2 |
| ・腕が固まるのを防ぐ |
・肩が固まるのを防ぐ |
| ・足首が固まるのを防ぐ |
・足の指が固まるのを防ぐ |
・股関節が固まるのを防ぐ
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