ちのヒーリングオフィス

品川区のはり,カイロ,整体院です。腰痛対策をはじめ首・肩・肘・膝・股関節なんでもご相談ください

良くあるご質問
Q:椎間板ヘルニアは遺伝するの?
A:詳細なデータは出ていませんが、親が椎間板ヘルニアであれば子どももなる恐れがあります。椎間板の組織自体が弱く、中身(髄核)が後ろへ突出しやすいのだと思います。

Q:スポーツ障害とは?
A:スポーツをして怪我をしたことをスポーツ障害と呼びます。ただ、例えばバスケットボールをして足をくじいた場合と、階段で足をくじいた障害は一緒です。治療も一緒ですが、スポーツ選手であれば運動機能学を基礎としたリハビリ、フォームの検討・修正を行います。

Q:カイロプラクティックだからボキボキ鳴らすの?
A:一般的にカイロプラクティックというと激しい音を鳴らすと思われがちですが、当院ではソフトな施術を行いますので、体に負担のかかる治療は行いません。

Q:どんな治療をするの?
A:痛みには必ず原因があります。西洋医学を基本に問診、検査を行い、鍼・カイロプラクティックの手技を使った適切な施術を行います。

Q:ただの腰痛だと思うのですが?
A:ただの腰痛もとってもひどい腰痛(ひどい腰痛を総してぎっくり腰と呼びます。詳細は下の問いを読んでください。)も必ず痛みには原因があります。当オフィスではこの腰痛を原因別に別け、それに見合った治療、リハビリを行います。

Q:ぎっくり腰だと思うのですが?
A:ぎっくり腰とは突然腰が痛くなり(電気が体を走り抜けた感じと言う方もいますが)、ひどい人は息もままならない、ましてやせきくしゃみで腰に痛みが響く状態の事を指します。痛みには必ず理由があります。ぎっくり腰とは腰痛の大きなカテゴリに過ぎず、原因は様々です。例えば椎間板ヘルニアが原因で生じるぎっくり腰もあるし、神経の通る穴が狭くなって生じる病、脊柱管狭窄症でぎっくり腰になる場合もあります。突然何かの拍子に痛くなる腰痛を総してぎっくり腰と呼びます。

Q:病院でレントゲンではなんでもないと言われましたが?
A:レントゲンは基本的には骨しか映りません。骨の間の軟骨やその他の軟部組織はMRIという画像をとらないと分かりません。レントゲンで何も映らなければ骨には異常がないということです。軟骨や軟部組織の問題と考えられます。

Q:MRIを撮りましたが問題ない範囲だと言われました。ただ、痛みは依然変わりません。
A:痛みの感覚は皆同じとは限りません。画像では問題ないとしても体の当たり所が悪いと画像的には問題なくても激しく痛むこともあります。下のMRI画像は私本人のですが4番目の腰の骨と5番目の腰の骨の間から軟骨(椎間板)が激しく出ています。現在は日常生活はもちろんですがスポーツもこなせます。
Q:病院で手術と言われました。
A:やはりリハビリでは無理な場合もあります。例えば
1.寝ていても痛くて寝れない(長期)
2.日常生活を営めない
3.椎間板が脊髄の通る穴(脊柱管)に半分以上出てしまっている。(ちなみに私本人のMRI画像はほぼ半分出ています。もちろん当時は手術と言われました)
4.リハビリをしている時間が無い

Q:手術はしたくないのですが...
A:同じ疾患でも痛み方はそれぞれ異なります。痛みのでないもしくは軽減するリハビリ姿勢を見つけ改善する方向へもって行きます。

Q:カイロ、整体、はりをしてくれると聞いたのですがどれが効くのですか?
A:症状により手技を使い分けます。例えば筋肉の緊張が強い人ははりをします。体のゆがみが強い人はカイロや整体の手技で治療していきます。痛みのない姿勢を考え、患者さんにあった治療を行います。

Q:一回の施術で治りますか?
A:症状によります。ただの関節の引っかかりで痛みを伴っているだけでしたらすぐに治ります。しかし、重度の椎間板障害、神経根への癒着等の症状では一度では治りません。

ページのTOPへ


あなたの痛みを解決する場所です
品川区のはり・カイロ・整体院


ちのヒーリングオフィス(はり,カイロ,整体院)
東京都品川区荏原4−14−18サンクレスト100
рO3−3783−6150


HOME ご案内 当院紹介 からだチェック Q&A 院長ブログ 最新情報 脊柱管狭窄症 
腰の椎間板ヘルニア 首の椎間板ヘルニア 仙腸関節捻挫 変形性膝関節症 五十肩
腰のリハビリ 首のリハビリ 膝のリハビリ 肩のリハビリ 足の見張り番
簡単!椎間板の話し 簡単!狭窄症の話し 簡単!腰捻挫の話し
  Copyright (C) 2005 Chino Healing Office. All Rights Reserved.