HISTORY OF DOKKEN



CORRELATIONS(相関図)

A TO Z OF DOKKEN

ドンが最初に結成したバンドは1977年の話。当時のメンバーはデレク・レヴィン(Gt)、ビル・ロードン(Dr)、ラスティ・アレン(B)で"HARD ROCK WOMAN"を「HARD RECORD」なる自主レーベルからリリースしている。その後、1978年に後のRATTのボビー・ブロッツアーとともに"AIRBORN"を結成。「スターウッド・クラブ」や「ウイスキー・ア・ゴー・ゴー」といったクラブでプレイしていた。この時"THE BOYZ"というバンドに出会う。当時そのバンドには、ジョージとミックがプレイしていた。その後すぐに"AIRBORNE"は崩壊してしまう。1979年に、ドン自らをバンド名とする「DOKKEN」を結成。当時のメンバーは、後のRATTのフォアン・クルーシェ(B)と、グレッグ・ペカ(Dr)。78年にドイツをツアーし、その後、アメリカに戻って一度バンドは解散している。が、ドンは、ベースのフォアンとともにDOKKENを再結成させる。(ドラムには、新たにゲイリー・ホーランドを加入させている。)そして、新たにギターにグレッグ・レオン、ベースにゲイリー・リンクを加入させ、「BACK ON THE STREET」のデモをレコーディングする。が、しかしそのゲイリーもGREAT WHITEに加入するためにバンドを去ってしまう。そして、再びバンドを解散させ、ドンは一人ドイツに渡り、再びボビー・ブロッツアーとフォアンの兄のトム・クルーシェと出会い、デモテープ制作を行う。そして、CARRERE RECORDS社と契約するようになる。そして、再びフォアン・クルーシェ(B)加入させた後、1981年ドイツで急遽レコーディングをすることになり、当時流動的なメンバーだったためXCITERのミックを加入させたが、彼はジョージがいっしょに加入するという条件でOKした。(本当のところドンは、ギターリストがいらなかったらしい。その頃、ジョージはOSSY OSBOURNEで活動してたこともあるらしい。またあの、ウォーレン・デ・マルティーニもDOKKENで活動してた。)そして、レコーディングを終え、ヨーロッパで「BREAKING THE CHAINS」を発表し、プロデビューを果たす。しかし、ベースのフォアンがジョージとの確執から、バンドを去ることとなる。ドンは、新たにランディ・ハンソン・バンドからジェフをバンドに向かえ、バンドとして完成する。そして、1984年2ndアルバム「TOOTH AND NAIL」を発表する。大規模な全米ツアーの間に"ALONE AGAIN"がスマッシュ・ヒットし世界にその名を轟かせた。1985年、3rdアルバム「UNDER ROCK AND KEY」を発表。あの名曲"IN MY DREAMS"が収録されている。その後、初来日を果たす。また、この頃からドンとジョージの不仲説が表面化する。1987年、8ヶ月の期間をかけて「BACK FOR THE ATTACK」を発表。これまでで一番ヘヴィな仕上がりになっていたが、バンド内は修復不可能なぐらいバラバラな状態となっていた。1988年、再来日。この時ライブ・アルバム用に東京公演の模様を収録する。そして、この年の夏にモンスターズ・オブ・ロックに参加していたが、ドンが脱退することでバンドは事実上解散をすることとなる。1989年、ドンは、DON DOKKENをジョージとミックはLYNCH MOBをジェフはWAR & PEACEを結成し、それぞれの道を辿り始める。しかし、どのバンドもDOKKENを超えるまでには至らず、短い期間で活動を終えることとなる。1993年、ジェフがDIOに参加したとニュースと前後して、ドンとミック、ジェフの3人が新たなアルバム作りに乗り出した。9月には、なんとジョージまでもがレコーディングに参加となり、ここにDOKKENの完全復活となる。1994年、「DOKKEN」を皮切りに、1995年「DYSFUNCTIONAL」、「ONE LIVE NIGHT」、1996年「SHADOWLIFE」を発表する。そして、1997年暮れに、ジョージがDOKKENを去り、ジョン・ノーラムが急遽クリスマス・ツアーに参加。1998年1月、ジョンはそのまま、DOKKENの一員となり、脱退したジョージはLYNCH MOBの再活動を開始した。(なお、ミックはLYNCH MOBには参加せず、そのままDOKKENで活動中。)だが、1998年3月、ギターのジョンもバンドを去ることとなりDOKKENの活動が苦境に立たされている。しかし、1998年7月4日ダラスで、ジョン・レヴィンをゲストに迎え、復活の兆しが見えてきた。また、8月には、元WINGERのレブ・ビーチをメンバーに迎えて10月と12月にLIVEを行った。一方、ジョージは、"NEW LYNCH MOB"で1999年3月にニューアルバム「SMOKE THIS」をリリース。メンバーは、Kirt Harper(Vo), Clancy McCarthy(Dr), Gabe Rozales(B) and Paul Pesco(Support Keyboard)。全米では1999年6月15日(日本では6月30日)に、DOKKENがニュー・アルバム「ERASE THE SLATE」をリリースされた(ベスト盤は7月6日リリース)。1999年11月には5度目の来日をはたす。その間、アメリカでは、LYNCH MOBがツアーをこなしていた。2000年に入り、DOKKENはライブ・アルバム「LIVE FROM THE SUN」をリリースした。また、レブ(2001年6月リリース)、ジェフ(2001年4月リリース)、ジョージ(2001年6月リリース)がそれぞれのソロ・アルバムをリリース。2001年6月、ギターのレブが脱退し、ジョン(ノーラム)が正式にDOKKENのメンバーとなった。また、元MSGやYNGWIE J.MALMSTEENのバリー・スパークスがジェフの代わりにDOKKENへ参加となる。新作「LONG WAY HOME」は、2002年4月23日にリリース。また、「LONG WAY HOME」に参加していないジェフはジョージとともにアルバムの制作(プロジェクト名「L/P」)。また、レブは5月よりWINGERのツアーに参加。2002年、ツアー中にケガをしたジョンに代わり急遽、イタリアのギターリスト、アレックス・デロッソが参加したが、その後ジョンはドッケンを脱退した(その後UFOに参加)。また、一部噂になっていたレブはDOKKENのツアーに参加せず、WHITESNAKEのメンバーとなった。そして、DOKKENはそのWHITESNAKEとSCORPIONSと全米ツアーを行う。一方ジョージはジェフとともに制作していたアルバム「WICKED UNDERGROUND」をリリースし、DOKKENとLYNCH MOBの曲をリメイクした「REVOLUTION」をリリース。一方、DOKKENは、アレックス(ビザの取得が困難なため)とバリー(TED NUGENT's 2003 Tour参加のため)が不参加に伴い、5月、7月のライブをジョン・レヴィン(Gt)とクレグ・スミス(B)がそれぞれプレイした。2003年、冬にはバリーがB’zのツアーにサポートメンバーとして参加をはたした。2004年、ドン、ミック、ジョン(レヴィン)、バリーの布陣で「HELL TO PAY」をリリースした。また、同年4月、ジェフはWAR & PEACE名義のソロ・アルバム「THE WALLS HAVE EYES」をリリース。ジョージは、ソロバンド「LYNCH」でライブを行い、ソロアルバム「FURIOUS GEORGE」をリリース。2008年「LIGHTNING STRIKES AGAIN」をリリースした。同年、2回目の「ROCKLAHOMA」に出演(ジョージはLYNCH MOBで参加)。2009年「LOUD PARK」にDOKKENとLYNCH MOBが同日に来日公演を行った。また、DOKKENのステージにジョージが飛び入りし「Tooth And Nail」をプレイした。2009年11月29日には「House of Blues」のライブでは、ジェフも参加し、黄金期メンバーで「When Heaven Comes Down」と「In My Dreams」をプレイした。2010年、ジョージは「SOULS OF WE」で来日公演を行った。2011年に入り、2009年ごろから、ドン、ジョージ、ジェフ、ミックによるリユニオンについての話し合いを行っていたが、結局、物別れとなり、話は立ち消えとなった。ジョージは再びミックを呼び寄せ2011年の初めにLYNCH MOBのツアーを行った。また、ジョージは、ジェフとミックの3人で「TOOTH AND NAIL」というプロジェクトを立ち上げ、DOKKENのセルフ・カヴァーを制作。













第1期DOKKEN?('77〜'82)




第2期DOKKEN('82〜'84)

(L to R D Dokken,G Lynch,M Brown,J Croucier)



第3期DOKKEN(黄金期)('84〜'88)

(L to R G Lynch,D Dokken,M Brown,J Pilson)



第4期DOKKEN(再結成)('94〜'97/11)

(L to R G Lynch,J Pilson,D Dokken,M Brown)



第5期DOKKEN('97/12〜'98/3)

(L to R M Brown,J Pilson,D Dokken,J Norum)



第6期DOKKEN('98/8〜2001/6)

(L to R J Pilson,M Brown,R Beach,D Dokken)




第7期DOKKEN(2001/7〜2002/6)

(L to R D Dokken,J Norum,B Sparks,M Brown)





第8期DOKKEN(2002/6〜2003/5)

(L to R D Dokken,A DeRosso,B Sparks,M Brown)





第9期DOKKEN(2003/5〜2009)

(L to R J Levin,D Dokken,B Sparks,M Brown)





第10期DOKKEN(2009/〜)

(L to R J Levin,M Brown,D Dokken,S Mcnabb)





DON DOKKEN LEAD VOCAL GEORGE LYNCH GUITAR JEFF PILSON BASS, KEYBOARDS, VOCAL WILD MICK BROWN DRUMS, PERCUSSION, VOCAL


JOHN NORUM GUITAR, VOCAL REB BEACH GUITAR, VOCAL JUAN CROUCIER BASS, VOCAL BARRY SPARKS BASS, VOCAL ALEX DEROSSO GUITAR, VOCAL JON LEVIN GUITAR SEAN MCNABB BASS, VOCAL


DON DOKKEN LYNCH MOB WAR & PEACE THE BOYZ EUROPE RATT


ACCEPT DIO WINGER LYNCH/PILSON OTHER MEMBERS OTHER WORKS


XCITER LYNCH BAND THE MOB SOULS OF WE TOOTH AND NAIL PROJECT


DON'S GUITAR COLLECTION GEORGE'S GUITAR COLLECTION JOHN'S GUITAR COLLECTION REB'S GUITAR COLLECTION JEFF'S BASS GUITAR COLLECTION


BILLY'S GUITAR COLLECTION BARRY'S BASS GUITAR COLLECTION ALEX'S GUITAR COLLECTION JON'S GUITAR COLLECTION


MICK'S DRUMS COLLECTION


JUAN'S BASS GUITAR COLLECTION


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