OTHER MEMBERS
過去、現在においてDOKKENの元メンバー及びツアーやレコーディングに参加したメンバーを載せてみました。
Juan Croucier(BASS) (1980-1983)
★DOKKEN初代べーシスト。Donとの音楽性の違いからバンドを脱退することとなる。後にRATTに参加するようになる。アルバム「Breakin’ The Chains」では、「Paris Is Burning」のみをプレイしている。音楽センスは抜群でそれが証拠にRATTの「You’re In Love」など数々スマッシュ・ヒット・ソングを発表した。現在、LIQUID SUNDAYで活動中。また、TAK米持氏が中心となって活動している「AIR PAVILION」のプロデューサーとして参加している。
Bobby Blotzer(DRUMS)
★DOKKEN初代ドラマー。後にRATTに参加するようになる。ちなみにあの「Bitter Regret」は彼のことを歌っているらしい。今でも、いっしょに曲作りをすることがあり、Donとも仲が良い。

Peter Baltes(BASS) (1978)
★旧西ドイツ出身。日本で人気の高かったバンド元ACCEPTのべーシスト。Donとは、10年来の付き合いだと言う。アルバム「Breakin’ The Chains」で彼がベースをプレイしている。また、再結成された、ACCEPTにも参加していた。また、DonのバンドDON DOKKENにも参加していた。最近は、John Norumのアルバムによく参加している。
John Norum(GUITAR) (2001-2002)
★ノルウェー出身。日本でも有名なバンド元EUROPEのギターリスト。代表作は、「The Final Countdown」やソロアルバム「Face The Truth」など。1997年、DOKKENのクリスマスツアーにジョージの代役として参加した。また、DonのバンドDON DOKKENにも参加していた。北欧のハード・ロック・バンド「MIDNIGHT SUN」の2ND、3rdアルバムのレコーディングに参加している。1999年11月には「SLIPPED INTO TOMORROW」をリリースした。2001年春リリース予定のJeffのソロ・アルバムにも参加し、現在、秋にリリース予定しているニュー・アルバムの製作中。また、2001年6月、Rebの後任としてDOKKENに参加。2002年ツアー中にケガをしたのを機にDOKKENを脱退。2003年よりヨーロッパの再結成に参加。
Glenn Hughes(VOCAL,BASS)
★ご存知、元DEEP PURPLEのヴォーカル兼ベーシスト。DEEP PURPLEのファンの間では、彼が加入しためにバンドがダメになったと囁かれている。また、Donと友人であるためDOKKENとの繋がりが深い。DON DOKKENの「When Love Finds A Fool」はDonとの共同作品である。その他、John Norumのソロアルバム「Face The Truth」やGEORGEのソロアルバム「Sacred Groove」にもヴォーカルで参加している。現在、ソロ活動中(特にトリビュート・アルバムによく参加している)。

Warren De Martini(GUITAR)
★ご存知、元RATTのギターリスト。Georgeが、Ozzy Osbourneでプレイしている間、DOKKENのリード・ギターとして参加していた。現在、再結成されたRATTで活動中。RATTのブルージーな部分は彼の影響が大。また、Warrenは、GeorgeにOzzyの曲を教え、逆にDOKKENの曲を教えて貰っていたとのこと。一時期、WHITESNAKE、DIOに参加していた。
Jon Levin(GUITAR)
★元WAR & PEACEのTOMMY HENDRIXが参加していたバンド"WARLOCK"の元メンバーという繋がりから、1998年7月4日のみダラスでのLIVEに参加したギターリスト。特に凄いテクニックがある訳ではないが、Georgeのソロ・パートを卒なくこなしていた(見た目はGeorgeそっくり)。Donが言うとおり巧いギターリストである。元L.A.のローカルバンド"LAWYER"のメンバーでもある。本職は弁護士とのこと。Jeffのソロ・アルバム「LIGHT AT THE END OF THE TUNNEL」にも参加している。また、2002年9月21日、ALEXの代役でLIVEに参加した。また、2003年5月のライブにもALEXの代役で参加。その後、DOKKENに正式に加入し、ニューアルバム「HELL TO PAY」に参加。


Billy White(GUITAR)
★テキサス出身。テキサスのローカルバンドを点々とし、RATTのライブに自分のデモテープを投げ入れたことから、DON DOKKENに参加となった。彼の音楽ルーツはブルースだと言う。DON DOKKEN解散後、1995年に1stソロ・アルバム「SISTERSHOOTINGSTAR」をリリースし、翌1996年に「ILLUSIONATION」をリリース。1997年突如引退。DonはGeorgeの後釜の候補にあげていたが、現在は、音楽とはまったく関係のない世界にいるとのこと(Donいわく僧侶になったそうだ)。また、John Norumのソロアルバム「FACE THE TRUTH」「ANOTHER DESTINATION」にもゲスト参加している。 元WATCH TOWERのメンバー。

Gary Holland(DRUMS) (1978-1980)
★元GREAT WHITEのドラマー。Donと初期のDOKKENで活動していたドラマーで、レコーディングには参加せずLIVEのみの参加。その後、GREAT WHITEにのメンバーになった。また、DON DOKKENの「UP FROM THE ASHES」のバッキング・ヴォーカルにも参加している。現在、ソロ活動中。
Greg Leon(GUITAR) (1978-1980)
★81年頃DOKKENで参加していたギターリスト。Tommy Leeが結成したHEADWINSやGREAT WHITEの結成したSWEET 19、QUIET RIOTにも参加していた。また、DOKKEN脱退後は、自らバンドTHE GREG LEON INVASION、FEVERで活動していた。83年には「THE GREG LEON INVASION」、97年には「WISHING WELL」をリリース。また、「BACK ON THE STRRETS」のジェケット写真に写っているがアルバムではプレイしていない。只今、ソロ活動中。
Greg Pecka(DRUMS) (1978)
★Donと初期のDOKKENで活動していたドラマーで、「BACK ON THE STRRETS」に参加。その後、82年に結成されたHELLIONのメンバーになった。また90年にKenny McGeeが中心となって結成されたJULLIETに参加している。
Barry Sparks(BASS) (2001-2009)
★Jeffがレコーディングに不参加に伴い代役として「LONG WAY HOME」に参加している。5弦ベースを使用し、YNGWIEもとても巧いベーシストと言わせる程の腕前。過去にMSGやYNGWIEなど数々のバンドに参加していた。2001年12月からのツアーにも参加予定。また2003年、B'zのツアーにサポートメンバーとして参加。
Photo Credit: Christophe (by DOKKEN FANATIC)
Mikkey D(BASS)
★2001年、スウェーデン・ロック・フェスティバルのみJeffの代役として参加。
Alex De Rosso(GUITAR) (2002-2003)
★Johnがツアー中の負傷に伴い代役として「LONG WAY HOME EUROPE TOUR」に参加しているイタリア出身のギターリスト。ヴァン・ヘイレンやジョージに影響を受けたと言う彼は、「5150」と言う名のバンドで、ヴァン・ヘイレンやドッケン、リンチ・モブをコピーしていたこともある。
Kelly Keeling(VOCAL, GUITAR)
★Johnのソロに参加していたことから、「LONG WAY HOME」、「HELL TO PAY」の制作に関ることになったアーティスト。また、Donのソロにも参加している。その他、M.S.GやJohn Sykesのアルバムにも参加している。また、ジョージのソロ・バンド「LYNCH」にもヴォーカルとして参加している。
Jeff Tappen(BASS) (1978-1979)
★Donが活動していた初期のAirbornに参加していたベーシスト。
Frankie Banali(DRUMS)(Quiet Riot)
★現QUIET RIOTのドラマー。2002年9月21日、Ratt, LA Guns, Firehouse & WarrantのツアーでMick不参加に伴い代役の候補になったが結局不参加。
Adam Hamilton(DRUMS)(L.A. GUNS)
★現L.A. GUNSのベーシスト。2002年9月21日、Ratt, LA Guns, Firehouse & WarrantのツアーでMick不参加に伴い急遽代役として参加。ちなみにベースではなくドラムをプレイした。
Greg Smith(BASS)(Ex-Rainbow, Blue Oyster Cult, Vinnie Moore, Joe Lynn Turner, Alice Cooper)
★元Alice Cooperのバックコーラス及び元Vinnie Mooreのベーシスト。2003年5月22日〜25日、2003年7月、2009年のツアーのライブでBarry不参加に伴い代役として参加。
Sean Mcnabb(BASS)(Ex-Great White, Ex-XYZ, Ex-Quiet Riot, House of Lords) NEW!
★2006年6月30日と2009年のツアーでBarry不参加に伴い代役として参加。また、「Norton Internet Security 2010」のCMにも出演している。2009年にはLOUD PARKで来日。また、Barryの後釜として正式にメンバー入りした。アルバム「GREATEST HITS」のボーナストラックでもプレイしている。また、2009年ごろより、DOKKENの正式なメンバーとして活動している。
Chris McCarvill(BASS)(House of Lords)
★2008年ツアーでBarry不参加に伴い代役として参加。
Jeff Martin(DRUMS)(RACER X)
★2008年ツアーでMick不参加に伴い代役として参加。
Vik "Vikki" Foxx(DRUMS)(Ex-Enuff Z'nuff)
★2006年ツアーでMick不参加に伴い代役として参加。
BJ Zampa(DRUMS)(House of Lords)
★2008年ツアーでJeff Martin解雇によるの代役として参加。また、2010年のツアーにも参加。
Bobby Marks(DRUMS)(Ex-Steeler)
★2008年ツアーでJeff Martin解雇によるの代役として参加。
Steve Barry(BASS) (1978)
★Donが活動していた初期のAirbornに参加していたベーシスト。
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