ManualCountDownとは
クリックするだけでカウントダウンスタート
ソフト終了30秒後 オート終了。
本体をコピーしファイル名を変えることでタスク、時間が
設定された専用タイマーが作れます。
時間設定はファイル名の末尾の数字(分)を変えておくことで
設定できます。
計測中はファイル名が表示されているので
計測している内容がわかります。
動機
タイマーソフトでカウントダウンするとき
する作業は一般的に
プログラムを起動ー>時間を設定ー>スタートボタン>計測ー>終了ボタンです。
それをワンクリックだけで済ませたいというのが動機です。
問題になるのは 時間の設定と
複数計測していたとき何を計測しているのか?
わからなくなるのがなんとかならないかと
思っていました。
動作環境
確認OS:WINDOWS2000、XP
必要環境:ランタイム6.0が必要です
アンインストール
解凍したファイルを削除するだけです。
レジストリは一切使っていません。
設定ファイルなどは無しです。
改版履歴
V1.0 2011.2
初UP
使い方
ソフトを立ち上げて即カウントダウンスタートします。
時間がきたら 30秒後に自動終了します。
![]()
色分けされたプログレスバーで残り時間を表示されます。
緑ー>黄色ー>赤の順
最前面表示です。
3秒前になったら時報に似たbeep音が発音されます。
◎タイマーのタイトル、時間の設定の仕方
本体のファイルをリネームすることでセットできるようになっています。
本体をコピーしてファイル名を変えることでタスク別に専用タイマーが
作れます。
1.時間の設定の仕方
本体のファイル名をリネームします。
末尾の数字を測りたい分に変更してください。
例
本体ファイル名 ManualCountDown3.exe
2分にしたい場合 ManualCountDown2.exe にリネームします。
2.タスク名設定の仕方
上記同様 ファイル名をリネームします。
本体ファイル名 ManualCountDown3.exe フォームのタスク名は”ManualCountDown”
これを 書類の整理3.exe とりネームすると タスク名が"書類の整理”と表示されます。
![]()
◎タイマーはVBのタイマーを使用しているので
精度はそんなに高くないです
6時間で計測して2秒ほどの誤差がありました。
2011/3/3 窓の杜 「今日のお気に入り」 紹介されました。
ダウンロードはベクターです。
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