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エリア情報 「阿寒湖」
周囲:26km 面積:12.93km2 最大水深:44.8m 水面標高:419m
釧路空港〜阿寒湖間:
国道240号(マリモ国道)経由。車で約1時間。
入漁料
阿寒湖で釣りをする場合は、遊漁券の購入が必要となります。
ローソン阿寒湖温泉店(24時間購入可能) 「あいすランド阿寒&フィッシングランド阿寒」のHPをご覧ください。 アメマス
ニジマス
野生化したニジマスはとても綺麗。
アメマスより数は少ないようだが 運がよければ大物も期待できる。 サクラマス・ヤマメ
近年の放流により増えているようで、大物も期待できる。
5月〜6月末まで禁漁期間
ヒメマス
ヒメマスは陸封型の紅鮭である。
阿寒湖はチミケップ湖とともにヒメマスの原産湖として知られている。 この2つの湖から全国に広まっていった。 阿寒湖では、レギュレーションにより、ヒメマスのバッグリミットは3匹までである。 また、脂がのっているので、身を取った残りを味噌汁等に入れアラ汁にしても美味しい。
岸からのアプローチができないポイントのみをご紹介。
@ 大島周りのかけ上がり
アメマス・ニジマス・サクラの回遊ポイント。
国道と大島の間はヒメマスの回遊箇所だが、航路と重なっている。 大島裏はアメマス・ヒメマスの回遊ポイント。 A ガレバ(滝に行く入り口)
ニジマス・ヒメマスが多い。
トローリングでニジマス・ヒメマスを狙いたい箇所。
B ガレバの対面
ガレバの対面は雄阿寒岳下。ここはアメマスの回遊コースである。
ここから雄阿寒大崎まで岸際をドライフライで狙っていく。 ニジマス・アメマスがドライフライに食いつく瞬間が見られ、とてもスリリングだ。 C 雄阿寒大崎
アメマス・ヒメマスの回遊箇所、潮目ができるポイント。
ワカサギを追って大物アメマスのボイルを見る事があり、 フローティングミノーで狙える。 禁漁区の境目で観光船の航路なので、トローリングは早朝が良い。 D 小島
小島周りは水深も浅く、湖底の岩盤の切れ目などにアメマス付いてる。
E ヤイタイ島周辺
春先から7月頃の水温が上る頃までアメマス多く回遊する箇所。
島のカケアガリは大物ニジマスも期待できる場所。 F キナチャウシ大崎
ヤイタイ島と直線的に結ぶ沖合いに6メートルほどの浅瀬があり、
サクラやヒメマスの回遊箇所。
また大崎にはかけ上がりがありアメマスが付く。
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