動力船の利用受付場所:
|
エリア情報 「屈斜路湖」
周囲:57km 面積:79.7km2 最大:水深117.5m 水面標高:121m
屈斜路湖アクセスマップ (別ウィンドウで開きます) アクセス
釧路空港〜屈斜路湖間:
道道53号鶴居村経由、95キロ。自動車で約1時間45分。 国道243号線経由70キロ。自動車で約1時間20分。 利用受付
屈斜路湖に船を乗り入れる場合、利用届を提出する必要があります。
動力船の利用受付場所:
クアハウス屈斜路
TEL:01548-3-2446 FAX:01548-3-2678 受付時間:午前10時〜午後5時 休館日:毎週火曜日(火睦日が祝日の場合は、翌日) 受付時間前(午前 8時〜10時)についてはポストをご利用下さい
無動力船の利用受付場所:
屈斜路ウオータースポーツ交流公園
TEL:01548-4-2180 FAX:01548-4-2180 受付時間:午前9時〜午後5時 受付時間外(午前9時以前・後5時以降)についてはポストをご利用下さい。 公園の使用は午前9時から午後6時までです。
屈斜路湖利用の安全マニュアル 屈斜路湖利用の安全マニュアル
屈斜路湖の利用に関する注意が記載された小冊子です。
屈斜路湖の釣り環境を守るために、是非一度ごらんになってください。 屈斜路湖適正利用連絡協議会 (事務局:弟子屈町経済観光課) TEL:01548ー2−2191 ニジマス
屈斜路湖のニジマスは、ボディーがシルバー、背中が薄いグリーンをしている。
大きく成長した個体は、尾ひれが綺麗に光っている。 (2003年には、餌釣りではあるが1メートルが釣れたという情報が入っている。) アメマス
アメマスといえば、阿寒湖の金色アメマス(金アメ・蝦夷イワナ)が有名だが、
屈斜路湖のアメマスもまた、とても魅力的だ。
シーズン中には50〜70未満も良く釣れる。 近年小さい固体がかなり育っており、数年後には、大物に育ってくれることが期待できる。 ※ 写真撮影時のアドバイス:
アメマスを撮影するときは、@ボディー側面 A顔 Bヒレ C背中の虫食い。
最低でも以上4枚の画像を撮っておくと、固体の判別がしやすく、後で見た時にも楽しめる。 サクラマス
春先の5月〜6月にはサクラマスが釣れる。数は少ないが60クラスも上っている。
釧路川とつながっている為に産卵に遡上する固体がいる。
サクラマスは貪欲なせいか、大きめのトゲウオも捕食しています。
ヒメマス
ヤマメ
屈斜路湖に流入する小河川にはヤマメが生息し、銀毛し湖に下り回遊している。
薄っすらとパーマークが残っている物がたまに釣れる。 ヤマメの数は、放流量が少ない為に近年少なくなっているようだ。 スチールヘッド
6月・7月はサマーランスチールヘッドもまれに釣れる事がある。
@オートキャンプ場左岸・半島
左岸の突端部分一帯は水草が多くトゲウオ・ウグイの生息数も多く、ニジマス・アメマスの回遊コースである。
立ち木があるためフライ・ルアーともアプローチしにくい為釣り人は少ない。 ボートから狙うポイント。 A砂湯周辺
砂湯周辺は遠浅が続き湖底も変化が無く魚も付きにくいが、
周年水温も高い為、春先などニジマス・アメマスの回遊がある。
魚影は薄いが、大物も期待できる。 B池の湯周辺
周辺の地熱、温泉の流れ込みで水温が高く春先が狙い目。
左岸周辺は岩盤があり、かけ上がり箇所がニジマス、サクラの回遊箇所。 フライ・ルアー・餌釣りと多様な釣り人が集まる。 C屈斜路湖アウトレット
水深が浅くボートでは進入出来ない、動力船自粛区域。
D尾札部川
屈斜路湖では有名ポイント。
ニジマス・サクラ・ヒメマスが河口部に付くため、フライ・ルアーの釣り人が多い。 河口部には流れ出しによってかけ上がりが延びているが、近年は土砂の流入によって 以前より小さくなったように魚探では見える。 周辺の湾ではトゲウオやウグイが多い。 E エントコマップ川
水量は少なく、農耕地を流れてくる為か沖にはドロが堆積している。
風の向きなどで虫やトゲウオが寄る時が狙い目か? Fプリンスホテル裏
ホテルを挟むように小河川が左右にある。
岸から数メートルにはドロが堆積していて湖底も変化が無い為に魚が付きにくいが、 中型・大物ニジマスの回遊もありトローリングは沖の潮目がポイント。 Gプリンスホテル〜林道ゲート間
この区間には小さな湾やかけ上がりなど湖底の変化もありニジマス・アメマスの大物が期待できる。
岸は立ち木が多く崖になった所があるので、ボートからのキャスティングやトローリングがお勧め。 Hオンネシレト川付近
ここは通称・『爆弾箇所』で毒ガス弾の発見・引揚げ作業が行われた所。
周辺には数本の流入小河川がある。遠浅で場所によって7メートル位ウエーディングできる。 ニジマス・アメマスなど型は小さいが遊べるポイント。 沖目はトローリングで大型が狙える。 釣り人の数が多い為か駐車場はゴミが散乱しているので 最低限のマナーとして、ゴミは持ち帰って欲しい。
※ ボートを出す人が居るが、屈斜路湖の安全利用を考えて行動する事をお願いする。
※ 秋は熊の目撃情報もあるので、注意が必要。
Iオンネシレト〜シケレベンベツ川間
春先のサクラの回遊箇所であり、小河川が数箇所入っている。
湖底の状態も変化かがあり、アメマスの高ポイント箇所もある。 小河川の所は春から秋までライズが多数見られる。 林道から入る場合、傾斜が急で危険な箇所もあり、フライ・ルアーはボートからがお勧め。 岸際には水草が多くトゲウオなど無数にいる為、ニジマスのポイントである。 シケレベンベツ川河口も人気があり、ニジマス・アメマス・サクラ・ヒメマスなど釣れている。 中島との間がトローリング箇所であり、ニジマスの回遊ポイント。
※ 熊の目撃情報があるので注意が必要。
Jシケレベンベツ〜碁石ヶ浜
数箇所のワンドや小河川が数本は入っていて、ニジマス、アメマスなど多い。
林道から入る場合、傾斜が急で危険な箇所もあるので、ここはボートがお勧め。 アメマスがトゲウオを追いまわしている所をよく目撃する。 オンネナイ川や小河川のある所はウグイが多いようだ。 碁石ヶ浜周辺は林道からすぐ湖なので人が多く周辺一帯がポイント。 かけ上がりのある岬の突端は、大型ニジマス、アメマスの回遊ポイント。また沖目はヒメマスの回遊箇所。 碁石ヶ浜の湾内は放流したてのニジマスが多いので釣れてしまった場合は優しくリリースをお願いします。 碁石ヶ浜は人気の場所で週末は釣り人が多い。 K 碁石ヶ浜〜アメマス川周辺
碁石ヶ浜からアメマス川周辺は遠浅がつづき、岸際は碁石が敷きつめた感じである。
アメマス川河口付近一帯は水深が浅く湖底も変化がないが、沖目に水草が生える場所があり
アメマス、ニジマスのポイントになっている。
稚魚放流したニジマスが回遊しているのでリリースをお願いします。
アメマス川周辺では昨年熊の目撃もあるので注意が必要。
L 中島A〜B区間
![]() ポイントN 中島北西側 上陸自粛等の注意がかかれた看板が設置されている
中島の南側で、砂湯から真正面に見える位置。
底は砂地で、遠浅が続き水草が多くトゲウオが多い。 かけ上がり部分ではニジマス・アメマスの大物が付きやすい。 沖ではニジマス・アメマス・ヒメマス・サクラマスの回遊ポイント。 M 中島B〜C区間
中島の西側で、プリンスホテルから真正面に位置。
底は砂地だが、大きめの石周りにアメマスが付く。 浅瀬は水草が多く、トゲウオを追ってアメマスのボイルをよく見る事がある。 かけ上がり部分には大物ニジマス・アメマスが付く。 沖はニジマス・アメマス・ヒメマス・サクラマスの回遊ポイント。 N 中島C
中島の北西側。
かけ上がりは、大物ニジマス・アメマスの回遊ポイント。 底は砂地だが、石、水没している木などがあり湖底の変化も大きい。 浅瀬の水草周りではニジマス・アメマスが付く。 70オーバーのニジマスが、ヒット後ジャンプを繰り返すこともある。 屈斜路湖は季節によりまったく魚の付かない場所など有り、 気温、風向き、自然状況の見極め、回遊時間などの考慮に入れて その日のベストポイントに入らなければ、釣果は望めない。 ルアー、ミノー
ニジマス・アメマスを狙う場合
捕食魚をイメージした、トゲウオ・ウグイの稚魚の色に似た有効。
シルバー・金色、黒、茶、赤、グリーン系など、サイズは35ミリ〜90ミリ位が一般的。
トゲウオに関しては小さいサイズが捕食されているようなので、 ルアーも小さめのサイズが有効と思われる。 トゲウオ・ウグイ
対象魚のニジマス・アメマス・サクラマスの捕食対象魚として、トゲウオ・ウグイが生息している。
トゲウオは本州ではあまり一般的では無いが、屈斜路湖で釣れた魚の胃袋から出てくるものは トゲウオが多いようだ。 クアハウス屈斜路
〒088-3464 北海道弟子屈町屈斜路湖畔仁伏温泉
TEL:0154-8-3-2446 営業時間: 10時〜19時迄 定休日:火曜日 料金: 大人 500円 子供300円 クアハウスの泉質: 単純泉 (弱アルカリ性張性高温泉) 泉温: 45,0℃ 無色透明 無味無臭 pH値・・7,8 営業施設: トレーニングルーム。休憩所。レストラン。 オートキャンプ屈斜路湖
松田観光
TEL:01548-3-3081 営業期間: 5月〜9月末まで 営業施設: バンガロー。簡易水洗トイレ。炊事場2箇所。販売機。電話。(管理棟事務所内) ※ キャンプ場利用者以外はトイレの使用ができません。
© 2004, Alikiki. All Right Reserved
Powered by Pioneer-Labo |
|