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屈斜路湖マス放流基金 募集要領目的
屈斜路湖のスポーツフィッシングの振典を図るため、
会員及び屈斜路湖を訪れる
釣り愛好者等を中心に募金を募り、湖への放流事業を実施することにより、魚資源
の維持・増殖を併せて募金者及び釣り愛好者のモラルの向上や
キャッチアンドリリ−ス清神を高揚させ、
もって良好な釣り場環境の整備に寄与することを目的とする。
主催
屈斜路湖の魚を育てる会 会長 保里 秀一
募集範囲
当会会員及び知人、並びに屈斜路湖を訪れる釣り愛好者
募集期間
平成19年4月1日〜平成20年3月31日
放流予定
平成20年中
放流魚種
会の協議により決定
募金の額
1件 2,000円以上
募金の用途
@放流に係る稚魚購入費
A募金者に対する放流日の案内、 記念品(オリジナルステッカー)、 振込募金者分の振込手数料 (Aに係る経費は概ね 500円程度) 募金の方法
@募金に賛同いただける方は、所定の用紙により次の口座に住所、
氏名、連絡先、募金額等を明記の上、振込願う。
・募金口座 弟子屈郵便局 02760−3−55716 ・口座名義、屈斜路湖の魚を育てる会 A協賛頂ける釣具店等に窓口を依頼し、募金を募集する。 募金者に対する通知等
募金者に対し、次の通知等を行う。
@振込募金者以外の募金者への領収書の発行 A記念品(オリジナルステッカー等)の送付 B放流日程及び募金総額の通知 (@〜Aは平成20年4月頃に送付。 Bは平成20年中に送付) 問い合わせ先
@川上部弟子屈町摩周1丁目2番1号
会長 保里 秀一 TEL:090-3397-7296 A川上部弟子屈町中央2丁目3番1号 弟子屈町役場企画財政課 事務局 松岡 公也 TEL:015-482-2913(内線323番)
平成19年5月吉日
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屈斜路湖で釣りを楽しむ皆さんへ
屈斜路湖は、昭和13年に起こった群発地震等の影響により、水質が酸性化し、トゲウ
オ等の小さな魚類以外は生息確認がされないまま近年に至っておりました。
平成元年頃より水質の浄化や、弟子屈町等による各種魚類の放流事業成果により、急激に魚が増加し ており、特にスポーツフィッシングの一番の対象魚とも言える「ニジマスやアメマス(在来種)」に ついては、日本国内では他に類を見ない程、大きく力強い魚体に成長しております。 このような状況により、多数の釣り愛好者の方が、当湖を訪れるようになり、観 光を産業の核とする当町にとりましては、非常に喜ばしいことであります。 反面、漁業権等の規制の無い当湖では、一部の心無い人々により、刺し網等による違法捕獲や産卵期に河川 に遡上した親魚を大量に捕獲するなどの行為が見受けられ、人為的な減少傾向となりつつ あります。 屈斜路湖に釣りに来られる皆さんにおかれましては、様々な目的や考え方により釣りを 楽しんでおられることと思いますが、このような良好なフィールドで、釣り愛好者である 私たち自身がいつまでも楽しい釣りが出来るよう、又、後世に素晴らしい環境を残せるよ う努力する必要があります。 現在のところ、釣りに関する漁業権、規制等(遊漁規則)はございませんが、限りある 魚資源を維持、増進させるため、次の点についてご協力をお願い致します。 【ご協力頂きたい事項〕 1.産卵期の魚の捕獲(釣り)をしないようにしましよう。 2.キャッチアンドリリースに努め、極力捕獲(持ち帰り)は止めましょう。 3.流入河川での幼魚の捕獲(釣り)は極力止めましよう。 4.ゴミは持ち帰りましょう。 5.北海道内水面漁業調整規則により、刺し網、流し網、船引き網、はえなわ等による魚の捕獲 は禁止されておりますので、目撃された方は警察へ通報願います。 〔その他注意事項〕 1.例年、10月1日〜2月28日までは「狩猟期間」であり、屈斜路湖畔林道へ、多数の狩猟者 が入林することから、発砲による事故が起こらないよう、 目立つ服の着用に心掛け、視界の悪い場所への立ち入りは極力止めましょう。 2.ヒグマの出没が多くなっておりますので、鈴、笛、ヒグマ撃退スプレー等を常備し、自己防衛 に努めましよう。 3.林野火災の発生を防止するため、火の取扱い及びタバコの始末に万全を期しましょう。 |