| 施 工 注 意 CDM用安定器の施工注意事項 | |
| 高圧パルスが発生します。必ず下記項目をご覧のうえ安全にご使用ください。 屋内使用の安定器は、屋外で使用しないでください。火災の原因になります。 安定器取付け、取替え工事は電気工事資格を有します。一般の方の工事は法で禁じられています。 |
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電源電圧、周囲温度の範囲内でご使用下さい。 1.電源電圧は±6%以内、周囲温度40℃以内。 本安定器は高圧パルスが発生します。 1.ランプ始動のため、約4KV〜5KVの高圧パルスが発生します。 2.ランプ始動(点灯)後、高圧パルスは停止します。 3.ランプ不点時の場合は約20分後、自動的に停止します。また、パルス停止機能が働いた場合は、電源を一旦切って再投入しなければ、パルスは発生しません。 4.取り付け工事、ランプ交換時は必ず電源を切って行ってください。 5.電線、あるいは絶縁処理部に刃物等による傷はつけないでください。 キズがついた状態で通電しますと、高圧パルス電圧で絶縁破壊が生じて電線が焼損する場合 があり大変危険です。 6.落雷等の瞬時停電等の際はランプが立ち消えすることがあります。その際は電源を再投入してください。 使用電線と絶縁処理 1.管灯回路の配線延長は、600Vビニール絶縁電線と同等以上の絶縁性能かつ、電気設備基準に適合した電線をご使用下さい。 2.同 配線延長の接続箇所を圧着などで行う場合は、各接続箇所を個別にビニール絶縁テープで十重以上巻き確実に絶縁処理を行ってください。 3.電子安定器の場合、安定器とランプ間の配線長さは、必ず2m以内でご使用下さい。 銅鉄安定器の場合、安定器とランプ間の配線長さは、必ず15m以内でご使用下さい。 4.管灯回路内に中間ジョイントとしてコンセント等は使用しないでください。また管灯回路内に端子台(器具 付属の接続端子台も含む)を用いて配線する場合は、構造、材料など耐高圧パルス性を考慮したものをご使用下さい。 (既存の水銀灯用セードを利用する場合は、器具付属の端子台を利用しないで下さい) 5.安定器の二次側を器具に接続しない状態で電源を印加しますと、高圧パルスが発生し電線切断面で放電が起こり電線が焼損する危険 があります。絶対におやめ下さい。 6.施工上、やむをえず安定器の二次側を接続できない場合は、絶縁体を個々に分割して確実に絶縁処理をして下さい。 接地工事は確実に行ってください D種(第三種)接地工事 本安定器を複数並べる場合 2台以上並べる場合は、安定器の巾以上の間隔をあけて通風を良くして下さい。 |
| 詳細は安定器に添付してあります取扱いの説明書をご覧願います。 |