HOME ブログ つれづれの記ページへ→ 油絵のページへ→ 庭の花へ→

・・・ フラメンコとの出会い ・・・


    フラメンコを習い始めたきっかけはまだ現役OLのとき,ほとんど毎日キーボートにさわっていたら,突然左の親指に違和感を感じ同時にツッパッタまま動かなくなった。属に言う「バネ指」である。職業病らしいがなかなか元にもどらないのだ。職場の中には同じような症状で手術した女性もいたが痛みの無い私は不自由を感じながらも放置していた。
   そんな日々のある日の夜,忘年会の2次会のスナックで一人の女性とあった。込み合っていたから私はカウンターにいた。アルコールの駄目なこともあり仲間の注文をママに取り次ぐという状態だった。大きなバックをカウンターの中に入れてもらいその女性はジョッキでビールを一気飲み常連客らしかった。「豪快ですね」「フラメンコの練習で汗ビッショリヨ」・・・・側に並んだ人との出会いはそんなことから始まった。
   彼女は中学教師,リュウマチがフラメンコをすることによって治ったとの事。私も指のことを話し「リハビリにだまされたと思ってきて見たら」・・・次の練習日私は早速友人を誘って出かけた。その後,私はハマッタのだが,友人は1年そこそこで止め,今は社交ダンスのインストラクターになっている。