2012年5月16日歩いて明善神社に行きました
郷土の偉人は神様になって
美林を守っていました

老人岩
昔、明善翁が休んだと言われ
この地域で老人とは明善翁の尊称です
現代の明善翁はずっと若く、老人は死語になりました

めったに見られないものを見ました
グルックルプロセッサー
造材(枝を払い玉切りをする)マシーン
あっという間も無く、向かって右で玉切り左で枝払い

見学、体験、山食
満ち足りた
イ〜イ顔

2011年12月11日森林ウオーク&つるクラフト
白山神社にお参りしてウオークスタート
あったかい日差しを受けて
天龍川の対岸に峰の澤鉱山跡を眺めて休憩
つる集めも順調です

龍山ふるさと村に戻り秋らしさいっぱいの昼食
今日は猪のカレー風味揚げや自然薯のとろろ汁
龍山の幸に舌つづみ
お腹イッパイ 制作意欲イッパイのお顔です
 
 
 
 
自慢の作品を持って記念撮影
指導が良かったのか
感性の豊かな方ばっかりだったのか
見事な出来上がり
5000円で売れるよ、銀座で売ればもっと高く売れるよ、と大騒ぎ

4月24日アカヤシオ観察会
手前の木にうすピンクのアカヤシオの花
奥下の方に紫のミツバツツジ(ミヤマツツジ)
手前の花はイワカガミ

瀬尻スギ展示林
金原明善の時代に植えられた124年生の見事な杉
年輪

年輪

偶然小学校の同級生に遭遇
昭和時代を全部体験したお顔

天竜森林管理署長と記念写真
案内と丁寧な森林のご説明
ありがとうございました
皆様お疲れ様でした

11月23日 空もお顔も晴れバレの秋の一日
山の図工室始まりはじまり
まずは材料集め

年齢差ざっと30年
でも平気へいき、この山で生まれ育った大先輩
丈夫な足腰、なれた道
 
この年齢差はもうちょっと
とりあえず、歩いた後の食事はうまい
 
一日中ずーっと
紅葉だらけの一日でした

2010年7月6日
五感で出会う森林の恵み体験プログラムin龍山・Vホタルとブルーベリー
大嶺のブルーベリー園で摘み取り体験
おいしいものを食べるとついこんな顔に

口の中にも手の中にも入ってるのに
もっと大きいのは無いかな、な〜んて探してる

次はアユのつかみ取りを体験
取りにくくするため濁らせてあるので
どこにいるやら手さぐり足さぐり
砂ごとエイヤッ

とれたてを塩焼きで昼ごはん
こういうとこで食べると格別ねえなんて言いながら
寸暇を惜しんで釣り続行中の方も
そりゃ一匹ぐらい釣りたいよねえ、その気持ちわかるなあ

釣りに夢中の方を置いて
山の奥 明善神社へ
金原明善の時代に植えられ120年程の
見事な杉の山と明善神社そして明善荘(研修所)

食後いよいよホタル
日没後1時間のおよそ8時から1時間が見ごろ
雨で羽が濡れたのかやや少なめ
それでも2kmの間ずーっとホタルが光って
大満足

2010年5月14日ホソバシャクナゲと久サの棚茶園
不思議な探検隊パート2
年齢もバラバラなら 服装もバラバラ
年齢の幅はおよそ30歳
装備の幅は浜松城のウオーキングから登山まで
女性はとても個性的でカラフルに決め
もちろん男性もそれなりに まあいいか!

2010年のカタクリ山と山野草ウオーク
見渡す限りカタクリ、カタクリ
まだ早春の山の尾根は可愛いカタクリのまるで花畑
もうすぐ咲きそうなユキザサや
まだずっと先に咲くバイケイソウの大群落も
イッパイ順番を待っていました

カタクリ山の帰り道は山菜採り
自分で天ぷらにして楽しい食事も済みました
次のお楽しみはワラビ採りとタラの芽
満足満足の一日でした

12月12日流れ星と横笛の調べ
村内の森口さんを先生に横笛作りが始まりました
まさか一日で、竹切から始まって夕方までには吹ける様になるなんてと半信半疑のスタート

お昼過ぎにはもう吹いてます
先生に頼んだ特別のドレミの音階だから分かりやすくて、誰でもすぐに吹ける、はず
まるでいい音が聞こえてくるような顔です?

宴会の前に
合奏???
一人 先生があっけにとられて
笛作りしか教えなかったことを反省しています

全員が自分の音楽的才能をよ〜く知ることが出来
とっても良い体験でした

11月23日森の図工室
龍山ふるさと村の秋を楽しみながら材料集め
葉っぱやらドングリやら木の枝やら
デザインが決まっているやら無いのやら
とりあえず集めてます

面白い作品がぞくぞく
こちらは華道の先生
さすがにバランスが絶妙

楽しい作品が出来ました

世界遺産の会ホタル鑑賞の夕べ
と言ってもホタルだけじゃ終わらないのが世界遺産の会
まずはブルーベリー摘み
ココは雲の高さ、雲のずーっと下に秋葉ダムが
雨のため生産者高村さんが前もって準備していただいた
即席会場で三角屋の趣向を凝らしたお弁当と
ブルーべりーを山ほどペロッと

不動の三の滝も見てこれからお茶摘み
静岡県棚田等十選にも選ばれた瀬尻の段々茶園
格好だけでも一人前にボウラを付け

お茶摘み(の真似事)

4月26日世界遺産の会 山野草ウォーク
標高1000mの遅い春を訪ねて
キクザキイチゲ、ユキザサ、ジロボウエンゴサク、バイケイソウ、トリカブト
などが足の踏み場もないほど
そしてウリカエデなどの落葉樹がイッパイ
龍山にもこんな山らしい山があるのです
若い方から80過ぎのお姉様まで、みんなで山歩きを楽しみました

めいめい持ち帰った山菜を自分で天ぷらにしてお昼ご飯
今まで食べた天ぷらで一番うまい
とか、言いながらペロッと
クロモジのハシはもったいないから使わないようです

世界遺産の会「ふるさと自慢」スタディー・ツアー
ー天竜川を抱く天竜美林のまち・龍山ー
世界遺産の会の皆様が龍山の歴史と文化を知る小旅行にいらっしゃいました
まずは郷土資料館(正式名称、龍山郷土文化保存伝習施設)からスタート
天竜川の水運(木材、鉱石、旅客)、鉱山、山の生活と文化を知る足掛かりになりました
山歩きは気持ちいいでしょう
後ろの正面は精英樹で枝下30mもある立派な杉です。
これを親としてさし穂苗をたくさん作り、クローンの優良木を増やします

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