ヒメロス |
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| ラブサプリ >> ヒメロス | |||||||||||||||
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分類 品名 製造元 内容&価格 |
[ 指定第2類 医薬品 ] 女性用性ホルモン軟膏 ヒメロス 大東製薬工業株式会社 4gチューブ入 |
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| ■ 商品説明 | |||||||||||||||
| 「ヒメロス」は有効成分に卵胞ホルモン(女性ホルモンの一種で、エストロゲンともいいます。)であるエチニルエストラジオールとエストラジオールを配合した医薬品です。 卵胞ホルモンは主に卵巣から分泌され、いわゆる「女性らしさ」や「潤い」をつかさどるホルモンです。ところが、加齢やストレスにともない卵巣の機能が衰えますと、ほてりや発汗が生じたり、神経質になってイライラする、あるいは冷感症や不感症になるなど、さまざまな不定愁訴が生じます。生気の萎縮が生じて性生活が困難になります。このようなときに「ヒメロス」を塗布しますと不足した卵胞ホルモンが補充されて、上記諸症状の改善が期待できます。肝臓に優しく、少量で卵胞ホルモンを皮膚から補充できることが特徴です。 |
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| ■ 適応症 | |||||||||||||||
| 婦人更年期障害、冷感症、不感症、不妊症、婦人神経衰弱症 | |||||||||||||||
| ■ 用法・用量 | |||||||||||||||
| 通常1日1〜2回、本剤を小豆大程度指先に出し、水又はお湯1〜2滴でよくねって、女子局部の粘膜(膣内部)に塗ってください。 詳しいご使用方法 1.ご使用前に手指と塗る所を清浄にして、傷や湿疹などが無いことをご確認してください。入浴直後の ご使用をお薦めいたします。 2.1日1回(入浴後から就寝前)又は2回(朝と晩)、ヒメロスをチューブ先端部から3〜7mmを目安に 指先へ出し、水又はお湯1〜2滴でよくねって女子局部の粘膜(膣内部)に塗ってください。 3.ヒメロスの必要量には個人差が考えられますので、初めは1日1回3mm程度で試しながら、1日最 大0.5g(1回に付き約12mmを1日2回)まで適宜増量してください。 4.生理終了後から2週間ご使用いただき、その後次の生理が終わるまで、ご使用をお休み下さい。 ご使用期間中に生理が始まった場合には直ちにご使用を中止して生理終了後に再開してください。 なお、ときに不正出血が起こることがありますので、その場合は婦人科の医師にご相談下さい。 5.閉経後の方や生理不順で長く生理が無い方は(妊娠中はご使用になれません。)、すぐにご使用 できます。2週間使用後、その後の2週間以上はご使用をお休み下さい。 その際、人により閉経後であっても出血の始まる方がいらっしゃいますので、その場合はご使用を 中止して1週間様子をみてください。その間に不正出血が収まらない場合は、婦人科の医師にご相 談下さい。 6.軽快していた症状が再発する場合は、再び同様の方法でご使用下さい。 |
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| ■ 症状の解説 | |||||||||||||||
| ○婦人更年期障害: 加齢やストレスに伴う卵巣機能の衰えにより、女性ホルモンの分泌が衰えること から生じる様々な自律神経の失調症状(のぼせ、ほてり、冷え、イライラなど) ○婦人神経衰弱症: 非常に強い精神的ストレスを受けたり、偏りのある食事や過度のダイエット等を 続けることにより、ホルモン分泌がアンバランスになって生じる症状。 |
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| ■ 成分・分量(本品1g中) | |||||||||||||||
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| ■ 使用上の注意 | |||||||||||||||
| ○してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用、事故が起こりやすくなります。) 1.次の人はヒメロスを使用しないで下さい。 (1)小児、妊婦又は妊娠している可能性がある婦人、授乳婦、皮膚過敏症の人 (2)ご使用前に本剤をチューブから3mm程度だし、水又はお湯1〜2滴でよくねり、内股等の皮膚の薄い ところにすり込んで、翌日中に薬疹、発赤、かゆみ、かぶれ、腫れなどの現れる人 (3)血栓症、子宮内膜症、心疾患、腎疾患のある人又はその既往歴のある人 (4)乳房又は子宮に腫瘍がある人およびこれらのおそれのある人 (5)家族あるいは本人に悪性腫瘍の病歴のある人 (6)子宮筋腫のある人 (7)糖尿病、高血圧症、肝機能障害のある人 (8)塗るところに、外傷、炎症、化膿、湿疹などがある人 (9)月経中や性器不正出血中の人、おりものがある人 2.次の部位には使用しないこと (1)目や目の周囲 (2)外傷、炎症、湿疹、ただれ、化膿のひどい患部 3.本剤を使用している間は、同じ成分をふくんだいずれの医薬品を使用しないこと 4.内服用に使用しないこと 5.本剤が出すぎた場合は、チューブに戻さないこと 6.避妊の目的で使用しないこと (1)避妊をご希望の場合は、適切な処置を強くお願い致します。 (2)ヒメロスのご使用により月経周期や基礎体温が変わる場合が考えられますので、オギノ式など規則的 な月経周期や基礎体温を応用する避妊法はおやめ下さい。 ○相談すること 1.次の人はヒメロスを使用する前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)現在医師の治療を受けている人 (2)薬や化粧品によりアレルギー症状(発疹、発赤、かゆみ、かぶれ、腫れ等)を起こしたことがある人 (3)本人又は家族がアレルギー体質の人 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
(3)2週間程度使用しても症状の改善がみられない人 (4)誤った使い方をしてしまった人 ○その他の注意 1.初めてのご使用前に、乳房と検診をお薦めいたします。 2.本剤を3ヶ月以上続けてご使用になる場合は、6ヶ月に1回以上の頻度で乳房と子宮の定期健診を お薦めいたします。 |
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| ■保管及び取扱い上の注意 | |||||||||||||||
| 1.ヒメロスは小児の手の届かないところに保管してください。 2.直射日光を避け湿気のすくない涼しい所に密栓して保管してください。 3.誤用をさけ、品質を保持するために他の容器に入れ替えないで下さい。 4.使用期限の過ぎたものは使用しないで下さい。 5.本剤のついた手で、目や粘膜に触れないで下さい。 6.外用にのみ使用してください。 |
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