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1.南高倉・北高倉(みなみたかくら・きたたかくら)
@地名の由来
その昔、この地(現在の宮城中学校)に今は廃寺になってしまった高蔵寺がありました。そのためこの地を「高倉」と言うようになったと伝えられています。
A伝統行事など
■北高倉・南高倉の三匹獅子舞
Bみどころ・おいしいもの
■延命寺の桜・台の桜・荒神社の桜・桃源郷
■阿ノ山のカタクリ
■国見山
■味噌饅頭
■醤油、味噌、漬物
2.赤沼(あかぬま)
@地名の由来 その昔、坂上田村麻呂は兵を率いて陣を金屋(現在の田村市)に置き、国見山に住む「悪路丸」と名乗る豪族を征伐しようと早朝に陣屋を出発しました。田村麻呂が赤沼・永田の稜線を越えたとき、ようやく夜が明けて朝日が昇り、眼下に見下ろす一帯の沼に朝日が照り映えて一面が朱を染めたように見えたそうです。そこで田村麻呂はこの沼を「赤沼」、「明沼(あきぬま)」と名付け、その後、この地を「赤沼」と呼ぶようになったと伝えられています。
A伝統行事など
■赤沼の灯籠流し
起源は定かではないが、江戸時代の頃から行われていたという説もあります。
毎年8月16日の送り盆に新盆を迎えられたそれぞれの家族の盆送りの行事です。
御霊が安らかにと灯籠に祈りを込めて、赤沼橋を上流から下流へと流れ、川面に揺らぐ明かりは別世界を思わせる幻想的な風景です。
公演においては恒例の「盆踊り」が行われます。新調された「櫓」を囲み、一重二重の輪になって踊り、盆送りに相応しい伝統行事となっています。
Bみどころ・おいしいもの
■中井田の桜・倉屋敷の桜
■おしどりの碑
■子安地蔵尊
3.海老根(えびね)
@地名の由来
室町時代末期、永禄11年(1568年)の熊野山新宮年貢帳に「えひね」とあり、天正18年(1590年)の熊野新宮領差出帳には「海老根」とあることから、この頃から「海老根」と呼ぶようになったと伝えられています。
A伝統行事など
■海老根手漉和紙
Bみどころ・おいしいもの
■海老根凍み豆腐
■明神の桜
■海老根の大カヤ
4.上石(あげいし)
@地名の由来
上石字舘(不動桜の近く)に上石某の居館であったといわれている舘跡があります。この舘は天正の頃(1573〜1592年頃)、伊達政宗に滅ぼされたと伝えられています。この地を「上石」と呼ぶようになったのはこの舘主の姓に由来していると伝えられています。
A伝統行事など
Bみどころ・おいしいもの
■不動桜
■上石のリンゴ
■上石のイチジク
■上石の小麦(キヌアズマ)
■国見山のカタクリ
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