2004.08.05.Thu @ 越後妻有交流館キナーレ

大地の芸術祭10DAYS ワークショップ ゴー フライト アテンダント

 

今年の夏もやってきました、妻有郷・十日町。ミニ芸術祭の企画の一環です。

もうひとつのゴーフライト、今度は参加してくれる人たちがフライトアテンダント

(スチュワーデス)になって十日町の空を飛行機に乗せてあげようという企画です。

まずは飛ばす飛行機からつくります。そしてどうやって、空を乗せるのか・・・?

 

アテンションプリーズ!

まずは滑空するオブジェをつくります。材料は浮羽ペーパー、浮羽町っていうまちの商工会が開発したんだよ。ていねいに、左右対称に切ります。

発泡スチロールをスライスした軽いかるい材料です。

飛ぶのかどうか、わくわくしながら親子で夢中。

 

大人ひとりでも夢中。

試験飛行を繰り返して、おもりの重さと位置を調整してゆきます。

だんだん真剣さが増してゆくとき。

 

ほうら、だんだん飛ぶようになってきたよ。ほんのすこしの調整で劇的です。

高いところ・バルコニーから、ほら飛んだ!

 

バルコニーの下で待ち受ける白い箱。映像プロジェクターです。外から十日町の空をライブで中継、上方へ投影してるのです。

これをつかって十日町の空を飛ばそうってわけです。

そうそう、こういうことなのね。映像の上にさしかかると、飛行体に投影されて十日町の空が飛行機に乗って飛んでゆくんです。

 

こんなふうに映るように、飛ばしてみよう。

 

それっ、とね

じゃんじゃんいくぞ。ふわりといくぞ。

 

うんうん、空が飛んでくる。

最後に記念撮影