


4Fセラミック

ウレタン

一液ファインシリコンセラ

セラミック

フッ素

シリコン



水性シリコンセラ
DANシリコンセラ




ベストロックの跡も光が当たっても、この程度の感じで見えますので違和感はありません。



上塗り
中塗りと同じで隅々から順に面ごとに仕上げています。



中塗り
まずは刷毛によって隅々から塗装をしていきます。
そのあとに全面的にローラーで仕上げていきますが、外壁と違い白色がないことから中塗りの色を変えることができません。そこで塗り残しがないように必ず面ごとに確実に仕上げています


下塗り
高圧洗浄やベストロックが終わったら、浸透シラーによる下塗りを行います。
基本的には下の写真のように、全てローラー仕上げですが、厚みがあるセメント瓦でローラーが隅々まで入らない場合は、吹付を行って隅々まで届くようにしております。
油性塗料の中には下塗りの必要がないものもあります。

カラーベストの塗装には遮熱塗料で節電しましょう。
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詳しくは、フリーダイヤル 0120−012−289 までお電話ください(非通知でのお電話はつながりませんのでお気をつけください。 |
これは外国ではありません。兵庫県の姫路にある。白鳥城です。

その屋根の上に、まずは防水シートを貼って、そこに瓦を釘で打ちつけているのが解りますね。この防水シートも質の悪いものを使うと打ち付けた釘から雨漏りすることもあります。ここでわかるのは、この重さに耐えられる家であるという事です。屋根を重くするのは危険です。だから塗装が必要なんです。
家の中から屋根を見ても特別なにもされていません。この太い柱に室内の天井が出来るだけなんです。
このように、わりと細い木材に、コンパネという合成板を貼っているだけなんですよ。



左写真が兵庫県職人の会が1998年に考案したオリジナル工事です。
まず瓦を全部ロックすることで劣化による瓦の落下を防止することができます。この場合ロックする場所に気を付けなければ、雨漏りを引き起こす原因になるために、事務局員と特別に指導したものにしかできません。簡単に見えるほど難しいものです。
また釘が出るのを防ぐためには、一回り大きなネジくぎに変えて棟押さえ鉄板を抑えることで、出る釘は抑えられます。また異常のない釘も出る事のないようにコーキング処理をしています。
この工法では、瓦1枚1枚を見ていくために屋根の細かい点検が可能になり、いくつもの雨漏りの原因を発見することができています。
オリジナル工事(ベストロック)

このように釘も必ず出ています。これをそのままにしておくと棟押さえの鉄板が飛んで落ちてきます。人にあたった場合には賠償責任の問題も・・・
さらに気づかずにいると、一番下の写真のように木部が腐り隙間が空き雨漏りを起こすでしょう。

このように瓦が割れ落ちてきます。これは塗装しても同じです。すでに瓦が傷みすぎておりそってしまい、そこに風があたってわれてきます。

このような剥離が起こるのは、上記の洗浄が弱いか荒かったのが原因の場合と、塗装工程で下塗り剤と中塗り剤を混ぜて早く終わらせるために使用したのが原因の場合が多い。
この場合はきちんとした洗浄と正しい工法をとればこのようにはならない!
こうなってしまった場合は、瓦を変えるのが一番いいでしょう。

ベランダでもこんなに綺麗になります。

屋根の塗装が遅れるのには、汚れが塗装の劣化を解り難くしているからです。
左の写真のように、カビや藻などの汚れを落としていくと屋根は真っ白になってしまいます。これだけ痛んでいるんですよ!
高圧洗浄機はこれくらい近づけて洗浄しなければ綺麗に汚れを瓦から取ることができません。
汚れが取れなければ、剥離したり耐久性が落ちてきます。
兵庫県職人の会は、だれが行っても同じ洗浄の仕方です。




2001年に水性塗料で塗装させていただきましたお客様ですが、10年経っても防水効果はしっかりしています。施工にあたる職人のよし悪しや材料のよし悪しは時がたたないとわからないものです。工事が終わった時点では、どのような材料でも、技術が悪くても素人目にはわかりません。
もしそれが解るという工事ならば完全な失敗でしょう。
このお宅では、奥様がコナー材をお洒落に利用して施工したのがつい最近のように思います。
当会を利用されるお客様の共通点は、ご夫婦仲がよく、子供さんの顔が明るい。たぶんその優しさが住宅に出ているのではないでしょうか?
最近では一目あったら、当会を利用されるされないが解るようになってきました。

同じ2色の色使いでも、上下と玄関周りではこれだけ違います。コナーのタイル模様もいけてます。

サイディングの住宅で、サイディングの継ぎ目を利用して色分けを行っています。



このようなベランダのネジ部分は、雨水の侵入しやすい場所ですので、それを防ぐためのコーキング処理を行っています。
また、電気器具周りやポストも必要であれば塗装いたします。

霧除けや水切りはもちろん、下記のような処まで塗装いたします。
| ポストBOXの塗装3回塗り | 霧除けの塗装は現場でお客様と相談して色を作ります。2回塗り | 笠木の鉄部も2回塗り | 水切りと帯板の塗装、帯板は3回塗り | |
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| 室内木部は2回塗り | 樋と破風板の間の木部の塗装、3回塗り | 窓枠の木部塗装、3回塗り | 玄関の木製ドアー3回塗り | ドアーの枠が木部の場合、3回塗り |
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A下塗りにプライマーを塗装する
@クラックの処理


C上塗のウレタン塗装を行います。
B中塗りでウレタン塗装を行いますが、セメントでできたベランダには、この前にウレタン樹脂を流しこんでからこの作業に入ります。



ベランダは屋根と同様に大切な部分です。
痛みが激しくなると右写真のように雨漏りを起こします。
またベランダによって塗装の仕方が違いますので気を付けましょう。水性の防水塗装はやめたほうがいいですね!また、お客様が自分で塗装されると、後々キチンとした防水塗装ができなくなり、水性を使用しなければならなくなります。

樋も雨戸と同じで油性塗料使用のため下塗りは入りません。左が1回目・右が仕上げの2回目です。

下塗りとは解りやすく言うと、現在の壁と塗料を接着するのりと考えるといいでしょう。
左の写真から、無色透明のシラーを塗っています。これはサイディングなどの壁の吸い込みが少ない場合に使用します。
中の写真がアンダーフィラーの塗装で、モルタルの壁で塗装j時期が遅くれ,壁が傷んでおり吸い込みが激しいときにつかいます。また、壁に模様をこれでつけるときもあります。
右の写真が水性シリコンエポサーフを使用しています。これはサイディングの継ぎ目の油染みを押さえる為のサイディングの住宅には大切な下塗り材です。多くの業者はこれを使用していない。


下塗りには通常3種類の使用材料があります。
この処理は主に昔、セラミック塗装をされ現在壁がポロポロ落ちてくるのを防止するために欠かせない工程です。下地処理で説明したように壁の中に隙間があり少しでも強い塗装にするためにも使用しています。






大きなくぼみなどがある場合は、その部分にパテ処理を行います。

錆びている所は磨いて錆止めを塗っています。
この様に建物に大問題のあるクラックを塗装で直すことは無理ですが、出来るだけコーキングが割れないような特別な処理を行っています。
破風板のこのような隙間は、雨が直接当たり水が入り込みます。
そうなると破風板が腐ったりそったりして痛みが激しくなります。そこでこのような隙間を徹底的に直します。ただし、隙間をなくしてはいけない部分もあります。
それを知らないために生じた問題があります。詳しくは、ベランダ工事をご覧ください。
A
B
@




10年で左のようなコーキングの割れが生じること自体が問題ですが、このようになっている場合は、まず写真@のように古いコーキングを完全に撤去して、写真Aのように端をマスキングテープで養生。写真B最後に塗装のできるシリコンコーキングを打って仕上げます。





高圧洗浄の仕方で右のような洗浄ならば何の意味もありません。上の写真を見ていただければわかるように、洗浄部分に高圧水近づけてこそ、カビや藻もきれいに落ちるのです。カビが綺麗に落ちないで塗装をすると、上の写真のように塗装内部よりカビが発生することもあります。
高圧洗浄の良し悪しは、塗装の耐久性に大きく影響します。私達の塗装工事で最も力を入れている工程でもあります。
施工会社によっては、テレショップで購入したような高圧洗浄機で洗浄している所もありますが論外です。




足場の設置工事は普通のお宅で半日から1日かかります。
兵庫県職人の会では、右のような丸太足場や1本単管足場(人が安全に工事できない足場)は危険性が多いために絶対使用いたしません。このような足場は、現在使用禁止になっており、監督官庁も認めていません。ご近所やお客様の立場を考えると更に使用はできないでしょう。このような危険な足場を使用する職人は、施行金額に無理があり足場費用が出ない場合によく使用されております。


兵庫県職人の会では、工事を行う前にお隣ご近所にご挨拶に回っておりますが、お客様のほうでもお隣様にはお声掛けをお願いしております。また、どうしても苦手なご近所様がおられる場合は事前にお知らせいただければ、こちらで対応しております。


ご契約を終了した時点で、工事工程を作って加盟店の足場職人や塗装職人の手配を行います。

この順番に強くなっていきます。
2液とは1液の塗料に硬化剤を入れるために、一度作った材料は使い切ることが必要で、通常のペンキのとは違い数時間置くと固まってしまいます。
なかなか簡単に説明するのは、難しいことですが大まかなことを知っておく事も大切でしょう。
右に行くほど強くなり、下に行くほど更に強くなります。
住宅の耐久年数から考えると、1度塗装すれば十分であり、最も経済的な塗料です。
注意事項
この塗料で塗装するのに、普通の住宅で外壁250万円、モニターで200万円という話を聞いておりますが、一般的な住宅塗装でそんなにかかることはありませんのでご注意ください。
このクラスでもフッ素塗料を使用したいのですが、上記と同じ欠点がありますので、セラミック粒子をシリコンで固める上記油性の塗料を使用します。
この時のセラミックも粒子であって石でないために幅広い色が選べます。
兵庫県職人の会をご利用のお客様は、この塗料を九割の方が使用されています。
兵庫県職人の会の場合、水性塗料を使用する場合でも樋・雨戸・水切り等の鉄部などには一液ウレタン以上の塗料を使用します。
兵庫県職人の会がこのグループで使用する場合は、フッ素塗料を使用したいのですが、このクラスのフッ素塗料は汚れが付きやすいという欠点があります。そこでセラミック粒子をシリコンで固める上記塗料を使用します。
このセラミックは粒子であって石でないために幅広い色が選べます。
ここで注意!
シリコン変性アクリル塗料とアクリル変性シリコンでは、どちらもシリコンが入っていますが、強さはまったく違います。
絶対にしてはいけません!
最近、この吹き付け塗装を屋根の瓦に塗装しているのを見ました。鉄板も全て吹き付けていましたがとんでもないことです。
老朽化して石が取れだしたら、樋に詰まり、雨水の排水管に詰まり、公共の排水溝にも影響を及ぼす恐れがあります。
何にしてもセラミック(石)が強いのですが、これを塗装してもカビや藻が付き汚れやすいので、その上からトップコートを塗装しなければなりません。これの耐久性が5〜6年と短いために、セラミックの石がポロポロと落ちてきます。
注意事項
セラミックの吹き付け塗装で後悔されている人が多い。そのあとの塗り替えにも通常の塗り替えではさらに後悔することになります。まずしないことをお勧めします。






の矢印のように
兵庫県職人の会ではご提案しております。
私達は住宅耐久年数から考えて2回の塗装が限度と考えています。
従って、質の良いフッ素系塗料で耐久性15年位が今の最高の塗料ですから、それを使用するようにしております。また夏の暑さをやわらげる遮熱塗料は現在の常識として採用しております。
本来、塗装しなければならない屋根材を新築で使用することは、後々高くつくという事になります。
私達の新築工事では出来るだけ使用しません。
の矢印ように7〜8年ごとに、セメント瓦やカラーベストは塗装しなければなりません。
耐久年数から考えると、足場がなくても約150万円もかかります。それならば新築時の瓦の耐久性がなくなるまで使用し、新しい瓦に変えるほうが正しい提案だと思います。
屋根工事をご覧ください1
の矢印のようにされる方はまだ良いほうです。
屋根となるとどうしても後回しで安易にお考えの方が多いようです。外壁塗装したのに屋根の塗装はしていない!これは一番費用のかかるメンテナンスです。
特に注意することは、施工会社で屋根の塗装はサービスしておきますなどというところはダメです。
人間でも同じでしょ。
何よりも頭をかばうのではありませんか?
住宅も壁の痛みは修理しても数十万で済みます。瓦を痛めると百万単位の費用が必要です。雨漏りが起こってからならば更に内装費まで必要になってきます。
この
方法では瓦が痛みますから3回目の塗装は難しいかもしれません。
また、屋根の2回目3回目の塗装は、早すぎても遅すぎても問題です。塗装工程で行わなければならないことがあります。
合計70万円の出費
合計150万円の出費
合計90万円の出費
3回目の塗装30万円
2回目の塗装30万円
1回目の塗装30万円

の矢印のように
兵庫県職人の会ではご提案しています。初めのお見積りは少々高めになりますが、将来を考えると大きな違いが出てきます。
なぜこの様な提案をするかは、ローンをかかえ10年前から塗装をするのはキツイものがあるかもしれません。少し遅れるが10年なら痛みもまだ少ないので、良い塗料を使用して塗装期間を延ばすことで塗装費用を安くし、上記にもありますように、フローリングや水回り等の、これから起こる数々のメンテナンス費用と重ならないように考え、お客様の出費に無理を生じさせないためです。
合計180万円の出費
合計150万円の出費
合計320万円の出費
合計240万円の出費
の矢印のように
多くの方が新築から約10年経った頃から塗装工事を始められています。
確かに住宅ローン等を考えるとそのころになってしまうのかもしれません。
大切なことはまず何を使用するか?
最近では、シリコンの他にフッ素系の塗料も出ておりますが、品物によっては弱いシリコンやフッ素もあります。営業マンのトークや施工会社の資料でもなく、使用塗料を作っているメーカー会社の資料やホームページを参考にしましょう。
リフォーム関係の企業の多くは、10年〜15年ごとに塗装が来るように勧めてきます。なぜなら良い塗料を使用して耐久性を長くする事は、先々の仕事を減らすことになるからです。
しかし、そのようにすると住宅耐久年数から考えて、約3回工事で240万円もかかります。そのうえに屋根の塗装が必要な場合はその分が加算されます。
1回目の塗装 150万円
2回目の塗装 会員価格となり80万円
1回目の塗装 100万円
2回目の塗装35万円
1回目の塗装35万円
3回目の塗装 80万円
2回目の塗装 80万円
1回目の塗装 80万円
屋根塗装 (足場を使用しないとして)
3回目の塗装30万円
2回目の塗装30万円
1回目の塗装30万円
| 10年目 | 20年目 | 30年目 | 40年目 |
3回目の塗装 80万円
2回目の塗装 80万円
1回目の塗装 80万円

住宅を購入することは、人々の大きな夢の一つです。
多くの人は、多額の住宅ローンをくんで家を建てられます。だからこそキチンとしたメンテナンス計画を立てないと、大きな無駄があなたの家計を圧迫することになります。また、建築業界には詐欺まがいな業者も多く、手抜き工事やしなくてもいいような工事をさせられたり、業者のいうがままにされることが多いのが問題です。
私達はお客様の先々まで考えて、リフォームプランを提案しております。

| 兵庫県職人の会が塗装工事の広告が多いのには、一番大切な塗装工事をいつどのような工事をするかで出費が大きく変わってくるからです。 |
| 塗装工事のことなら高い技術と高品質の兵庫県職人の会にお任せください。 |
神戸でお洒落ポイントといえばモザイクもその一つでしょう。このような建築も塗装によって美しさを極める。




兵庫県職人の会が提案
理想的工事例
一番多い工事例
外壁塗装
| 10年目 | 20年目 | 30年目 | 40年目 |
ここでも兵庫県職人の会の独自の施工方法があります。
中塗りでは、仕上げと同じ塗料の白を別途に用意して、仕上げの色にまぜて色をやや薄く塗り上げていきます。これは
中塗り上塗が同じ色を使用した場合の上塗の塗り残しを防ぐためです。色が違えば1mmの塗り残しでもわかります。現実に上塗りで手を抜く業者は少なくありません。完成時にはまったく解りませんが、数年たつとその違いが発覚してきます。




中塗りが薄いから隅々までキチンと上塗を行うことができます。あえて手抜きをしようと思わない職人でも、同じ色の塗り重ねでは間違いが生じやすい。それを防止し少しでも長い耐久性を出したいためにこの施工方法が考えられました。
雨戸やシャッターだけは、刷毛跡が残ることから吹付を行っています。また傷み具合によってはけれん(紙やすりによる磨き)をかけ、やさび止めを下塗りの前に使用しますが、通常は油性のシリコン・ウレタンクラスの2回塗りとなります。何でもかんでも下塗りを入れるとただ重たくなり2度目3度目の塗装に影響が出ます。
また最近では、油性塗料を使用されるお客様の中には外壁と同じ色にされる方も増えてきております。油性塗料ならば可能です。水性で鉄部を塗るのはやめたほうがいいでしょう。
この部分も軒天と同じ施工ですが、材質によっては下塗り剤を変える必要があります。
兵庫県職人の会は、外壁が水性であっても、雨の良く当たる弱い部分には油性のウレタンを使用しております。

屋根や外壁の説明はよく聞くでしょうが、付帯部分即ち軒天や破風板・雨戸・シャッター・樋・霧除け・水切り・ベランダ防水については、案外安易に考えられています。
だから、樋や破風板がめくれて来たりしている所があるんですね!
安い工事は、この辺で手抜きが多く発見されております。



社の郷 泊まることもできるスポーツセンター

| 駐車場・庭の工事 |
| 洗面など水回りの工事 |
| 塗装・防水工事 |
| クロス・畳・襖・障子 |
| キッチン・風呂の水回り工事 |
| フローリング・バリアーフリー |
| 屋根工事 |
| 一般的な修理改装工事 |
廻縁を塗装することでスッキリします。

モルタルの住宅の一回の窓の周りに2本の柱を入れそこだけ色を変えてみました。

ベランダだけ色を変えるとお洒落に・・・

タイルを張るのではなく、サイディングを利用してイメージチェンジ!



色々な工事案内やニュース・セールなどはインフォメーションにございます。