| 10万年前の氷 |
| 氷山を造る氷は、何万年と積もった雪が、自らの重さで圧縮され、非常に密度のある氷になります。密度のある氷は解けにくく、また、当時の空気を含んでいるため、解けるときにとてもきれいな音がします。 |
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人の身体はきれいな水を必要としていいます。およそ10万年前の自然が作り出した氷山を溶かして造った純水に最も近い水、身体に優しい水
アイスバーグウォーターをあなたにお届けいたします。 |
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| タイタニック号と氷山 |
| タイタニック号が氷山とぶつかったとして沈んでいるところは、ニューファンドランド島の沖で、今では、氷山の多い冬の時期は、船の航行が禁止されているそうです。 |
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| ホットでもおいしいアイスバーグウォーター |
普通水をおいしく飲むためには、”冷やして飲む”といわれていますが、ホットでもおいしいアイスバーグウォーター(氷山の水)をご存知でしたか?
ホットでもおいしいアイスバーグウォーターは、不純物をほとんど含まない水です。不純物があると、その成分が暖めたときに臭いを発生させ、おいしくないと思わせるのです。人工的に水道水から不純物を取り除けばおいしい水が造れますが、人工的に造らなくても自然に存在していたら、飲んでみたいと思いませんか?くわしくはこちら。 |
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| 氷山の出来る仕組み |
氷山は“雪”が何万年もの間降り積もり、自らの重さで凍り固まり、氷河や氷床など陸にあったものが海まで移動して、分離し流れ出したものです。様々な形や大きさのものがあり、美しい造形美を見せてくれます。
氷山にも大きく分けると2つのタイプがあって、一つは氷河が崩れてできた不規則なものです。これは、北極の氷山はシベリアやカナダ、グリーンランドの険しい山々から海に転がり落ちてできたもので、形はトゲトゲしいものが多いのです。もう一つは氷棚という海にせり出した氷床の末端が分離してできたテーブル型のものです。これは南極付近で多く見られ、氷山は平べったいテーブル型のものがほとんどです。 |
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| 氷山と流氷と氷河 |
| 氷山というものは“雪”が凍ったものなので、溶かせば真水になります。一方、よく間違われる“流氷”というのは海水が凍ってできているため、溶かせば海水の味がします。また、氷山のように大きいものは存在しません。では氷山はどれくらい大きいのでしょうか。普通の大きさは高さ数10メートルを超えるぐらいのものですが、これまで確認されている世界最大の氷山は、長さ335キロメートル、幅97キロメートル、面積32,500平方キロメートルといわれています。これは日本の四国の面積の約2倍に相当します。いやーぁ、想像できない大きさですね。では、氷河はどうでしょう?氷河も雪が積もって凍ったものですから、氷として獲ってきて溶かせば真水になります。しかし、氷河の水として販売されているものは、氷河が自然に溶けた水を取水していますので、大地に触れミネラルが溶け込むのです。 |
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| ミネラル |
| ほとんどのミネラルウオーターの中には、いろいろなミネラルが含まれていますが、実際どのくらい身体に吸収できるのでしょうか?食べ物から摂るミネラルの方がはるかに多いのではないでしょうか? |
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| ご飯をおいしく炊くには |
| 軟水と呼ばれる水を使用したほうがおいしく炊き上がります。日本では富士山のふもとの湧き水が良いようですが、氷山を溶かして造ったアイスバーグウォーターは、それよりも軟水の超軟水ですので、とてもおいしくご飯が炊き上がります。炊くときの水にお使いください。 |
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| カナダの氷山 |
| カナダの氷山が陸から見ることが出来ることで有名な、ニューファンドランド島で見られる氷山は、ほとんどがグリーンランドの氷河が分離して、流れてきたものです。さまざまな形を見ることができます。 |
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| 氷山からアイスバーグウォーターの造り方 |
| 氷山から水を造るには、氷山を獲りにいかなければなりません。特別な船で氷山のそばに行き、ユーフォーキャッチャーのアームを大きくしたような機械で氷を砕いて船に積み込み、溶かして陸に運びます。その水を殺菌しボトルに詰めて、出来上がりです。写真はこちら |
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| お酒との相性も抜群 |
| アイスバーグウォーターは、純水に近い水のため、水割りにしても、お酒の味を変えることが有りません。さらに冷蔵庫で氷にすれば、氷山ロックが楽しめます。最近は低温の冷凍室をもった冷蔵庫も販売されているようなので、おためしください。 |
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