東京シティロードレース2004に参加して
天気予報通りに梅雨の走り予想させた小雨の中をいずみ野発6:27の電車に3駅からのり、当日の集合会場である日比谷公園に向かった。しかし、いずみ中央駅から乗車する予定の森田さんが、ゼッケン番号引き換え券を忘れ、取りに帰ったため、予定より10分遅れの電車で東京に向かった。(余裕を持った電車であったため、全く問題はなかった)
日比谷公園に着き、受付後早速、雨の中、大きな木の下で着替を済まし、ゴールの国立競技場への荷物の運搬をお願いし、軽くウォ−ミングアップを行なった。スタート30分前には600名毎のグループに分けられた待機場所に集合し、その10分後にはスタート場所の道路に出てスタートを待った。5000名もの参加となると、4車線の広い道路(片車線)に並んでもさすがに長い行列であった。
自分は幸いに比較的前の方からのスタートだったためか、前半はタイム的には速くはないが、自分の実力と練習量からすると速過ぎたかもしれなかった。そのつけの精か、5〜8kmの間で、給水箇所を除き6回も歩いてしまった。登山競走以外の大会では滅多に途中で歩かなかったのに、今回はメンタル面で負けてしまった様な気がしている。その証拠にラスト2kmは前半とほぼ同ペースで走られた。ついタイムのことに触れたが、本当は、今回はタイムは余り気にしないで、
ゴール後は、ゴール付近で仲間と落ち合うことにしていたが、漠然とした指定場所と、初めての場所であることから、勝手な行動をし仲間から逸れてしまった。それからが大変であった。参加選手5000名の外に応援者もいる人込みと国立競技場の広い場所で、どうして仲間を探し出そうかと、最初は居そうな場所を回ってみた。その内、皆が集まりそうな場所にターゲットを絞り、更衣室とゴミ回収場所付近で待機したが、依然として見つからなかった。タイミング的にもそろそろ引き上げる時刻になったが、ビールでも飲みながらもう少し探すことにし、ビール売り場の案内板を見つけ移動した。その直後、なんとその案内板の近くに仲間の皆がいるではないか。この人探しゲームでは、皆の方が上手の感有りであった。今回の人探し方法については更に研究し、今後の大会等でも応用したいと、ランニングには関係ないことを考えつつ、色々と反省した大会であった。
以下、個人的参考記録(覚書)
3km:14’23”
5km:23’49”
8km:39’08”
10km:48’23”
以上
三浦