社団法人 日本知的障害福祉連盟2003(平成15)年度事業報告

 

T.国際交流事業

 

1.      研修・技術移転

1)                       4回知的障害福祉コースの実施(国際協力機構)  特別会計―A

11名(ホンデユラス1名、インド1名、インドネシア2名、マレーシア2名、メキシコ1名、サウジアラビア1名、タイ2名、ザンビア1名)を日本に招き、知的障害に関する研修を行った。8月18日〜10月24日 (資料−1

 

2.      国際交流

1) 16回アジア知的障害会議開催 (資料−2)         特別会計―@

2) JLID Partnership Marketの促進

開発途上国の活動を支援するため、援助を含め交流を求める人(機関)の紹介を行う。例.ホンデユラスコーヒー基金  ホンデユラス自閉症福祉協会に資材および教材の提供を行った。                     特別会計―C

 

U. 関係団体の連携事業

 

1.       発達障害白書2004年度版の編集

1)「変革の鼓動 ―本人主体を支える−」をテーマに編集し、日本文化科学社から出版した。

 

2.       JL NEWSの発行

1) 4号(No.49-52)を発行し、関係団体(者)に配布。

A4版8ページ 3,000

 

3.       福祉月間の実施(中央行事)(資料−3

1)第40回知的障害福祉月間を9月に実施した。

 

4.       パソコン情報ネット

1) 障害者情報ネットワーク(ノーマネット)の運営。

2) 福祉連盟ホームページの運営

3) アジア・リソース・センター・ホームページの運営

 

 

 

V.研究・啓発事業

 

1.       退行を示した青年期・成人期知的障害者に対する地域生活支援と   特別会計―E

社会参加の促進事業(福祉医療機構)(資料−4

 

2.       医学セミナーの開催 (資料−5

  1月17−18日に「発達障害の評価と対応−最近の知見−」をテーマに国立オリンピック記念青少年総合センターで実施し、80名の参加を得た。

 

 3. 自閉症セミナー中級コースの開催 (資料―6

  2月7−8日に「自閉症に見られる行動障害に焦点をあてて」をテーマに国立オリンピック記念青少年総合センターで実施し、122名の参加を得た。

 

4. 英語教育

1) (知的障害者のための)やさしい英会話コース

1クラス9名で9月に開講した。平成16年6月に修了予定。

 

5. 資料の作成・提供                                            特別会計―F

1) 小冊子、書籍等の作成・提供

平成15年度作成   発達障害白書2004年度版、発達障害医学の進歩15、

          知的障害者のQOL−21カ国の国際比較―下巻、

就労支援担当者の業務マニュアルQ&A、美沙のポエム

 

 既     成  発達障害訓練ハンドブック1-4、発達障害医学の進歩1-14

          世界の特殊教育の新動向、不平等な命1-2、やさしい隣人達、

発達障害とその原因(VTR)、レッツ・スポーツ、同名VTR

知的障害者のQOL−21カ国の国際比較―上巻

2) コピーサービス

3) 関係図書の紹介  発達障害の臨床、発達障害の基礎、実践精神医学講義

 

W. その他の事業

1.      組織の運営・強化

1) 賛助会員の拡大

2) 総会・理事会の開催 (資料−7)

3) 各種委員会の開催

第16回アジア知的障害会議組織委員会、発達障害白書編集委員会、

知的障害福祉コース企画委員会、知的障害福祉月間検討委員会

JL NEWS編集委員会

 

 

 

社団法人 日本知的障害福祉連盟2004(平成16)年度事業計画

 

T.国際交流事業

 

1.      開発途上国支援事業

1)                       5回知的障害福祉コースの実施(国際協力機構委託事業)  特別会計―A

8−10名(1国2名)を日本に招き、知的障害に関する研修を行う。524日〜730

2) 知的障害福祉コース研修・フォローアップ事業の実施      特別会計―B

(国際協力機構委託事業)

   現況確認・ニーズ調査、第三国におけるフォローアップ・ワークショップの実施、

メーリングリスト、HP開設・運営

3) カンボジア農村地域における知的障害者支援事業(国際効力機構草の根パートナー

事業申請予定)

   

2.      国際交流

   

1) JLID Partnership Marketの促進

開発途上国の活動を支援するため、援助を含め交流を求める人(機関)の紹介を行う。例.ホンデユラスコーヒー基金              特別会計―D

 

U. 関係団体の連携事業

 

1.       発達障害白書2005年度版の編集

1)「『変革』の検証−確かな理念と道筋と」をテーマに編集し、日本文化科学社から出版する。

 

2.       JL NEWSの発行

1) 隔月(6号/No. 53-58 号 )を発行し、関係団体(者)に配布。

A4版8ページ 3,000

 

3.       福祉月間の実施(中央行事)

1)第41回知的障害福祉月間を9月に実施。

シンポジウム(テーマ未定)を定員200名で後楽園会館にて開催の予定

 

4.       パソコン情報ネット

1) 障害者情報ネットワーク(ノーマネット)の運営。

2) 福祉連盟ホームページの運営

 

 

V.研究・啓発事業

 

1.       退行を示した青年期・成人期知的障害者に対する地域生活支援と社会参加の促進

事業(福祉医療機構補助事業)        特別会計−F

 

2.       医学セミナーの開催

  150名の定員で東京にて開催予定。日程・場所は未定。

 

 3. 自閉症セミナーの開催

  150名の定員で東京にて開催予定。日程・場所は未定。

 

4. 資料の作成・提供                                            特別会計―G

1) 小冊子、書籍等の作成・提供

 本年度新規作成  発達障害白書2005年度版、発達障害医学の進歩16、

          知的障害の定義(Mental Retardation: Definition,

Classification, and System of SupportsAAMR 10th

Edition)、知的障害者の退行ケア・マニュアル

 

 既     成  発達障害訓練ハンドブック1-4、発達障害医学の進歩1-15

          世界の特殊教育の新動向、不平等な命1-2、やさしい隣人達、

発達障害とその原因(VTR)、レッツ・スポーツ、同名VTR

知的障害者のQOL−21カ国の国際比較―上・下巻、就労支

援マニュアル、美紗のポエム

2) コピーサービス

3) 関係図書の紹介  発達障害の臨床、発達障害の基礎、実践精神医学講義

 

W. その他の事業

1.      組織の運営・強化

1) 賛助会員の拡大

2) 総会・理事会の開催

3) 各種委員会の開催

発達障害白書編集委員会、知的障害福祉コース企画委員会、知的障害福祉月間検討委員会、

JL NEWS編集委員会