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NEW WORKS

 

『飛ぶ教室』 児童文学の冒険 秋 No.11


特集
「石井桃子と子どもの本100年」
わたしの好きな石井桃子さんの本、掲載

新企画「日本あちこち飛ぶ教室」あさのあつこ
対談・童話を考える「あのころの自分に向けて」
蜂飼耳×二宮由紀子       他

ミステリー・アンソロジー

『きみも名探偵・こちら、ふたり探偵局』(偕成社)


近々発売予定
「名探偵明智くん、はじまりは林間学校」掲載

同じくミステリー・アンソロジー
『わたしの推理ノート』(偕成社)に掲載された
「名探偵明智くん、怪奇現象の謎をとく」
 名探偵明智くんと、助手の佐藤くんが推理を解くお話の第二弾

現在「名探偵明智くん」第三弾を構想中

『飛ぶ教室』 児童文学の冒険 夏 No 6 (光村図書刊)


特集「プーの森で語り明かそう」

作家カタログ「トールモー・ハウゲン」
加藤純子

インタビュー あなたが子どもだったころ6
「コドモ力」いっぱいの人
安藤忠雄×河合隼雄

その他、創作など魅力満載

『飛ぶ教室』児童文学の冒険 夏 No.2 (光村図書刊)


小特集「少女小説の知的なたくらみ」
エッセイ「少女たちへのまなざしー吉屋信子」
加藤純子
インタビュー 嶽本野ばら

対談「あなたが子どもだったころ」2
鶴見俊輔×河合隼雄

その他、詩や創作など魅力満載

『10分で読めるお話 六年生』 (学研)


小学生のために選びぬかれた日本と世界の、感動の名作や人気作、12作品。
朝の10分間読書にぴったり。

加藤純子「夕暮れの占い師」収録

ファンタジーの宝石箱」vol.1 『人魚の鱗』


執筆作家 川上弘美、阿刀田高、松谷みよ子他で編んだアンソロジー。
この『人魚の鱗』は4年間にわたり産経新聞に連載された作品をまとめて
4冊の単行本として出版した第一巻目である。
加藤純子「人さらいの季節」収録

『勾玉伝説3 闇とのたたかい』フォア文庫(岩崎書店)


二学期になったある日、とつぜん、勾玉の首飾りが熱くなった。
異世界でなにか異変がおきている!
翁のお面にさそわれて秩父の里へおりたったさかきの前には、
昼なお暗い闇の世界が広がっていた。
異変をもたらす闇の正体とは!
となりの村の名主のなぞの死。ふたごの巫女への攻撃。
そして八つの頭をもつへびや巨大な毒蜘蛛。魔物たちをあやつる
真犯人と、さかきたちの最後のたたかいがはじまる!

『勾玉伝説2 ふたごの巫女のひみつ』

フォア文庫(岩崎書店)


秩父神社に赤ん坊の時、捨てられていたふたごの巫女の生い立ちの謎。

それにまつわるいくつもの事件の謎を

さかきとカラス天狗の童子、落ちこぼれの山伏のおじさん、

三人が中心に解いていく物語。

また巫女や遊女といった中世を彩る女たちの姿や

いろいろに変化する悪霊たちとの闘いにも注目してください。

『親子で読みたい絵本300』共同通信社刊


執筆者 広瀬恒子 波木井やよい 加藤純子 石崎洋司

さまざまなタイプ別、シチュエーション別に
きめ細やかに絵本を選び出しています。
たとえば、「ひとりっこのあなたに」「ねむれない夜に」
「友だちっていいな」「元気のない日に」「弟や妹が生まれたばかりのあなたに」
「じぶんでじぶんをまもろう」「障害を持つ子たちとともに」など・・・。

『勾玉伝説 神かくし事件のなぞ』

フォア文庫(岩崎書店)


小学4年のさかきが、夏休みに祖父母の住む秩父盆地を訪れる。
そこで繰り広げられるミステリーファンタジー。
勾玉、神楽のお面、神かくし、カラス天狗、山伏といった 民族的な素材や人物配置を駆使し、
現代の少女さかきが勾玉の霊力を使い、
さまざまな事件を解決していく物語。
フォア文庫のシリーズ第一弾。

『超高層マンション、暮らしてみれば…』講談社


超高層の魅力はなんといっても、その眺望にある。
開放感のある空間から煌めく都市の夜景が、
日々思いのままに満喫できるのだから。
それがハレの日の出来事ではなく日常なのだ」

『20世紀のすてきな女性たち〈7〉自由と人権をもとめて―アウン・サン・スーチー、金活蘭、シシリー・ソンダース、市川房枝』岩崎書店


スーチーはなぜミャンマー民主化運動の指導者になっていったのか。

スーチーの生い立ちから闘いまでを描いた物語。

『母と娘が親友になれた日―おとなになること ポプラの木かげ〈3〉』ポプラ社刊


「いちばん近くにいるのに、わかりあうのはむずかしい・・・」
母である私と、小学4年生だった娘のりょーこの微妙な関係を、
3つの事件を通し、それぞれのまなざしで語っている。
「おとなになること」「うちのルール」「トウコウキョヒ事件」

『アンネ・フランク おもしろくてやくにたつ子どもの伝記〈14〉』ポプラ社


ユダヤ人だというだけで迫害されたアンネたち一家。
けれどもアンネはかくれ家のなかでも、
いつも希望を失わなかった。
小学5年の国語教科書に採用されているアンネの伝記。

『モーツァルトの伝言―少年から大人への階段 青春と文学〈2〉』ポプラ社


「いま思えばバカバカしいような、プライドとコンプレックスを抱えて

あの頃のぼくらは十四、十五歳を生き延びるのに必死だった。
己の平凡さが小ささが嫌でたまらなかった。そんなとき・・・
ぼくはきみと出会い、
人間に憧れるということを、はじめて知ったー」

中学生の男の子を描いた作品。 
中学3年生 全国統一模擬試験に作品の一部が採用されている。



『さよならのラブレター―私立中学受験7日前』

ポプラ社文庫〈F5〉―フレッシュ学園文庫〈5〉

加藤 純子 (著), 小西 ようこ (絵)



『3年1組おちゃめなミルク こども童話館〈49〉』ポプラ社

加藤 純子 (著), 牧野 鈴子 (絵)



『ゆれる13歳 心はオレンジ・サマー 新・こども文学館〈9〉』ポプラ社

加藤 純子 (著), 小西 ようこ (絵)


『胸さわぎ初恋受験 ポプラ社文庫〈T5〉―TOKIMEKI BUNKO〈5〉』

ポプラ社文庫〈F5〉―フレッシュ学園文庫〈5〉

加藤 純子 (著), 村井 香葉 (絵)



『少女小説家ただいま志望中 TOKIMEKIシリーズ〈3〉』ポプラ社

加藤 純子 (著), 大竹 紀子 (絵)



『シンデレラにはもうなれない ポプラ社文庫〈A204〉』ポプラ社

加藤 純子 (著), 松本 三津代 (絵)



『ひみつの日記―赤毛のアンさまへ こども文学館〈62〉』 ポプラ社

加藤 純子 (著), 村井 香葉 (絵)



『卒業、さよならのコンサート こども文学館 (52)』ポプラ社

加藤 純子 (著), 奥田 怜子(絵)



『シンデレラにはもうなれない こども文学館 (48)』ポプラ社

加藤 純子 (著), 世樹 まゆ子(絵)



『初恋クレイジーパズル』ポプラ社

加藤 純子 (著), 国井 節(絵)



『わらいんぼきょうりゅう 太平ようねん童話 おはなしピッコロ 18』 太平出版社

加藤 純子 (著) , 武市 和代(絵)

 


『ベートーベン おもしろくてやくにたつ子どもの伝記 (5)』ポプラ社



べートーベンはその生涯にひとの心を打つ名曲をたくさん作った。

耳が聞こえない苦しみを乗り越え、人生を生きていった。

ベートーベンの伝記。

『こどもと本の明日』 (新日本出版社)


「こどもの読書離れ」がいわれる今日、
子供たちの心をつかむ魅力ある作品は、
どのようにしたら生み出せるのか。
書き手たちがさぐる現代児童文学の可能性。

「家庭教師りん子さんが行く!」ポプラ社刊

りん子さんは、大学生の新米家庭教師です。

ひょろんとした背丈に、赤いフレームのメガネ。

ずるっと長いスカート。

お化粧なんかしたことだってありません。

おまけに緊張すると、声が裏返ってしまうのです。

そんな頼りない新米家庭教師ですが、りん子さんがそこにいると、

やわらかな、それでいて元気の出る風が吹いてくるような気がします。


「りん子さんみたいな人が、自分のそばにいてくれたらいいだろうな。

ほっとするだろうな」

そんな願いをこめて、この本を書きました。

日本児童文学者協会・編、偕成社刊

アンソロジー「きみも名探偵」

「名探偵明智くん」シリーズ第三回目

「名探偵明智くん、恋をする」加藤純子作・収録

「へんしんアンソロジー」第三巻「ブタのたたり」

くもん出版刊


「ネコがわらった日」収録

『ネイルはおまかせ!』(しごとでハッピー! ネイリストのまき)

   そうえん社刊


あなたのあこがれの仕事は、どんな仕事ですか?

この本は、ドキドキハッピーな、お仕事ストーリーです。

第一巻は「ネイリスト」です。

『放課後の怪談3』(日本児童文学者協会編・偕成社刊)

『放課後の怪談』シリーズ全五巻が刊行されました。

編集委員・川北亮司・牧野節子・最上一平・加藤純子)


この『放課後の怪談3 恐怖のかくれんぼ』に

加藤純子「夜の病院」が収録されています。

『ベートーベン』(ポプラポケット文庫刊)

おもしろくて役にたつ伝記シリーズの『ベートーベン』

(ポプラ社刊)が

このたび、文庫になりました。


うしろからも読める「ものしりガイドつき」です。

 飛ぶ教室 児童文学の冒険 No18 夏 


 童話って何?

 童話にしかできないこと


 この夏号と、これから発売予定の冬号で「児童書」の書評を担当しています。

『アンネ・フランク』(加藤純子・ポプラポケット文庫)


おもしろくて役にたつ伝記シリーズの『アンネ・フランク』(ポプラ社刊)が文庫になりました。

うしろからも読める「ものしりガイドつき」です。


ハードカバーの方も、引き続き発売中。

『放課後の怪談』(偕成社)シリーズの第二期が刊行されました。

編集は今期も川北亮司・牧野節子・最上一平・加藤純子が担当しました。


『放課後の怪談7』には加藤純子の「カナヘビのたたり」が掲載されています。