| 経済同友会は日本経済団体連合会、日本商工会議所と並び日本を代表する経済団体として知られています。その数は全国に44を数え、それぞれが独立した団体として活動しています。
神戸経済同友会は昭和21年10月設立以来、兵庫県下の進歩的経済人有志が所属企業、業界の枠を超えて集まり、広い視野からあるべき経営理念や経済の重要諸問題について、未来を見据えながら自由闊達に議論し、その切磋琢磨の過程において、各自の識見を高め、ひいては経営の改善、地域経済の発展に寄与して来ました。
昭和62年には社団法人化され、さらなる活動の活性化、地域経済への貢献を目指しています。
【神戸経済同友会 4つの特色】
- 経済人が個人資格で参加し、企業・業種の利害を超えた視点での活動。
- 会員同士の相互啓発・親交を深めるための多くの機会の提供。
- 遊学一如、論壇風発の精神で運営。
- 地域への意見・提言の発表(「提言団体」と言われる)
社団法人神戸経済同友会『定款』 (144KB)
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