保育方針



 保育園での主人公は子ども。「与える」「見せる」「そろえる」「やらせる」「せかせる」保育ではなく、やりたいこと、やれそうなことに自ら挑戦し、心を満たし遊びこみ遊びきる、のびのび充実保育を行っています。
 子どもたちの食事は和食主流!素材の持つおいしさ、旬の味わいができるように食材選びには工夫を凝らしています。「人」+「良」=『食』!!つまり、食べ物は人のからだを良くするものでなくてはなりません。本園では、健康なからだと豊かな心を育てていく食事に取り組んでいます。

 子育ては<待つ>ことがとても大切です。嫌がることを無理に教え込むのではなく、その子が理解する能力が十分育ったときに絶妙のタイミングで支援することで、子どもは一瞬にして覚えます。自ら体験・体感し、体得したことはどう対応したらよいか判る子どもになります。
 一人ひとりの能力を限りなく伸ばし、自らの意志や判断で行動する、創造性豊かで思いやりがあり、遊ばされて遊ぶのではなく自ら遊ぶ子に育ってほしいと願っています。