飯島町国際協力会
りんご栽培研修受入れプロジェクト
国際協力会イベント「おはなしびっくり箱」で講師に
2005
年
3
月
12(
土)
飯島町国際協力会の事業の一つである「おはなしびっくり箱」では、
毎回、外国の方を講師に招いて文化の紹介をしています。
今回は
パキスタン編
ということで、パキスタン研修員達がその講師役を務めることになりました。
場所は、飯島町文化館の調理室
飯島町近郊に住む方々とともに、ムルフン村の郷土料理を一緒に作って会食したり、
研修員による、ムルフン村の紹介報告がありました。
その中で、ムルフン村やその地方にちなむ、クイズがだされました。
日本語がずいぶん上達した研修員とともに、終わりには「上を向いて歩こう」を合唱しました。
今日は、
代表的なパキスタン料理を教えましょう
香辛料をいっぱい使うんだねー
地元CATVも取材に
シャピック(パン)をの作り方を、
教えるシャフーさん
シャフーさんは
なべの底で、シャピック(パン)を焼きます
なべの内側でも、ちゃんとできます
上手ですね、ジェニーさん
たくさんできました
カリムさんはブリヤニ(焼き飯)を指導
アリさんは
チキンカレーの担当
骨付きのチキンがたっぷり入っています
香辛料がたっぷり効いています
みんなで会食
これはおいしい
研修員から、ムルフン村の紹介報告
地方にちなむクイズも