来日から、研修の合間に各種イベントに参加して見聞を広める
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【研修員来日、関西空港へ出迎え】 |
2004年7月11日(日) |
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パキスタン研修員3名が、関西空港へ到着しました。飯島町国際協力会は、車で出迎え、大阪にある国際協力機構(JICA)の研修所へ送り届けました。
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【研修受け入れの飯島町へ】 |
2004年8月2日(月) |
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大阪で約2週間、日本の生活習慣や基本的な日本語の研修を受けてきたせいか、あまり不安な様子は感じられない。また、アルプスに囲まれた飯島町の環境が自分達の村によく似ていると言って、ほっとした様子。これから始まる日本での生活に特に不安は感じていないらしい。
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【2004年度国際化推進都市交流事業参加】 |
2004年8月7日(土) |
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駒ケ根市にある青年海外協力隊の訓練所にて、駒ケ根市と福島県二本松市の中学生、そして中国からの留学生と交流会を行う。ムルフン村の写真を見せながら、お互いの文化等について中学生らと歓談した。
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【飯島町研修員受入れ:歓迎会】 |
2004年8月7日(土) |
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町の文化館にて研修員の歓迎会が行われた。関係者約40名が集う。プロジェクト推進団体である協力会では浴衣を着用、和太鼓の演奏で研修員を歓迎した。また、研修員は伝統的な衣装を纏って村の紹介をし、踊りを披露してくれた。まだ、少々堅い面持ちで日本の印象や研修に対する意気込み等を各々が語った。
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【はじめての休日】・・詳細はありません |
2004年8月8日(日) |
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研修員が共同生活を行う一軒家は飯島町北町耕地にあり、陣場形山が望める。ふと行ってみたくなったらしく、天竜川を渡り途中まで歩いて登ったそうだ。来町からたった1週間だというのに。さすがに山岳地帯に暮らす人々は行動力が違う。また、疑問に思ったことはすぐに解決しないと気がすまないらしい。早速研修監理員に電話を入れる。「もしも〜し。この山にはいくつ橋がかかってますか〜?」
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【施設見学:小渋ダム】・・詳細はありません |
2004年8月11日(水) |
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研修員の要望にて早速飯島町近隣にある公共施設へ見学にでかける。母国の村では降水量が非常に少ないため(年間:30mm)、熱心にダムのシステムを聞いていた。また、写真を撮影する際に、何度も許可をとっていたのが印象的だった。公共施設の撮影をやたらしてはいけないという向こうの習慣からだろうか。
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【飯島町JA共催「花市(いち)」参加】 |
2004年8月12日(木) |
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飯島町に来て町民と触れ合うことのできた最初のイベント。覚えたての日本語で「いらっしゃいませ〜」と呼びかけ、盆花販売の手伝いをした。途中、呼びかけ用のマイクを手にした研修員は、村の祝い事で歌う歌などを披露した。早くも町に溶けこんでいる様子。
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【自家発電を行っているお宅を訪問】 |
2004年8月18日(水) |
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飯島町内を歩いている途中で、日光・風力・水力を利用して自家発電を行っているお宅を発見。早速ずかずか入り込み、発電のシステムをお伺いすることに。
村長は村のインフラ整備にもとても研究熱心だ。
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【北町耕地の防災訓練参加】・・詳細はありません |
2004年8月29日(日) |
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早朝より、研修員が暮らす北町耕地の防災訓練に参加。消火のデモンストレーションでは積極的に加わって大げさなパフォーマンスを行い、地区の方々とも仲良くなる。
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【飯島町の行政番組「未来飛行」の取材】 |
2004年8月30日(月) |
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飯島町には、ケーブルテレビ「エコ-シティ駒ケ岳」が引かれています。
飯島町は、このケーブルテレビを通じて、行政番組「未来飛行」を流しています。
この日、研修員はりんご園で、「未来飛行の」取材を受けました。
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【北町耕地の宮参りに参加】 |
2004年9月18日(土) |
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宿舎のある、北町耕地(自治会)の行事「宮参り」に参加し、地域の方々、子供達と交流を図る。自分達とは異なる宗教のしきたりに関心を寄せていた。
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【ふるさとCM大賞の撮影に参加】 |
2004年9月20日(月) |
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長野県下の市町村で競われる「ふるさとCM大賞」の撮影に参加。撮影は朝から行われ昼過ぎまで。江戸時代の大名や町人に扮して町の人々と熱演。暑い日であったため、のどがカラカラになりながらも何とか終了。3人のリズム感にはそれぞれの個性がでている。この作品で飯島町は念願の大賞を受賞。
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【研修後のサークル活動:バレーボール】 |
2004年10月4日(月)〜 |
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1日の農業研修を終えた後も若い研修員達には、まだまだ体力が余っているらしく、何かスポーツがしたいと言いだした。そこで月に2回、地域のバレーボールサークルに参加し汗を流すことに。ムルフン村では少し違ったルールであるもののバレーボールのようなものはあり、ボールを触った経験が全くはじめてではないとみえて、どんなボールにも飛びついては拾っていった。その様子にはチームの人もびっくり。一番若いシャフーくんはコートの中を元気にかけ回っていた。何を隠そうシャフーくんはムルフン村でのバレーボール大会で最愛の奥さんと知り合ったのである。
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【協力隊週間「みなこいワールド」参加】 |
2004年10月10日(日) |
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駒ケ根市で毎年秋に開催されている協力隊週間のイベントにて、パキスタンのブースを設け民芸品を販売。また、ステージでは青年海外協力隊のパキスタン派遣予定の候補生や飯島町役場の職員とともに、村の踊りを披露。曲の途中、客席にいた観覧者も舞台に参加して大勢で一緒に踊る。飯島町近郊に住む他の外国人や地域の方々と交流する大変いい機会となった。
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【町役場・公共施設見学】・・詳細はありません |
2004年10月22日(金) |
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村づくりに欠かせない行政の仕組みについて研究。役場職員の協力を得て、各課の細かな説明と数カ所の施設の案内を受ける。
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【稲作農業研修:臼(うす)引き】 |
2004年10月23日(土) |
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今では飯島町でも珍しくなってしまったという、臼引きの共同作業をお手伝いする。作業を行う方々は高齢者が多いため、研修員のはりきった力仕事はとても感謝された。
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【飯島小学校(6年1組)国際交流授業】・・詳細はありません |
2004年11月17日(水) |
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小学校の授業にてムルフン村での生活や村の小学生達の暮らしについてを語る。また、真の援助のあり方についてや、本当の意味での幸せについて、クラスの子供達と共に真剣に考える。
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【農協主催「収穫祭」に参加】 |
2004年11月21日(日) |
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プログラムの一つである「りんごの皮むき競争」に参加し、イベントを盛り上げる。時間内にいかに長く剥けるかが勝敗のポイントであり、3人とも奮闘したが入賞にはいたらなかった。しかし今後もりんごの研修をがんばってほしいということで、3人の中で一番長く剥くことのできたカリムさんに特別賞が贈られた。
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【国際パートナーシップ事業研修員・アジア高校留学生との
交流会】 |
2004年11月23日(火) |
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長野県が招聘している海外からの研修員・留学生との交流事業に参加。日本での生活に関してや研修に関しての意見交換を行う。りんご狩りのプログラムでは参加者達に甘くておいしいりんごの見分け方を指導していた。また餅つきでは積極的に杵を手にし、柄が取れんばかりの勢いで振り上げていた。その後、戎講(えびすこう)の花火を観る。
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【SBCテレビ‘Uパレード’収録】 |
2004年11月30日(火) |
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SBCの夕方のテレビ番組で飯島町が紹介される。そのコーナーの一つで、国際協力会のパキスタン農業研修員受入れの様子が取り上げられた。放送で研修員達は、飯島町での研修の感想を語り、通常の研修風景や郷土料理の紹介、得意のダンス披露等を行った。
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【施設見学:エコシティ駒ケ岳】・・詳細はありません |
2004年12月6日(月) |
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有線システム、ネットワークについて学ぶ。ムルフン村では重要な課題となっているらしく、かなり真剣に調査をしていた。
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【研修中間報告会】・・詳細はありません |
2004年12月14日(火) |
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駒ケ根青年海外協力隊訓練所内で、関係者を前にこれまでの研修内容について報告会を行う。
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【しめ縄つくり講習会参加】・・詳細はありません |
2004年12月19日(日) |
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地域の方々と一緒にしめ縄をつくり日本の文化を知る。できあがったしめ縄は自宅に飾った。
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【飯島小学校(6年2組)国際交流授業1回目】 |
2004年12月21日(火) |
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小学校の授業にてムルフン村の風景をスライドで紹介しながら、村の生活や子供達の暮らしについてを語る。また、子供達の質問に答え、真の援助のあり方についても一緒に考える。
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【地域福祉施設「いいさとねっと梅戸」慰問】・・詳細なし |
2004年12月25日(土) |
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宅幼老所で、ムルフン村の写真を見せながら村の様子を伝える。また、戦後の様子が載っている写真集を見せてもらい,日本の復興の状況等を聞く。
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【国際協力会もちつき大会】 |
2004年12月30日(木) |
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協力会の会員と飯島町近郊に住む外国人の方々ともちつきを実施。やはり慣れていないせいか、カナダ人のティムさんは勢い余って杵の柄を折ってしまった。研修員は2度目なので少々慣れた手つきに。
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【年末年始ホームスティプログラム】・・詳細なし |
2004年12月30日(木)〜2005年1月3日(月) |
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これまで共同生活を行ってきた研修員の3人がはじめてばらばらになり、日本人の家族と生活を共にすることになった。ずいぶん不安だったようだが、各々の家族とそれぞれの風習でお正月を過ごし、とても楽しんだ様子。
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【どんど焼き】・・詳細はありません |
2005年1月9日(日) |
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耕地の行事に参加。地域の方々に「どんと焼き」で焼いた木やおもちの意味を丁寧に教わりながら、ともに一年の家内安全・商売繁盛等々の幸福を願う。
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【まゆだまつくり】 |
2005年1月10日(月) |
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地域の子供達と一緒に「まゆだま」や「鬼木」をつくり、その由来を学ぶ。書道にはじめて挑戦。「十二月」という文字をかなり上手に書いていた。
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【長野県知事表敬訪問】・・詳細はありません |
2005年1月18日(火) |
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県庁を訪れ田中知事に研修の様子、ムルフン村の現状等を報告。お土産に研修員とおそろいのベレー帽を贈り、帽子を被った知事を囲んでみんなで記念撮影。
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【中川東小学校4年生国際交流授業】・・詳細はありません |
2005年2月7日(月) |
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小学校の授業にてムルフン村の学校教育などについて話し、その後体育館でお互いのダンスを披露(ソーラ節とムルフン村の踊り)。また、小学生手作りのパキスタンすごろくで楽しく遊ぶ。
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【飯島町「行燈(あんどん)市」で代官行列】 |
2005年2月12日(土) |
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飯島の歴史について学び、「代官行列を楽しむ会」の方々とともに衣装を着用して、飯島駅前の広小路を行進。代官行列の衣装は3人とも非常によく似合っていた。
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【飯島小学校(6年2組)国際交流授業2回目】 |
2005年2月16日(水) |
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小学校の授業にて子供達に日本の伝統的な遊びを数々紹介してもらい、遊び方を教えてもらう。剣玉は上手くいったが駒まわしは難しかったようだ。ムルフン村の子供達にも遊んでもらうようにと、たくさんおもちゃをいただいた。使い方を村の子供達に教えてあげられるようになるには、ちょっと特訓しないと。
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【飯島・駒ケ根ロータリークラブにて卓話】・・詳細なし |
2005年2月22日(火)・28日(月) |
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ムルフン村での生活を紹介し、その後、質疑応答の時間でより知識を深めてもらう。研修員は、はじめて日本語でのスピーチに挑戦。約20分のスピーチを1ヶ月かけて練習した。
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【中川西小学校6年生国際交流授業】・・詳細はありません |
2005年3月3日(木) |
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子供達は非常に積極的で、英語で自己紹介をしたり質疑応答の時には絶え間なく次々に質問をしたりした。また、日本の遊びで一緒に遊び、代わりにムルフン村の子供達の遊びを教えてあげたり物語を聞かせてあげたりして終始楽しい雰囲気の中で授業は進められた。卒業間際の行事であったため、子供達にとっても非常に印象深い授業になったようだ。
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【国際協力会イベント「おはなしびっくり箱」で講師に】 |
2005年3月12(土) |
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当会の事業の一つである「おはなしびっくり箱」では、毎回外国の方を講師に招いて文化の紹介をしているが、今回は研修員達がその講師役を務めることに。飯島町近郊に住む方々とともにムルフン村の郷土料理を一緒に作って会食したり、クイズやスピーチを行って楽しんだ。日本語がずいぶん上達した研修員とともに閉会では「上を向いて歩こう」を合唱した。
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【島崎さんの壮行会】・・詳細はありません |
2005年3月20日(日) |
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