<ナルニア国物語>以外の著作書簡集自伝参考文献

ナルニア国物語&関連本


<ナルニア国物語>シリーズ全7巻 「ナルニア国年代記」(The Chronicles of Narnia)
このファンタジー・シリーズは29カ国語に翻訳され、全世界で1億部を超えるベストセラーとなる。J.R.R.トールキンの推薦で、ポーリン・ベインズが挿画を手がけた。 日本では1966年に初邦訳『魔女とライオンと子どもたち』があかね書房から発売された。同じ年に岩波書店からシリーズ全7巻が発売され、その後も岩波少年文庫、単行本、カラー版など次々と発売されている。2000年以降は、評論社や講談社からも発売されるようになった。
人間の世界とはまったく異なる空想上の国ナルニア。その誕生から滅亡までを、その折々に偶然にナルニア国にやってきた子どもたちの冒険を通して、空想力豊かに描きます。C・S・ルイスのキリスト教的世界観と、古典や神話の豊富な知識がみごとに織りあわされ、一大叙事詩となっています。(岩波少年文庫の奥付広告より)

『ライオンと魔女』The Lion, the Witch and the Wardrobe (1950年) 第一巻(ナルニア国年代記2)。

『魔女とライオンと子どもたち』前田三恵子 訳 桜井誠 絵 あかね書房 こども世界の文学 1966年
『ライオンと魔女』瀬田貞二 訳 岩波書店 1966年5月28日(1986年6月改版)
『ライオンと魔女』瀬田貞二 訳 ポーリン・ベインズ さし絵 岩波少年文庫 1985年10月8日(2000年6月新版) ペベンシー家の四人きょうだいが、ある日衣装だんすをあけると、雪のつもる別世界につづいていました。そこがナルニア国で、今は白い魔女に占領され、永遠の冬にとじこめられています。四人は魔女と戦いますが……。(カバーより)
『ライオンと魔女―スペシャルエディション』瀬田貞二 訳 岩波書店 Narnia 1992年10月28日
絵本『ライオンと魔女と衣裳だんす』田中明子 やく クリスチャン・バーミンガム え 評論社 児童図書館・絵本の部屋 2000年9月
『ライオンと魔女』講談社インターナショナル 講談社英語文庫 2001年1月
『ライオンと魔女―カラー版』瀬田貞二 訳 岩波書店 2005年5月
絵本『ライオンと魔女』中村妙子 訳 チューダー・ハンフリーズ 絵 岩波書店 2005年9月21日
『ナルニア国物語―スペシャルエディション』シリーズを一巻にまとめた大型版。瀬田貞二 訳 岩波書店 2005年11月
『ライオンと魔女』間所ひさこ 訳 講談社 映画版ナルニア国物語文庫 2006年2月
『ライオンと魔女―映画版』森はるな 訳 講談社 2006年2月

『カスピアン王子のつのぶえ』Prince Caspian (1951年) 第ニ巻(ナルニア国年代記4)。 『朝びらき丸 東の海へ』The Voyage of “the Dawn Treader”(1952年) 第三巻(ナルニア国年代記5)。 『銀のいす』The Silver Chair (1953年) 第四巻(ナルニア国年代記6)。 『馬と少年』The Horse and His Boy (1954年) 第五巻(ナルニア国年代記3)。 『魔術師のおい』The Magician's Nephew (1955年) 第六巻(ナルニア国年代記1)。 『さいごの戦い』The Last Battle (1956年) 第七巻(ナルニア国年代記7)。 『ナルニア国物語―ポップアップ絵本』ロバート・サブダ 作 中村妙子 訳 岩波書店 2008年4月

『ナルニア国の住人たち』A Book of Narnians ナルニア国の住人をポーリン・ベインズのカラー挿絵で紹介。瀬田貞二 訳 岩波書店 1995年6月

『子どもたちへの手紙』Letters to Children (1985年) ライル・W・ドーセット&マージョリー・L・ミード編集 「ナルニア国物語」を読んだ子供達からルイスに宛てられた手紙への返事。中村妙子 訳 新教出版社 1986年11月

『C.S.ルイス『ナルニア国年代記』読本』山形和美・竹野一雄 編 国研出版 国研選書 1988年9月(主要書目・略年譜)

『C.S.ルイス 「ライオンと魔女」の謎を解く―ナルニアガイド』マルクス・ミューリンク著 一麦出版社 2006年3月

『ナルニア国からの招き―アスランと出会うために』Aslan's Call マーク・エディ・スミス著 渡辺清美 訳 福音社 2006年1月

『ナルニア国の秘密の扉―「ナルニア国物語」がまるまるわかる!!』岸野あき恵&高橋尚子 著 近代映画社 2006年3月

『ナルニア国フィールドガイド―小事典付き』コリン・ドゥーリエ著 笹田裕子・成瀬俊一 訳 東洋書林 2006年1月

『ナルニア国物語オフィシャルガイド』E.J.カーク 著 唐沢則幸 訳 講談社 2006年2月

『ナルニア国物語 解読―C.S.ルイスが創造した世界』安藤聡 著 彩流社 2006年4月

『ナルニア国物語の謎―アスランの秘密』ナルニア国特別調査隊 著 ぶんか社 2006年3月

『「ナルニア国物語」の秘密』デヴィッド・C・ダウニング 著 唐沢則幸 訳 バジリコ 2008年8月

『ナルニア国物語―夢と魔法の別世界ファンタジー・ガイド』河出書房新社 Kawade夢ムック 2006年3月

『ナルニア国を旅しよう』キャサリン・リンズコーグ 著 月谷真紀 訳 成甲書房 2006年3月

『ナルニア年代記―最後の王の古文書より―ナルニアの歴史年表』清水陽子 やく 大日本絵画 2009年(しかけえほん)

『ナルニアの国は遠くない―C.S.ルイスのファンタジーの世界』柳生望 著 新教出版社 1981年9月

『ナルニアへの旅―ファンタジー・ツアー・ガイド』七会静 著 主婦と生活社 2005年12月

『早わかり ナルニア国物語とC.S.ルイス』雑賀信行 著 いのちのことば社フォレストブックス 2006年3月

『僕たちの好きな「ナルニア国物語」別冊宝島』宝島社 2006年3月

生前に出版された著作

『囚われの魂』Spirits in Bondage (1919年) クライヴ・ハミルトン名義の詩集。大学入学前に書いた幾篇かの詩を含む五十数篇が収録。

『ダイマー』Dymer (1926年7月)  クライヴ・ハミルトン名義の物語詩。

『天路退行―キリスト教、理性、およびロマン主義への寓意による弁証』The Pilgrim's Regress (1933年、1935年註付きで再版) 宗教書の第一作(二週間で書き上げた)。ジョン・バニヤンの『天路歴程』(1678年)を元に、ルイス自身のキリスト教への回帰を述べた寓話。

『愛のアレゴリー』The Allegory of Love (1936年5月) 学術書の第一作(1928年から書き始め、一年に約一章を書き進めた)。アレゴリーという文学様式はルイスが書くまではほとんど無視されていたテーマだそうです。 『沈黙の惑星を離れて』Out of the Silent Planet (1938年) <別世界物語>三部作(神学的SF小説)の第一巻。 『“Rehabilitations”and Other Essays』 (1939年) エッセー集。

『個性中心主義の誤り―ひとつの論争』The Personal Heresy (1939年) 1934年に書いた試論「個性中心主義の誤り」がきっかけとなって、E.M.W. ティリヤード博士との間で起こった一連の文学論争。 『痛みの問題』The Problem of Pain (1940年) 宗教書。苦しみと罪の意義を論じて、ベストセラーとなる。中村妙子 訳 新教出版社 C.S.ルイス宗教著作集3 1976年(1995年1月新装版・2004年5月改訂新版)

「キリスト教と文化」 (1940年) 13編『新しきミューズ―キリスト教文学の可能性』山形和美 編 新教出版社 1987年5月

『悪魔の手紙』The Screwtape Letters (1942年) 宗教書。≪マンチェスター・ガーディアン≫に一連の手紙を掲載。 『<失楽園>研究序説』A Preface to“Paradise Lost”(1942年) 学術書(ミルトン論)。最も優れた文学批評の一つとして、ミルトン学者必読の書となる。 『放送講話』Broadcast Talks (1942) or The Case for Christianity (1943年) 宗教書(ラジオ講演)。

『キリスト教徒の生き方』Christian Behaviour (1943年) 宗教書(ラジオ講演)。

『ペレランドラ』Perelandra (1943年) <別世界物語>三部作の第ニ巻。 『人間廃絶』The Abolition of Man (1943年) エッセー集。

『人格の彼方』Beyond Personality (1944年) 宗教書(ラジオ講演)。

『かの忌わしき砦』That Hideous Strength (1945年) <別世界物語>三部作の第三巻。 『天国と地獄の離婚』The Great Divorce (1945年) 1944年の夏頃までには脱稿。ダンテの『神曲』をモデルにした一種の幻想文学。 『燃やしつくす火―G.マクドナルドの言葉』George Macdonald: An Anthology (1946年) C.S.ルイス編 中村妙子 訳 新教出版社 1983年8月

『Essays Presented to Charles Williams』 (1947年) チャールズ・ウィリアムズに贈ったエッセー集。

『奇跡論』Miracles (1947年) 宗教書。 『アーサー王に関する未完の詩』Arthurian Torso (1948年) 編集 Charles Williams共著。

『転位その他』“Transposition” and Other Addresses or “The Weight of Glory” and Other Addresses (1949年) エッセー集。 『キリスト教の精髄』Mere Christianity (1952年) 宗教書(ラジオ講演の本三冊をまとめた)、ベストセラーとなる。 『十六世紀英文学史―劇を除く』English Literature in the Sixteenth Century, excluding Drama (1954年オックスフォード大学) 学術書(約十年かけて準備した講義をまとめたもの)。

『顔を持つまで―王女プシケーと姉オリュアルの愛の神話』Till We Have Faces (1956年) アプレイウスが記しているクーピドーとプシケの神話の再話。原題は、作品の第二部・四章の「わたしたち自身が顔を持つまでは、神々と顔を合わせられるわけもないのだ」からとられたもの。 「まやかしの国」The Shoddy Lands (1956年) 16編『現代イギリス幻想小説』由良君美 編 伊藤欣二 訳 白水社 1971年

『詩篇を考える―C.S.ルイス宗教著作集5』Reflections on the Psalms (1958年) 宗教書。西村徹 訳 新教出版社 1976年(2000年3月新装版)

『四つの愛』The Four Loves (1960年) 宗教書・評論。 『語の研究―ヨーロッパにおける観念の歴史』Studies in Words (1960年、1967年) 学術書(「時代区分について」1954年就任講義)。本田錦一郎 他訳 文理 1974年

12編『栄光の重み―C.S.ルイス宗教著作集8』“The World's Last Night” and Other Essays (1960年) エッセー集。西村徹 訳 新教出版社 1976年(2004年8月新装版)

『批評における一つの実験』An Experiment in Criticism (1961年) 評論『個性中心主義の誤り』を活用して批評。 『彼らは論文を求めた』They Asked for a Paper (1962年) エッセー集。

死後に出版された著作

『神と人間との対話―マルカムヘの手紙 C.S.ルイス宗教著作集 7』Letters to Malcolm (1964年) 宗教書(1963年5月完成)。竹野一雄 訳 新教出版社 1977年6月(1995年6月新装版)

『廃棄された宇宙像―中世・ルネッサンスへのプロレゴーメナ』The Discarded Image (1964年) 学術書(大学の中世文学の講義)。山形和美 監訳 小野功生・永田康昭 訳 八坂書房 2003年4月

『詩集』Poems (1964年) ウォルター・フーパー編。

『“Screwtape Proposes a Toast” and Other Pieces』 (1965年) 

『別世界にて―エッセー・物語・手紙』Of Other Worlds (1966年) ウォルター・フーパー編 中村妙子 訳 みすず書房 1978年9月(エッセー9編「物語について」「児童書の三つの書きかた」「フェアリー・テールについて」「子どもの好みについて」「すべては絵ではじまった」「批評について」 「SFについて」「ホールデーン教授に答える」「非現実の土地」、物語4編「見かけ倒しの国」「やさしき天使たち」「未知のものの形」「十年後」、手紙24通)

『中世・ルネッサンス文学の研究』Studies in Medieval and Renaissance Literature (1966年) ウォルター・フーパー編。

『Spenser's Images of Life』 (1967年) 

『Christian Reflections』 (1967年) ウォルター・フーパー編。

『目覚めている精神の輝き―C.S.ルイスの言葉』A Mind Awake (1968年) C.S.キルビー編 ルイスの言葉を集めたアンソロジー。中村妙子 訳 新教出版社 1982年5月(年譜・著作目録)

『Selected Literary Essays』 (1969年) ウォルター・フーパー編 エッセー集。

『Narrative Poems』 (1969年)  ウォルター・フーパー編 詩集。

『被告席の神』God in the Dock (1970年) ウォルター・フーパー編 エッセー集。 『Fern-Seed and Elephants and Other Essays on Christianity』 (1975年) ウォルター・フーパー編 エッセー集。

『暗黒塔』The Dark Towers and Other Stories (1977年) ウォルター・フーパー編 短編集。『幻想文学』第12号所収 野間真理 訳 1985年

『The Joyful Christian: 127 Readings from C.S. Lewis』 (1977年) 

『The Visionary Christian: 131 Readings From C.S. Lewis』 (1981年) 

『On Stories and Other Essays on Literature or Of This and Other Worlds』 (1982年) 

『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』The Business of Heaven: Daily Readings from C.S. Lewis (1984年) ウォルター・フーパー編 中村妙子 訳 新教出版社 1990年10月(著作目録)

『ボクセン国物語』Boxen: The Imaginary World of the Young C.S. Lewis (1985年) ウォルター・フーパー編 子供の頃に、洋服を着て人間のように話す動物たちの社会を書いた。年代記の形をとり、挿絵や地図入りで、「ナルニア国物語」の前身を見れる。

『Present Concerns』 (1986年) ウォルター・フーパー編。

書簡集

『C.S.ルイスの手紙』Letters of C. S. Lewis (1966年) Warren H. Lewis編。

『あるアメリカ婦人への手紙』Letters to an American Lady (1967年) Clyde S. Kilby編 1950年にジョイから手紙をもらい、文通を始める。

『C.S.ルイスとオーエン・バーフィールドの往復書簡』Mark vs. Tristram: Correspondence between C. S. Lewis and Owen Barfield (1967年) 

『アーサー・グリーヴズへの手紙』They Stand Together: The Letters of C. S. Lewis to Arthur Greeves(1914-1963) (1979年) ウォルター・フーパー編 1914年にアーサーと知り合い、文通を始める(ルイスが亡くなるまでの49年間)。

自伝

『喜びのおとずれ』Surprised by Joy (1955年) 自叙伝。 『悲しみをみつめて―C.S.ルイス宗教著作集6』A Grief Observed (1961年) N.W. クラーク名義で、妻ジョイとの思い出を綴った自伝。西村徹 訳 新教出版社 1976年(1994年7月新装版)

参考文献

『C.S.Lewis: Apostle to the Skeptics』 (1949年マクミラン社) チャド・ウォルシュ著 最初のルイス研究書。

『インクリングス』The Inklings: C.S.Lewis,J.R.R.Tolkien,Charles Williams,and their friends (1978年) ハンフリー・カーペンター 著 文芸クラブ<インクリングス>の会員の伝記。

『C.S.ルイスとともに―ジョイ・デイヴィッドマン・ルイスの生涯』And God Came In (1983年) ライル・W・ドーセット 著 妻ジョイの伝記。村井洋子 訳 新教出版社 1994年12月

『影の国よ、さようなら/永遠の愛に生きて』Shadowlands: The Story of C.S. Lewis and Joy Davidman (1985年) ブライアン・シブリー 著 妻ジョイとの出会いと別れ。
『影の国よ、さようなら』中尾セツ子 訳 すぐ書房 1991年10月
『永遠の愛に生きて』中尾セツ子 訳 すぐ書房 1994年6月(1991年刊の改題)

『C.S.ルイスの秘密の国』Secret Country of C. S. Lewis (1974年) アン・アーノット 著 伝記。中村妙子 訳 すぐ書房 1978年11月

『C.S.ルイス評伝』A.N.ウィルソン 著 中村妙子 訳 新教出版社 2008年5月

『C・S・ルイス物語―ナルニア国の創り手』C.S. Lewis: Creator Of Narnia (2001年) エレーヌ・マリー・ストーン 著 伝記。澤田澄江訳 原書房 2005年11月

『お伽の国の神学―C.S.ルイスの人と作品』柳生直行 著 新教出版社 1984年3月(参考文献)

『トールキンとC.S.ルイス』評伝。本多英明 著 笠間書院 1985年2月
『トールキンとC.S.ルイス―『指輪物語』と『ナルニア国物語』、二人の作家の物語』本多英明 著 笠間書院 2006年3月(新装版)

『ナルニア国の父 C・S・ルイス』C. S. Lewis: A Life (2004年) マイケル・ホワイト 著 評伝。中村妙子訳 岩波書店 2005年11月(年譜・著作目録)

『「ナルニア国」への扉―C・S・ルイス』ビアトリス・ゴームリー 著 奥田実紀 訳 文溪堂 名作を生んだ作家の伝記 2006年4月(年譜)

『ナルニア国をつくった人―C.S.ルイス物語』The Man Who Created Narnia (1996年) M. コーレン 著 伝記。中村妙子 訳 日本基督教団出版局 2001年9月(年譜・文献)

『ようこそナルニア国へ』The Land of Narnia ブライアン・シブリー 著 子供のためのルイスの伝記。中村妙子 訳 岩波書店 1992年10月

『C.S.ルイスの世界』山形和美 編著 こびあん書房 1983年11月(略年譜・書誌)

『C・S・ルイスの世界―永遠の知恵と美』竹野一雄 著 彩流社 1999年7月


『C.S.ルイスのリーディングのレトリック―ロゴスとポイエマの統合』A Rhetoric of Reading ブルース・エドワーズ 著 湯浅恭子 訳 彩流社 2007年2月

『C・S・ルイス―霊(プネウマ)の創作世界』小林眞知子 著 彩流社 2010年3月

『C.S.ルイス文学案内事典』C.S.Lewis : A Companion and Guide (1996年) ウォルター・フーパー 著 山形和美 監訳 彩流社 1998年11月(年譜・著作目録・文献目録)

『天国と真理―C.S.ルイスの見た実在の世界』論文集。本多峰子 著 新教出版社 1995年2月(参考文献)

「『ライオンと魔女』と神々の共演」42編『想像力の飛翔―英語圏の文学・文化・言語』手塚リリ子・手塚喬介 編 成瀬俊一 著 北星堂書店 2003年3月

参考図書:『C.S.ルイス『ナルニア国年代記』読本』山形和美・竹野一雄 編 国研出版

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