| 題名 | 愛と宿命の泉 PART 1/フロレット家のジャン(Jean de Florette) | |
| 製作年 | 1986年 |
| 監督・脚本 | クロード・ベリ |
| テーマ曲 | ヴェルディ「運命の力」 |
| ハーモニカ演奏 | トゥーツ・シールマン |
| レギュラー出演 | イヴ・モンタン(セザール・“パペ”・スベラン)、ダニエル・オートゥイユ(セザールの甥ウゴラン)、エリザベート・ドパルデュー(ジャンの妻エーメ)、マルガリータ・ロサーノ(バティスティーヌ) |
| 出演 | ジェラール・ドパルデュー(ジャン・カドレ)、エルネスティーヌ・マズローナ(ジャンの娘マノン)、ディディエ・パン(エリヤサン) |
| 受賞 | セザール賞助演男優賞(ダニエル・オートゥイユ) |
| コピー | 大自然のいとなみの中で、人は<運命の血>と<水>に生命(いのち)を賭けた |
| 備考 | フランス映画。1920年、フランス・プロヴァンス地方の小さな村。水の少ないこの村で、人々は細々と暮している。村一番の実力者パペとおいのウゴランは、泉に恵まれ、持ち主の死んだカモワン家の土地を手に入れようとする。しかしそこに、土地を相続すべく、ジャン一家が町からやって来た。「町の人間は、すぐに懲りて逃げ出すだろう」と、泉をセメントで埋めてしまうパペとウゴラン。ジャン一家は理想に燃えて、必死で農業を営むが、水不足で苦労を重ねたジャンは死に、残された妻は土地をパペに売って、町に戻る決心をする。しかしジャンの娘マノンは、引越の日、セメントを掘り起こして、噴き出す泉の傍で歓喜するパペたちを目撃し、あまりのことに号泣するのだった。(チラシより) |
| 題名 | 愛と宿命の泉 PART 2/泉のマノン(Manon des Sources) | |
| 出演 | エマニュエル・ベアール(マノン)、イポリット・ジラルド(ベルナール・オリヴィエ) |
| 受賞 | セザール賞助演男優賞(ダニエル・オートゥイユ)、助演女優賞(エマニュエル・ベアール) |
| 備考 | 「フロレット家のジャン」の続編。10年後。美しく成長したマノンは、幼い日の衝撃を胸に刻んだまま、村に残って羊飼いをしていた。そして泉の本当の秘密を知った時、マノンのおそるべき復讐がはじまった…。(チラシより) |
| 題名 | プロヴァンス物語/マルセルの夏(La Gloire de Mon Pere) |
| 製作年 | 1990年 |
| 監督・脚本 | イヴ・ロベール |
| 撮影 | ロベール・アラズラキ |
| 音楽 | ウラジミール・コスマ |  |
| 衣装 | アニエス・ネーグル |
| レギュラー出演 | フィリップ・コーベール(父ジェゼフ)、ナタリー・ルーセル(母オーギュスティーヌ)、ジュリアン・シアマーカ(マルセル)、ジャン・ピエール・ダラス(マルセルの声)、ヴィクトリアン・ドラマール(弟ポール)、テレーズ・リオタール(ローズ伯母さん)、ディディエ・パン(ジュール伯父さん)、ピエール・マグロン(フランソワ)、ジョリ・モリナス(ベロンのリリ)、ポール・クローシェ(エドモン・デ・パピヨン)、ミシェル・モドー(ラ・トレイユの郵便屋さん) |
| 出演 | ブノワ・マルタン(幼いマルセル)、バンジャマン・デトリッシェ(幼いポール)、ヴィクトール・ガリヴィエ(ラ・トレイユの神父)、ジャン・ルージュリー(古道具屋)、ミシェール・ルーベ(ギマール先生)、マキシム・ロンバール(アルノー先生) |
| コピー | あの夏の日――青く澄んだプロヴァンスの丘で 父は誇りをくれた 母は優しさをくれた |
| 備考 | 回想録『少年時代1―父の大手柄』を原作にしたフランス映画。マルセルの誕生から、その生涯で最も幸福に満ちあふれていた少年の日々。小学校教師で完全無欠(と子供の目には映っていた)の父、美しい最愛の母、可愛いい弟、妹。そして南仏プロヴァンス地方の樹々の匂いとセミの声に囲まれている丘の別荘ですごした夢のような夏休み……。ここで経験したあらゆることは、マルセルの心に生涯変わることのない<愛>を芽ばえさせるのであった……。(チラシより) |
| 題名 | プロヴァンス物語/マルセルのお城(Le Chateau de Ma Mere) |
| 製作年 | 1990年 |  |
| 出演 | ジャン・ロシュフォール(ロイス・ド・モンマジュール)、ジュリー・ティメールマン(イザベル)、ジョルジュ・ウィルソン(城の老伯爵)、ジャン・キャルメ(意地悪な番人)、フィリップ・ユーシャン(ブジーグ) |
| コピー | 決して忘れない あの夏の日のプロヴァンス――初めての恋のときめき そして永遠の愛を教えてくれた ママと僕のお城…… |
| 備考 | 原作『少年時代2―母のお屋敷』『少年時代3―秘めごとの季節』。クリスマスに懐かしい丘へ帰ってきたマルセル。そして春、初めての恋。やがて一家は、三つのお城を通る秘密の近道を発見するが……。(パンフレットより) |