花粉症でお悩みの方はご相談下さい。
一般診療の他にアレルギーの免疫療法専門外来があります。


花粉症(スギ、ヒノキ等)の薬物療法希望の方は
受診する時期になりました。

(花粉症(スギ)の免疫療法開始
四月です。)

子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)
の予防接種は
16000円(税込)/1回です。
(3回接種が必要です)

ただし、大阪市在住の
中学1年生から高校1年生は
3回とも無料です。
ただし、生年月日や注射の時期により取り扱いが異なるので、
詳細は下記のフリーダイヤルで相談して下さ


ニューモバックスNP
(高齢者の肺炎予防ワクチン)
の予防接種は
8000円(税込/1回です。
65歳以上の方にお勧めです。


睡眠時無呼吸症候群の
診断と治療(CPAP)
行っています。


2011〜2012シーズンの
インフルエンザワクチンは
2012年1月31日(火)に終了しました。
(大人も小人も1回2100円です。
小人(13才未満)は2回必要です。)


詳細な情報を希望される方は
下記のフリーダイヤルで相談して下さい。


                                             ハナミミ     ハココ
 フリーダイヤル 0120 - 8733 - 85 
(携帯・PHSからも通話料無料)

              ミミイコ
 п@06 - 6791 - 3315                         

耳鼻咽喉科 まさもとクリニック御案内

【設立】
平成15年8月、大阪府大阪市平野区に地域の皆さまに貢献すると共に、耳鼻咽喉科分野の主な治療にとどまらず専門に研究している花粉アレルギーの治療のレベルアップ(一時的な症状の緩解ではなく、体に安全であり完治を目的にした本当の意味での治療)を進めるため、耳鼻咽喉科まさもとクリニックを開院、現在に至る。

【院長略歴】
平成2年  福井医科大学医学部卒業
平成3年  大阪市立大学医学部附属病院(臨床研修医)
平成5年  淀川キリスト教病院耳鼻咽喉科(医員)
平成6年  大阪市立大学医学部大学院入学(外科系専攻耳鼻咽喉科学)
平成8年  日本耳鼻咽喉科学会専門医取得
       気管食道科学会認定医取得
平成10年 大阪市立大学医学部大学院修了(医学博士取得)
        耳原総合病院耳鼻咽喉科(部長代行)
平成13年 耳原総合病院耳鼻咽喉科(部長)
平成15年8月 まさもとクリニック開業
平成23年 神戸国際大学客員教授(兼任)

【資格】
医学博士
日本耳鼻咽喉科学会専門医
気管食道科学会認定医
厚生労働省補聴器適合判定医
厚生労働省音声言語機能等判定医

【所在地、連絡先】
〒547-0043大阪市平野区平野東1-3-17
平野東商店街の中にある。
国道25号線沿いにある生鮮食品スーパー「サンエー」(旧カナエ)と平野図書館の間を平野公園に向かい、
 平野東商店街の道を徒歩で西へ100m。
フリーダイヤル0120-8733-85
TEL06-6791-3315 FAX06-6791-3382




【交通アクセス】
(最寄り駅から)JR大和路線 平野駅より徒歩15分
(最寄り駅から)地下鉄谷町線 平野駅より徒歩20分
(天王寺駅から)市バス幹線1出戸バスターミナル行き 平野公設市場前バス停下車 徒歩1分
             市バス幹線9出戸バスターミナル行き 平野宮前2丁目バス停下車 徒歩3分
自動車で来られた方のための提携駐車場として、
平野区在宅サービスセンターの隣にある「Times平野東(4台)」「Times平野東第2(7台)」
宮前東交差点を入った所にある「Times宮前東(11台)」があります。

【診療科目】
耳鼻咽喉科

【診療時間】
混雑している場合は番号表示の上、外出も許可しております。

診療時間 日・祝
午前9:00〜12:30 ×
午後3:00〜7:00 × × ×

平成20年5月から皆様のご要望に応えるため、午後の診療開始時間を早くいたしました。
子供さんの学校から帰る時間に直接ご来院頂けます。

【一般診察部門】
一般的な耳鼻咽喉科における耳・鼻・のどの病気を治療しています。
他に耳鼻咽喉科内視鏡検査、防音室での検査も可能です。
簡単な日帰り手術等も行っています。 ただし、当院で処置できないものは紹介制度があります。
また、大阪市予防接種委託医療機関としてインフルエンザの予防接種を行っています。

【提携病院】
大阪市立大学医学部附属病院
大阪鉄道病院
八尾市立病院

【アレルギー(アレルギー=花粉症)の専門診療部門】
花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)になったら、まずは病院で検査・診断を受けることです。アレルゲンは血液検査によりすぐにわかります。これにより、適切な治療や花粉症対策ができるようになります。

検査後、花粉症の治療は大きく3つに分けられます。1.薬物療法(お薬による治療)、2.免疫療法(注射による治療)、3.外科的療法があります。それぞれにメリット・デメリットがあり、患者さんの症状や希望によって、治療法を決定しています。また、複数の治療法を併用することもあります。

方法 メリット・デメリット
薬物療法 ステロイド、抗ヒスタミン薬
(内服薬、点鼻薬、点眼薬)
症状や仕事・生活環境に応じて処方。即効性があり、効果的に
症状を緩和。人によって副作用がある。根本治療にはならない。
免疫療法 アレルギーエキスの皮膚注射 根本治療が可能な唯一の方法。治療には長期的な通院が必要。
まれにショック状態などの副作用の可能性がある。
外科的療法 レーザー手術、下鼻甲介切除術 即効性があり、効果が高い。レーザー手術は日帰り手術が可能。
ただし、必ず再発する。また、一時的に症状が悪化。


免疫療法は健康保険が適用可能です


花粉症に対して最も広く行われている治療法は薬物療法ですが、これは使っている間だけアレルギーを抑える治療法です。したがって、使うのをやめると、すぐに元に戻ってしまいます。

現在のところ、花粉症を治すことができる唯一の治療法は免疫療法です。花粉症は自然治癒(治療せずに治ってしまうこと)がほとんどない病気ですので、花粉症で本気で悩んでおられる方には積極的に取り組んでいただきたい治療法です。
ただし、免疫療法は定期的な通院が必要になります。治療期間は長いものの、一番体にやさしく、治療効果がお薬の場合よりも大きく、また花粉症を治すことが期待できる点が特徴です。免疫療法は基本的には副作用のない治療法で、妊娠中にも胎児に悪影響のない治療法とされています。
この治療を希望される方、又は説明を詳しく聞いてみたい方は遠慮なく御相談下さい。当医院は一日も早く安全な治療で、花粉症に苦しむ皆さんへのお力になりたいと、院長自ら専門分野として10年以上研究を進めています。

薬物療法や免疫療法を一定期間継続したにもかかわらず、重症で頑固な鼻づまりがある場合に、考えなければならない治療法は外科的療法です。レーザーで鼻の粘膜を焼く手術(下鼻甲介レーザー焼灼術)や腫れた鼻の粘膜をハサミで切り取る手術(下鼻甲介切除術)等があります。鼻づまりは軽くなりますが、アレルギーを治す治療法ではなく、くしゃみや鼻水に効果は期待できません。また、鼻づまりも再発する可能性があることを十分に理解して下さい。当院では施行していないので提携病院を紹介しています。

重要なのはあなたの花粉症に対する姿勢です。症状を止めればよいのか、根本的に治したいのかをメリット・デメリットを考えてから、花粉症への取り組みの姿勢を自分の中で今一度確認しましょう。

【免疫療法を体験した患者の声「大阪市内在住Tさん(48才)」】
昨年までは何もなかったはずなのに、ある年の春に突然目と鼻がグショグショになり、花粉症というものを知りました。自分は今まで健康であるという自信があったので、花粉症などは虚弱体質の方がなられるものとばかり思っていたのでかなりショックでした。しかし、仕事も手に付かないくらいひどいので仕方なく薬をいろいろと試していました。そして薬が手放せないので、このままどうなるのかと思っていた時、免疫療法があると聞き、ステロイドや飲み薬などではなく、根本から治療したいと思い、免疫療法を開始しました。すぐには直りませんが、年々楽になるのを実感し、もっと早くから治療法を知って取り組めたらなあと思いました。花粉症に悩む一人でも多くの方が早く取りかかって楽になってほしいと願います。