小松荘の料理は素朴で新鮮な浜料理が基本です。内陸や都市部のお客さまが味わったことのない新鮮な魚介の味を堪能していただけるよう心がけております。
自ら釣り上げた魚介を、自ら捌きます。
新鮮な食材は目の前の海から
民宿小松荘の主人は、年に300回以上も漁に出る自他共に認める「釣りバカ」です。 朝起きたら釣りに出かけなければ朝が始まりません。 そんな主人の日課をちょっとご紹介します。
この日の出航は朝の4時半。
獲物はこの時期湾に入ってくる小さなイカです。
獲物はこの時期湾に入ってくる小さなイカです。
一緒に乗り込んだのは主人の釣りの「師匠」。
90才を過ぎるとは思えないほど元気です。
90才を過ぎるとは思えないほど元気です。

糸を下ろし始めて間もなく朝日が昇りはじめました。
さすが師匠。早々と釣り上げました。
負けじと弟子も釣り上げます。
イカは釣り上げるときに水を吐くので要注意。
イカは釣り上げるときに水を吐くので要注意。
この日の釣果はなかなか上がりませんが、イカを楽しみに待つお客さまの顔を思い浮かべながら粘ります。
宿に帰って早速調理。
この時期のイカは身が小さいので調理は意外と面倒。
獲れたてのイカは見るからに美味しそう。
下足(げそ)は蒸し上げると柔らかくて、そのまま食べても美味しく食べられます。
いよいよ朝の食膳へ。
お客さまたちは1年ぶりの味に「感動の再会」。
お客さまたちは1年ぶりの味に「感動の再会」。









