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吉本光男
1949年名古屋市に生まれる。
10歳よりギターをはじめ、14歳より10年間、下垣恭栄氏に親しく教えを受ける。
後に松田晃演、芳志戸幹雄各氏、スペインにおいては、J.L.ゴンザレス教授に師事。
A.ディアスのマスタークラス修了。
N.イエペス国際講習会に参加。
J.トーマス、J.ブリーム、C.パークニング各氏来日時には貴重なアドバイスを受ける。
ルネッサンス・リュートを渡辺臣氏に師事。
1972年より名古屋を中心に、各地で演奏活動に入り講習会・TV出演、CM等で活躍。
近年は、ギター合奏団「アンダンティーノ」の育成に、
国内外の演奏家のコンサート企画にも力を注いでいる。
「名古屋クラシック演奏家協会」理事。
「中部日本ギター協会」理事。
「日本スペインギター協会」専門家会員。
2001年に「Guitar Solo Album アルハンブラの思い出」をVoicelleよりリリース。
2003年に「Guitar Solo Album 2 大聖堂」をVoicelleよりリリース。
2005年に「Moisycos 国際ギターコンクール」 in Italy の審査員として招待された。
同時にソロコンサートを持ち好評を博す。
2006年に再度上記のFestivalに招待をうける。
2007年に「タイ国際ギターコンクール」in Bangkok の審査員として招待され、ソロコンサートも開催。
地元の「名古屋ギターコンクール」の審査員も努める。
「Un Viejo Amigo (古き友)」を服部修司氏より作曲・献呈された。
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