≪家・住宅・マンションのリフォーム U ≫

[ 建物は、人生を送るための、舞台であります ]


『通常リフォーム』 ・
『減築リフォーム』による性能改善の種類

≪通常 リフォーム・リノベーション≫
中古建物(中古住宅/中古マンション)は、消費財と考えるのでなく、(心・物質の)文化・
文化財として考えて頂きたく思います。
それ故に、リフォーム・リノベーションは、次の人生を送る為の舞台(ステージ)への
進展・発展の足がかり(ファースト ステップ)として、又、次世代へのより良い暮らしのあ
りかたを促すような業務と考えます。
【1.思い出を継承する為のリフォーム】
先代より受け継いだ歴史を、後世の人達が愛着をもって過ごせる環境・住空間を、
残す為に、傷んだ建材を新しくし、より気持ちよく暮らせる要素を組み込みます。
伝統的和室の『床の間』を再現
【2.照明・電気設備の改善の為のリフォーム】
省エネ効果の改善された機器に取り替える事により、ランニングコストの低減を計
り、機器の性能向上による、ライフスタイルの安全性確保を目的とします。
【3.老朽化に対する長寿命化の為のリフォーム】
@ 給排水衛生設備の改善。
A 構造躯体の耐震性を考慮。
B 構造躯体の点検による改善。
C 屋根・外壁などの、外部からの雨水進入を防ぐ。

補強筋交い設置 外壁:防水シート貼り バルコニー:防水の修繕
【4.高齢者の安全な生活を確保する為のリフォーム】
@ 手すりの設置・・・・・・・・・・・・・・・屋内の安全な移動の確保。
A 屋内の段差の解消・・・・・・・・・・ つまづき・転倒防止の確保。
B 階段の勾配緩和・・・・・・・・・・・・上がり下りの安全性の確保。
C 介助スペースの確保・・・・・・・・・介護を供給する人の負担軽減。
D 便所の改良・・・・・・・・・・・・・・・・洋式便器に取替え、肉体負荷の軽減。
E 浴室の改良・・・・・・・・・・・・・・・・浴室内の安全確保、入浴介助のスペース
確保。 他。

トイレ 洗面 階段 車椅子対応の入り口
(ひじ置き、手すり) (連続 手すり) (3枚引き戸)
(階段の勾配緩和)
【5.屋外空間が、世代・時代に対応する為のリフォーム】
屋外付帯設備・屋外空間が、住む人・利用する人の要望に対応した屋外環境の改
善を図ります。

建物内に、『ウッドデッキ+緑』を設置して 『憩いの場』を提供

【6.使いやすさ・居心地の良い・愛着のわくライフスタイルを送る、基本性能向上の為】
@ 現在の人生設計・ライフスタイルを、再考します。
A リタイア後の夫婦関係・家族関係を、再考します。
B 趣味に対処する・・・・・・オーディオルーム、ホームシアター、天文ドーム、
アトリエ、 陶芸、 温室、 他。
【7.中古ビル・中古マンションの リフォーム(リノベーション)】
リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して
性能を向上させたり価値を高めたりする事であります。
@ 個性ある住まい方を演じます。
A 狭さを感じさせない合理性を追求します。
B 永住志向・環境向上志向の基に、ゆとりと、生活・執務に味わいを、提供します。
≪ ゆとりのリビング ≫
[リフォーム 奈良:完成後] [リフォーム前]

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≪ すばらしい景色を観ながらの入浴 ≫
[リフォーム 奈良:完成後] [リフォーム前]

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【8.中古マンションリフォーム/リノベーションのポイント】 マンション内での1住戸のリフォーム/リノベーションは、限られた住宅空間での工事となる為、
近隣住戸・集合住戸に対しての配慮が必要であると共に、リフォームの満足度合いが向上し
将来的に利用価値のあるように考えましょう。
@ 具体的なマンションリフォーム/リノベーションのプランに入る前には、区分所有法、管理
規約、使用細則・協定、消防法その他、これらを確認・理解して、リフォームをしましょう。
A リフォームができる場所と、できない場所。
構造体、玄関ドアー、外部サッシ、パイプスペース、バルコニー・ベランダなどは、変更で
きません。
B 給排水衛生設備の水廻りは、出来るだけ動かさない、又は、最短距離を考える事。
住戸内の現況を把握して、配管距離を出来るだけ短くする計画と、バランスを考えながら
リフォームプランニングを進める事がマンションリノベーション/リフォームの難しい点でも
ありますが、楽しい検討要素でもあります。
C 収納スペースを意識的に検討しましょう。
造り付け・既製家具を上手に設置・利用して収納するのですが、家具を早期に決めて、プ
ランニング時にレイアウトして検討確認をする事をお勧めします。
D 住宅設備機器・建材の性能選択は、楽しみの一つです。
リフォーム/リノベーションの折には、ある程度、最新の住宅設備・建材を採用すると、リ
フォーム/リノベーションの満足度合いが向上し 将来的に利用価値のあるものになるで
しょう。
E 管理組合への届け出
管理組合との関係を円滑に密に行うことがマンションリフォーム/リノベーションの大切な
点であります。
F 近隣住戸への気配り
リフォーム/リノベーションに際して 施主を含む施工関係者は、事前に、近隣の住戸に
工事期間・工事時間などの承諾を得ておくことが不可欠です。また、施工業者は、工事
中の騒音振動、建材・機材搬入などで、近隣住戸に、多分にご迷惑をかけることになる
ので工事開始前にご挨拶に行きます。
≪初回ご相談は、無料です≫
≪工事金額≫
○ 数十万円〜数千万円までの実績がございます。
◎ よく新聞のリフォームの折込広告、他で見るような ≪工事費=床面積×坪単価≫ の
文言には、ご注意下さい。
◎ 前述の多くの割合では、お客様のご要望が組み込まれず、最初は格別の安さを謳い文句
でお客様を誘致して、この仕様は追加、あの仕様は追加というように積み上げ、最終的に
工事が完成する時には、当初のご予算より相当額の追加費用が要る場合が、起こる恐れ
がございます。
私どもは、建築業界に入り、30数年になりますが、同じ仕事に出会ったことはございません。
建築は、十人十色、100人100色であり、個別に様々なご要望条件を満たしてきましたので
当事務所では前述のような工事金額算定は行っておりません。
○ 当事務所では、お客様のご要望(建物内用・概算工事費用・他)と、我々建築家の経験・
知識等で互いに意見交換し、図面を作成します。
リフォーム内容を総合的にとらえた設計図面により、工事費用を確定いたします。
予期せぬ費用の発生を抑えるのにつながります。
但し、建物解体後の予期できない事項は除きます。
例 : ・シロアリなどによる建材の腐朽。
・既存構造が不安要素がある為の構造補強。
・他。
≪工事金額が、少額の場合≫
人生、 『一期一会』を基本と考えておりますので、
工事金額が、約50万円以下で図面作成が不要なリフォームは、
当事務所の業務費用は、ご相談料のみとしております。
(例)
@ キッチンの取替え
ガス機器を、電磁調理機器(I・Hヒーター)にする。
A 福祉・介護施設の考慮。
B 手すり設置、外壁補修、他。
≪工事施工会社≫
リフォーム工事の場合、建物を解体してみないと理解できない点が多くあり、
解体して、その時初めて、建物の構造的・仕上げの対処方法の考慮を必要
とする場合が多くある為、当事務所と業者との意思疎通を円滑に図るために、
当事務所と関係のあります施工会社に施工を依頼させて頂いております。
≪リフォームをご依頼頂くに当たり、≫
@昭和56年6月1日以前に確認申請を受けた建物は、安心してお使い・お住み頂ける為 に、耐震補強が必要な場合が多くの割合でございます。
Aリフォームを対象と致します建物の図面がない場合は、その建物の内容が把握できな いとリフォーム計画ができない為、目視による建物の簡易実測によりリフォームを行い、 建物の図面作製を行う必要がある場合がございます。
A法的制約や既存建物の構造によりご要望・ご計画通りの計画・設計・施工ができない 場合がございます。
B既存建物の内部・外部、解体着工後の構造上の状況や劣化の程度により、ご要望・ご 計画通りの計画・設計・施工ができない場合がございます。
リフォームについての過去のブログ →→→☆リフォームのポイントNO.1
☆リフォームのポイントNO.2
☆住宅・マンションリフォーム
(住宅老朽に対して1)
☆住宅・マンションのリフォーム
☆広告のリフォーム工事金額には
ご注意を

》》》》 工事完了後のお施主様の【笑顔】が私共の喜びです・・・・・
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