夏目雄平 物理屋の私的面ホームページへようこそ。物性物理屋<固体化学物理専攻>の非公式非職務的な本音用休日用自分中心のページです。教育と研究そして雑用のはざまで。
2008年8月24日(日)更新 。8月17日(日)以降の新しいニュースは 赤い字 と
マークの所です。注目して下さい。読者からのご意見で表紙を短くしました。各項目の後半はクリックでとんで下さい。
---表紙---内容の詳細については、各項目番号内でクリックして下さい。(読者からのご要望でこのhomepageの表紙ページの量を減らしました。)
1.科学を次世代へ。2007年5月27日記入、科学雑誌「ニュートン」に光の特集がでました。そこには、私が「子供の科学」の記事で示した、光と電波の発生を同列にし、電磁誘導と関連づけての説明するというスタイルがありました。私の方が2ヶ月早かったのですが...........,フルカラーのグラビア雑誌はやはり人目を引くようで電車の中で見ている人もいました。2007年4月22日記入、子供の科学5月号が発売中です。シャボン玉がストローから離れる時に、ストローと同じ大きさの穴があくはずなの、壊れないで球形になるのはなぜかという話から、電磁波の発生を説明しています。ご感想をお寄せいただけますと、誠に幸いです。2007年4月8日記入、子供の科学(誠文堂新光社)4月号に、電磁波レーダーの話が掲載されました。なお、これは、連載で、5月号では、電磁波の飛び出し方の話が掲載されます。5月号は4月10日発売です。2007年2月25日記入:誠文堂新光社の「子供の科学」から原稿依頼があり、2007年4月号(3月10日発売)に電波のことを書くことになりました。2005年12月11日記入:久保謙一先生がお亡くなりになりました。この文の続きはここをクリックして下さい。
2005年6月記入:次世代へのメッセージとして:子供の科学7月号が6月10日発売されました。私の記事はpage68です。子供の科学2月号(誠文堂新光社,2005)は1月10日に発売されました。私の記事はpage68に掲載されています。詳細は下記<内容1>を見て下さい。また、----子供の科学7月号の世界物理年記事について、一読者からのe-mailを許可を得て載せます。----説明されている例は、.......以下はここをクリックして下さい。
2.一般向けの本とその企画。2005年9月11日記入:公募原稿をまとめた単行本,「ありがとう」が出版されました。共著です。日本文学館、(2005年8月15日第1刷) ISBN4-7765-0477-4, \1,500です。私はここに、本年1月の術後1年目において、通常検査がクリアせず、精密検査を受けている時(結果的には異常なしでしたが)の心境を書きました。もっと詳しい内容をお知りになりたい方は、私にE-mailを下さい。
企画原稿の公開下り坂紀行、番外編として男の生け花(場所下見と花選びから生け花は始まる) 正月用賀状用習作を加えました.(2004.10.3)これらについてはここをクリックして下さい。
3.講義
2008年8月24日記入:そろそろ、秋学期の講義準備の季節。生協へ教科書の連絡などの仕事がある。春3月の物理の講演をまとめて記事にする自分への宿題もあるのだが、未だ進まず、季節が秋へと変わっていく。2008年8月1日記入:先週、物理学の世界の試験を行った。答案用紙は300枚を超える。これを見ていくという作業もまた、大切な教育。でも、なかなか、相手の顔の見えにくい作業となってしまう。2008年7月13日記入物理学の世界、依然として100人以上の学生集まる。11日は氷に塩を盛って穴をあける実験。それからニンジンとタマネギのぶつ切りを容器にいれて塩漬けをするおいしい実験。ともにエントロピーの概念を理解してもらうためのもの。2008年5月30日記入。物理学の世界での講義では、ドップラー効果の説明のため、汽笛を鳴らせつつ機関車のすれ違うシーンを実演した。それでも寝ている学生がいた。2008年5月2日記入。物理学の世界は約120人の受講生である。特に制限はしないのでこの人数となった。コップの水を網で止める実験をする。網で止めた状態で後ろの方までまわった。興味を持ってもらったと思うが、これを物理学を学ぶ意欲に結びつけるのが、肝心な仕事である。2008年3月30日記入。新年度の全学向け講義「物理学の世界」は4月18日(金)1限8:50から初めます。2008年2月9日(土)記入、期末試験、「公式を忘れましたからダメでした」という学生が増えている。公式は覚えている方がよい。しかし、それを忘れた時、あるいは公式がない問題にどう対処するかが、一番大切だ。大学での勉強の与えてくれるものはそれではないだろうか?。現実には、「マニュアルが当てはまらないので。。。」という言い訳をする「社会人」がどんどん増えているそうだ。2008年1月3日(木)記入:物理学入門A1、今後の講義予定、エントロピーとは何か?、そして、自由エネルギーの概念、化学電池による外部への仕事---というように熱統計物理学の基礎をじっくり考えていきたい。2007年12月4日(火)記入:物理学A1入門の講義は、熱の概念の導入。そこで、水呑み鳥を動かした。講義中しっかり動いてくれた。この熱効率はわずか2%程度以下なのにも驚く。2007年10月2日記入:開講の様子は下記の日記をみて下さい。2007年度後期は、物理学A1入門の講義を火曜2限10:30-に行います。10月2日開講です。また、理学部専門科目:統計物理学Uは、金曜2限10:30-で、10月5日開講です。2007年7月8日記入、講義の中の実験として、円板状の氷の真ん中に塩を盛っておくと、その部分が先に解けて穴があいてリング状になるというのをした。凝固点降下のためであるが、エントロピー増大効果のためともいえる。実験と説明に意外性があって好評だった。2007年6月8日記入:中村理研のサイエンスショップにあった、空気を圧縮してから急激に膨張させると、冷えて、霧ができる実験をして見せた。梅雨時は、湿気が高くて、容易に露点に達するので、鮮やかにボトル内が白くなる。こんな簡単な装置であっても、露点の説明をする際に、各高校で見せれば、理解の仕方が深まるのではないだろうか。「公式に巧みにあてはめるのが物理学」ではないのだから。2007年5月27日記入:講義中に何か簡単な実験、例えば「水呑み鳥」を動かして、これがエーテルの気化液化エンジンだと説明したりすると、とたんにすごい関心の集中が感じられる。それはそれで、いいのだが、そのような面白い授業を「今まで受けた授業で一番感動した」などといわれると、高校、中学ではどうだったのだろう....と複雑な心境になる。2007年4月8日記入:平成19年度春期講義が始まります。「物理学の世界」は金曜日1限(8:50am)で、4月13日開講です。総合校舎G号館2階G-20講義室です。理学部専門科目の統計物理学Tは、火曜日1限(8:50am)で、教室は理学部1号館4階141講義室です。開講は4月17日です。2007年2月25日記入:2006年度の講義は試験まで含めて終わった。講義でこそ、基礎の考え方をその場で、論理として、体得してほしいと思う。当然、論理のつながりが優先なので、前の式に戻ることもある。多くの学生はその意図を理解しているけれど、なかには、「きちんと左から右へ書いて、書き写しやすくしてほしい」という学生も何人かはいる。2006年12月10日記入:物理学入門の講義では、全ての科目の網羅よりも基本的考え方に力点をおいています。そのため題材も精選する必要があり、その準備をいつも考えているという状況です。専門学科向けの講義より難しい面があることを理解してほしいという心境です。11月19日(日)記入:物理学入門の講義では現在OHPプロジェクターを使っています。パソコンへの取り込みもすすめているのですが、学生から、「OHPの方が良い」という声もあり、もうしばらくOHPでしようと思います。例えば、「光の干渉」などで、同心円の図を2枚少しずつずらせて見せて、問題の本質を直観的に説明する際、OPHならではの説得力があると思うのです。「偏光」などの光の実験を手軽に見せられるのも利点です。2006年11月12日記入:物理学A1入門の講義は11月から、自然科学研究科事務棟3階セミナ室にて行っています。2006年10月17日記入:講義の様子を日記に書きました。2006年9月10日記入:2006年8月13日記入:2006年7月9日記入:2006年度講義について。2005年度講義について:4月から、新夏学期の講義が始まります。ここでは非専門学科向け講義について紹介します。2月12日記入:冬学期のまとめ等の状況をお伝えします。11月27日記入:10月からはじまった秋期学期講義についてお知らせします。以下ここをクリックして下さい。
4.私の出版した本について。
私が学生時代に書いた本、雑誌記事などについてはここをクリックして下さい。
就職後に書いた研究上の本(専門書)は公式homepagehttp://zeong.s.chiba-u.ac.jpを参考にしてもらうことにします。
2008年8月24日記入:ここへきて計算物理Tの売れ行きが伸びてきて第4刷となった。目についたいくつかのミスプリ、特に13章の「フーリエ変換の高速化」での式変形の係数のミスが訂正されたものがやっと出ました。ご指摘の方にお礼します。このミスで、ご迷惑をかけた読者にお詫びします。計算物理U、計算物理Vも含めて、完璧な記述を目指します。2007年7月8日記入:計算物理のシリーズはそろそろ増補版を....と思っている。ここ数年、量子コンピュータの理論的進展があって、それにも触れたいが、なかなか、今までの記述との整合が難しい。2007年6月9日記入:大学院講義の準備で、「計算物理V」を読んでいますと、記述に不慣れな点がありつつも、問題提起をしてある部分がかなりあって、これをセミナテキストに選んでいただいた方の気持ちがわかります。(以上、著者である自分が言うのも変ですが)2007年5月27日記入:計算物理Tの高速フーリエ変換の章には、修正したい点がかなりありました。実際にセミナでお使いになられた先生からの貴重なご指摘も参考に致しました。現在、編集者とその修正を取り込んだ、新刷りの検討をしています。2007年4月8日記入:おかげさまで、計算物理学Vが、第四刷となりました。大口の注文があったそうです。計算物理Tも、第三刷が残り少ないそうです。これにより、計算物理シリーズは全部で1万冊に達する見込みが見えてきました。理工系としては「ロングセラー」と自負しています。2006年3月12日記入:計算物理Uの第三刷が出ました。皆様に感謝します。第2版の刊行が先の方に見えてきました。教育上の入門テキストとして最近(2003-2004)、「計算物理T」、「計算物理U」、「計算物理Vー数値磁性体物性入門」、朝倉書店を出しました。本の表紙と目次など
これは朝倉基礎物理学シリーズの13巻,14巻,15巻の3冊連続ものです。
Tは小川建吾、Uは植田毅、Vは小川建吾、鈴木敏彦との共著です。おかげさまで初版第一刷を売り切り、第二刷を出しました。第二刷では、第一刷でかなりあった訂正すべき点、ミスプリをできる限り修正してあります。この点は出版社の朝倉書店にわがままを申し上げて、大幅な訂正をし、大変お世話になりました。これから新年度の参考書などとして、書店へご注文される場合は第二刷とご指定下さい。千葉大生協の教科書売場ではT、U、Vとも、第2刷りが用意されています。この本については、日本物理学会誌の新著紹介欄で書評をいただきました。その結果、売り上げが伸びたそうです。
千葉大学理学部の松本亮治先生は本年度の講義「計算物理学」の講義テキストとしてこの本を採用されました。深く感謝いたします。
この本、計算物理T、U、Vについて、この後をお読みになる場合はここをクリックして下さい。
5.父の著書についてここをクッリクして下さい。夏目忠雄の本についてのページを表示します。読者からの反響として感想文も載っています。
6.特に千葉大学での教え子の方、および長野高校、柳町中学同期生の方へ。ご感想などをこのページの下の方の9にある
にいただけますと幸いです。2008年7月13日記入:次回の検査は9月となりました。2008年6月6日記入:おかげさまで5月に行われた精密検査はすべて正常でした。2008年4月29日記入:次の検査は5月中に行われ6月に結果がでます。2008年3月30日記入。おかげさまで、3月までの精密検査はすべて正常でした。2008年2月9日記入:次回の精密検査は3月です。2007年12月23日記入:おかげさまで、12月までに行われた、精密検査はすべて正常でした。2007年9月30日記入:2007年9月中に行われた精密検査はすべて正常でした。次回の検査は11月に受けます。2007年6月17日記入:5月中に行われた精密検査はすべて正常でした。2007年5月13日記入:4月中に行われた検査はすべて正常でした。2007年4月8日記入:3月中に行われた検査はすべて正常でした。2007年1月28日記入:1月中に行われた検査はすべて正常でした。2006年12月10日記入:11月中に行われた精密検査はすべて正常でした。11月12日(日)記入:次の精密検査は11月下旬を予定しています。2009年9月17日記入:2006年9月までの検査は正常でした。2006年7月23日記入:2006年7月までの検査は正常でした。2006年5月14日記入:2006年5月までの検査は正常でした。4月2日記入:2006年3月までの検査は正常でした。2006年3月12日記入:2006年1月までの検査は正常でした。これから3月期の検査が始まります。2006年1月15日記入:年賀状をいろいろな方からいただきました。本当にありがとうございます。私は年賀状制度は近況報告をしあうという意味でなかなかよくできた習慣だと思います。これ以前に関してはここをクリックして下さい。
7.日記
2008年8月24日,2日,3日の日記を加えました。2008年7月13日の日記を加えました。2008年6月6日の日記を加えました。2008年4月24日の日記を加えました。5月2008年4月3月の日記を加えました。2008年2月の日記を加えました。2008年1月1日の日記あります。2007年12月8日の日記を加えました。2007年10月2日の日記を加えました。2007年8月19日と9月2日の日記を加えました。2007年7月8日、2007年6月10日、2007年5月27日、5月13日、2007年4月20日、2007年4月1日、2007年2月25日、2007年2月1日、2007年1月1日、2006年12月10日、11月12日、10月17,3,1日、9月10日、8月27,20,13日、7月23,1日、6月6日,5月28,27,14日,4月2日,3月27日に日記を加えました:2008年2007年、2006年、2005年、2004年12,11,10,9月の日記 はここをクリックして下さい。
2004年2月の日記, 日記2004.3.14,書き加えた日記2004.3.20 なお、3月28日(日)、4月3日(土)、4月18日(日)、4月24日(土)、5月1日(土)、5月4日(火),5月22日(土)の日記はここ日記3,4,5月2004年を, 6月13日(日)の日記はここを また、7月18日(日)の日記はここを, 7月19日の日記はここを、8月の日記はここをクリックして下さい。
8.あとがき
ここまでご覧いただきありがとうございました。
ご近所の「のうぜんかずら」の写真は、のうぜんかずらへ移動しました。これは快くご許可をいただき写真を撮らせていただきました。あじさいの写真はここで見れます。
夏目へのE-mailはここへ送って下さい。いただいた日の次の日曜日夜までに、ご返事します。
