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ミュージックメッセ会場 フランクフルト中央駅
日本から直行便で12時間、ドイツのフランクフルトアンマイン空港に到着。
ドイツにはフランクフルトが2つあるためマイン川のほとりという意味のアンマインが
付くそうです。
早速電車で会場へ向いました。4日間の通し券は近郊の運賃込みなので
メッセ会場近くの路面電車と通勤電車がそのまま乗れます。
「メッセ」とはもともとフランクフルトのメッセが語源なぐらい由緒正しきイベントの聖地です。
なかでもミュージックメッセはヨーロッパ最大の展示会で、世界中からバイヤーが集まってきます。
一般の方も2日目から入場ができ、最新鋭の楽器に触れることが出来ます。
私が最も見たいと思っていたピアノのブースは1号館で、
生産量の減少とともに年々小さくなっています。逆に年々電気ピアノや、DJのグッズが増えてきています。
調律師としてはとても悲しいことです。
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ベートーベンの生家(ボン) 生家中庭 ベートーベンホール(ボン)
2日目はベートーベンの生まれ故郷ボンとケルンの大聖堂に行きました。
ベートーベンの生家といってもアパートの一室を借りていた時の部屋でとても小さなものでした。
中庭には銅像が立っていて、この庭を見ながら育ったそうです。あと、ベートーベンの名前は
オランダ系の名前なので、ドイツではめずらしいそうです。
ボンの中心街の外れにベートーベンホールがあります。近代的な新しい建物です。顔の前で記念撮影!
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ケルンの大聖堂 日本人MGのホテル 旧市庁舎前
ボンの後はケルンに行きました。ボンからは30キロととても近い 都市でなかでも大聖堂は世界遺産に認められるほど
すばらしいものです。中に入るとあの寺尾*の声が聞こえてくる感じがして、心が穏やかになります。
この教会の司教様はローマ法王の選ぶ選挙の一票を持っているそうです。
あと、フランクフルトはメッセ期間中ホテルの料金が3倍になります。 そのため有名なホテルはなかなか泊まれません。
上のホテルはビジネスホテルですが、日本人のMGなので 気楽に過ごせました。
音楽関係者は一回行ってみると良いと思います。以上レポートは磯でした。
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