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安全な冬山登山のために | |
| ・登山道における積雪や凍結には充分注意して、安全な登山を心掛けましょう。 | ||
| アイゼン(6本爪を推奨)、スパッツ、ストック(I型グリップ)は、冬山登山の必須装備です。 | ||
| ・最も日が短い季節です。ヘッドライト等の装備を忘れずに。午後3時台までには下山し終えるスケジュール | ||
| で登山しましょう。 | ||
| ・登山の前には、登山計画書をお届けください。登山計画書(PDFファイル)は青梅警察署山岳救助隊の | ||
| ホームページからダウンロードできます。登山計画書は、青梅警察署、管内の交番・駐在所、JR青梅線 | ||
| の駅(登山届ボックスあり)にて受け付けています。 | ||
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ツキノワグマに気をつけて | |
| 奥多摩地域には、ツキノワグマが生息しています。秋の季節、クマは冬眠に備え多食になるため、行動が | ||
| 活発になります。クマに遭遇する確率を減らすために、以下の点にご留意ください。 | ||
| ・クマを知る | ||
| クマの生態(生息場所、食性、行動など)をよく学び、知ることが大切です。尚、子グマには絶対に近づかないでください。 | ||
| ・クマの出没情報を得る | ||
| 出没情報がある場所を通る際は充分にご注意ください。当ビジターセンターでは奥多摩地域のクマ情報を発信しています。 | ||
| お出かけの前にお問い合わせいただくか、お立ち寄りください。館内では出没情報等を展示しています。 | ||
| ・クマに自分の存在を知らせる | ||
| クマ鈴、ホイッスルなど音の出るもので、人間がいることをあらかじめ知らせましょう。手をたたくだけでも効果はあります。 | ||
| ・単独での山歩きを控える | ||
| クマに出遭わないための対処法に限らず、単独登山は危険です。複数の人数で、話しながら歩くなどが効果的です。 | ||













