屋久島大屋根の会とは?

はじめに

樹齢1000年を超える屋久杉をはじめ、全土の90%以上を山林にもつ屋久島は、戦後植林されたスギ人工林が元気に育っています。
屋久島の職人が集まって「足もとの文化を大切に」を掛け声に、屋久島ならではの森林環境と家づくり、木の文化を育てようと、2003年10月屋久島大屋根の会の活動がはじまりました。
これからは地域を見直し、足元の文化を再発見。環境産業を地域おこしに直結、屋久島でしかできないことを続けてゆきます。ご支援宜しくお願い致します。

■ 名前の由来

屋久島を海上から見た島全体のイメージと屋根のイメージを重ねてつくられました。

■ 小さな運動

木材消費を高めるために、まず、屋久島材を島内で利活用することが大切です。
地産地消ではなく、地消地産になるために、住宅建築の住民負担を軽くする助成金・支援事業等の導入をはたらきかけています。屋久島の森林環境保全をするための第一歩です。

■ 会概要

屋久島の家大家さん募集

■ 屋久島に家をもつ方法は、『住む』他に、方法があります。

屋久島大屋根の会では、「小さな木づかい運動」として、豊かな森林と里の暮らしを結ぶ取組みを始めております。
植林された人工林(地杉)を活用することにより、山林に人の手が入り、木材を扱う地杉の製材所や大工さんの仕事につながります。
森林環境を保ちながら、地域の産業をそだてる運動です。

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