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| ポイント案内 過去の気温と水温 年間のおおよその海況 おすすめスーツ |
| 四国は高知の西南に位置し大堂海岸を始め美しい海岸線が連なる足摺宇和海国立公園の一角をなす、大月町の隅っこに位置する新旧2本の橋でつながる周囲4q程の小さな島です。 柏島という名前の”柏”とは、島を上から見ると柏餅を包む柏の葉っぱの形に似ているからそれにちなんで付いた名だそうで、古くは渡し舟に乗って行き来していたそうです、その名残で島への渡し舟発着場のあった集落の名前は“渡場”といいます。 島の南側は切り立った男性的な荒々しい断崖絶壁、北側はなだらかな白砂やゴロタ石の広がる地形で、湾内には鯛やマグロの養殖用のイカダが多数浮かび、島自体は海辺のリゾートというトロピカルな雰囲気はまったく無くどこにでもあるような小さな漁村なんです。(笑) 柏島周辺には広葉樹や落葉樹のたぐいはほとんど生えてなく、周年青々としていて陸上での季節の移り変わりを感じるものといえば、夏の日差しと島で唯一南国の雰囲気を醸し出すハイビスカスが島の所々で目を楽しませてくれ、冬の到来はわんさかと集まってくるカモメと吹き付ける北西風で感じられます(笑)ほんとに、島から外に出ないと春と秋が感覚的に伝わってこないことがあるんですよね。あれっ!?いつの間に桜が咲いちゃってるんだろう?。なんてことも・・・ このよような感じの小さな島ですが、柏島近辺の海域では黒潮分流と豊後水道からの流れがぶつかり、栄養豊富な海中には温帯の魚と熱帯の魚が入り交じる、バラエティー豊かにたくさんの生物の集まる海となっています。以前の柏島周辺海域での魚類調査では1000種を超える魚類が確認報告されているんですよ。もしかすると現時点ではもっともっと増えているのかもしれませんね。 |
![]() ほぼすべてのポイントで、ボートの係留用のブイが設置されていますので、潜行に自信がない方もロープを使ってらくらくです。 強い潮流がある場合がありますが、その場合はポイントを変更し安全第一にのんびりと潜ります。 基本的にはマクロ生物の生態観察と撮影を中心としております、しかし、スッコーンと抜けてるときはワイドも楽しみましょう! すばらしくクリアに抜けているときはあまり多くないですが(笑)。その時々の海況や皆様のリクエスト、ダイビングスケジュール、ポイントの混雑具合などをを考慮してポイントを決定させていただきます。 のんびりとダイビングを楽しみましょう。 ![]() 当店のメインポイントの紹介 柏島のメインポイント!! 「後浜」 ボートで5分以内 お店の前の堤防からから一望できます。 サンゴありゴロタあり砂地ありのなんでもありのポイントで、いろんな地形がぎゅ〜っと詰まった箱庭のような場所で何本潜っても飽きることないポイントです。 向かって右端から1番から1.5番・2番・2.5番・3番・3.5番・4番・4.5番・5番・6番まで10のボート係留用のブイが設置されております。 岩礁域には、キンギョハナダイ・ソラスズメダイ・キビナゴたちの群れが優雅に舞い踊っています。 サンゴの間を覗くとコバンハゼの仲間やカニの仲間がたくさん住んでいます。のんびりリラックスして癒されましょう! 砂地には、共生ハゼの仲間がたくさんこの海域しか見られないキツネメネジリンボウ、もちろんネジリンボウやヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼの日本産ネジリンボウ属4種が一目で確認できるのはこの海だけ! もちろんヤノダテハゼなどのダテハゼ属の仲間たちホタテツノハゼなどなど盛りだくさんです。 MYネジリ、MYヤシャを確保して撮影観察に没頭できます。 ゴロタ域には、ハナヒゲウツボやクダゴンベなどのきれいどころの仲間たちが、岩影を覗けばかわいいイソハゼの仲間やベニハゼの仲間たち宝探しには水中ライトは必携ですね! ここも侮れないポイント 「竜の浜」 ボートで5分 水深の浅い砂地のポイントです。 一見何も居なさそうに見えるんですが止まってじっくりと落ちてるゴミや石の周りを見てみてください。 必死に隠れている幼魚たちそれを狙うカエルアンコウやヒラメの仲間たち探せば探すほどこんなとこにもあんなとこにも隠れてますよ〜!イッポンテグリやセンネンダイな珍しい生物にも会えるのがここ! 水深も浅くじっくりと探索・撮影・観察のできるポイントです。 後浜でもそうですがその期間限定の生物や今が旬の生物がたくさん生活している海です。 その子達の一生懸命に生きている姿、求愛行動・産卵行動・縄張り争いいろんなシーンを垣間見ることができます。 一緒に覗かせてもらいましょう! このページの先頭へ |
すこし上下することもあります、ご了承ください。
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| 1月から3月は北西風の強く吹く日が多く、北西風を避けたポイントへの移動してのダイビングなることがあります。 4月より6月は比較的安定した海況になる。 7月から11月はベストシーズンで安定した海況が続く、台風シーズンでもある。 12月は寒気が下がってくると北西風の吹く日もある、北西風を避けたポイントへの移動してのダイビングなることがあります。 このページの先頭へ |
| ・1月から4月はドライスーツ、8mm、6半+ベスト ボートコートが必要です。 ・5月から6月はドライスーツ、8mm、6半+ベストで、気温は高くなりますが、水温は低いです。 ・7月から11月は6半、5mm+フードベスト、5mmワンピース ・12月から外気温が下がってくるので、ドライスーツ、8mm、6半+ベストでボートコート 移動が少ないダイビングが多いため、水温に合わせたスーツにもう1枚プラスし暖かな装備でお越し下さい。 暑いのは水を入れたりして我慢できますが、寒いのは我慢できませんし、集中力も落ちます。 ぜひ暖かな装備でお願いします! このページの先頭へ |
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