白菜
(アブラナ科)
種まき・8月中旬〜9月上旬
収穫・10月下旬〜12月下旬

ポイント
病気が出やすい。
連作を避ける。 |
種まき |
関東なら8月中旬から下旬におこないますが、暑いのでたっぷりと水をやります。株間30〜50cmとして、ビンなどのそこで鎮圧した穴に10粒ほどまきます。5mm.ほど覆土をして軽く抑えます。 |
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| 間引き |
本葉1・2枚の頃に一箇所に5・6株残して間引きます。次に本葉3・4枚の時に2・3株残すようにします。そして本葉5・6枚の時に一箇所1本立ちにします。
間引きの時に葉が赤っぽいもの・緑色の濃すぎるもの・本葉が細く立って居たり、病害虫が出ている物を間引きます。 |
| 防寒 |
霜が降りる11月ごろに、霜よけとして外葉で包むようにワラヒモなどで縛ります。また風除けに木の枝や笹などを北側に立ててみるのも良いでしょう。 |
| 収穫 |
12月になると球結してきますから順次収穫できます。手で押さえて中が硬くなっていればOK.です。がっちりした株の根元を包丁で切り取って収穫しましょう。 |
| 貯蔵 |
収穫後、外葉を取り除き、4・5日陰干ししたら新聞紙に1株ずつくるんで冷暗所に貯蔵します。そうすると1ヶ月ぐらいは十分にもちます。 |
| 病虫害 |
ベト病・白斑病・ヤガ・アオクサカメムシ・アオムシ |

栽培ワンポイント
うちの庭は秋から早春にかけては日当たりが悪く生育が悪いので少量しか栽培しないのですが、
その様な場合は苗を買って植える事をおススメします。
日当たりが良ければ白菜は植えたまま順次収穫できるので、お鍋などの時期には重宝します。
葉を食害されないようにするのと、霜に当てないようにマルチングをします。
霜が降りる時期になったら、開いてる外葉を包み上げて麻紐などで縛ると中の葉が守られます。
また霜柱が立つほどになる前には刈り取り1つずつ新聞に包んで涼しい場所に保管しましょう。
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