ジャガイモ
(ナス科)
春植え・2月下旬〜3月中旬
収穫・6月上旬〜下旬
秋植え・9月上旬
収穫・11月上旬〜中旬
ポイント
連作嫌わない
高低温に弱い
収穫が多い |
種まき |
平畝20pの高さで株間30〜40p。タネイモは植える前に芽が出るようにしておき、切った切断部を下にして植える。硫安を一握り株間に埋める。 |
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| 芽かき |
地上部に出た芽が5〜10p伸びたら、勢いの良い芽を2本残して、他はかきとる。 |
| 追肥・土寄せ |
芽かき後、畝肩に硫安を一握り1mの見当で撒く。株元に5p土寄せする。半月後に同じ事を繰り返し、畝の高さを高くする。(タネイモの上にイモが付くため。土寄せしないと太陽に当たり、青くなってしまう。) |
| 収穫 |
花盛りが過ぎたころ、手で探って新じゃがを収穫できる。
茎葉が枯れたころ、晴天の日に掘り返し2〜3時間乾かして収納。 |

栽培ワンポイント
じゃがいもは、春先にタネイモが売られていますが、
『食材のジャガイモに芽が出ちゃった〜』って言う時に植えることが多いです^^
タネイモは切って植える事も多いですが、食材用のじゃがいもなので切らずに1個植えてしまいます。
芽がでるくぼみの所を上にして植えるのですが、私が植えるものは既に発芽してるのでわかりやすいです^^;
ジャガイモは大きく綺麗に育てるのは大変ですが、コロコロ小さいじゃがいもでも数多く収穫できるので、
早めに収穫して新じゃがの丸々揚げ〜のようにすると、子供も大喜びして食べています。
ジャガイモは数本芽が出ますが、勢いの良い太い芽を2〜3本残して芽かきをしましょう。
その後土寄せを2回ほどしてあげます。なぜかというと最初に植えたジャガイモより上に子いもが育つので、
畝を高くしてあげないと地面から出てきてしまうのです。そうするとイモに太陽があたり緑色のいもになってしまいます。
花が咲き終わったら収穫できますので、天気の良い日に芋ほりしてください。
掘り出したら数時間天日干しをしましょう。 |
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