キュウリ
(ウリ科)

種まき・移植4月中旬
直蒔き5月上旬
定植・5月中旬
収穫・6月中旬〜8月下旬
ポイント
病虫害に弱い
夏蒔きキュウリを栽培する
連作嫌わないが病気が
出やすい |
種まき |
ビンなどの底で鎮圧して、蒔き穴を作り、4〜5粒蒔く。
株間50cmあけ、土を被せて、かかとで踏み、種が流れないようにする。
トンネルにしたり、ポリマルチを被せると発芽しやすく、害虫から守れる。 |
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| 間引き |
本葉3枚ごろまでに、1本に間引く。
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| 追肥 |
根が張らないうちに、追肥する。有機肥料を1回やる。
キュウリには窒素肥料が欠かせないが、やりすぎるとウドンコ病がでる。 |
| 支柱 |
風の強い地域は、交差させて立て倒れないようにする。
また、面倒で畑に余裕のある人は、地這いにする。 |
| 摘芯 |
親蔓の下からでる子蔓は早めに摘み取り、親蔓を伸ばす。
子蔓に1〜2個雌花が付いたらその葉の1〜2枚を残して摘芯する。
同様に孫蔓も行う。(面倒な人は放任でもよいが、
過繁茂にならないようにする。)親蔓は、支柱の高さで芯を止める。 |
| 病虫害 |
半枯病・半身萎凋病・青枯病・褐色円星病・疫病
アブラムシ・ハダニ・テントウムシダマシ |

栽培ワンポイント
きゅうりは病虫害に弱い為か、発芽して株が成長する物は成長が良いのですが、ダメな株は全然成長しません。
株にメリハリがあるというか、良い物は良い!駄目な物は駄目!って感じです。
キュウリは葉も大きく蔓もドンドン伸びますので畑などに植えるときは他の野菜が日陰にならないように
場所を選んで植えると良いでしょう。
先ほども書きましたが、駄目な株は本当に成長しませんから、種まきをする時は
一箇所に3〜5粒は撒いて、成長の良い物を育てるようにしましょう。
ドンドン蔓が延びるので支柱の高さで摘心を必ずしましょう。
収穫する時は、『まだ少し小さいかなぁ〜』というところで収穫しないと、
あっという間に瓜の様なお化けキュウリに成長してしまいますので要注意^^; |
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