ニラ
(ユリ科)

種まき・3月上旬〜4月下旬
収穫・翌年の4月中旬〜10月下旬
ポイント
刈り取るとすぐに出てくる
冬枯れても春に芽を出す
株分けして増やせる |
種まき |
平畝に20p位あけて植える。条蒔きにして畑の縁取りにしても良い。
種を蒔いた後に薄く土を被せ、足で踏む。発芽するまで新聞紙を被せてもよい。 |
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| 収穫 |
20〜25pくらいの長さのころに、株の地際から3〜4p残して刈り取る。8月ごろとう立ちするので、花茎を摘み取る。 |
| 追肥 |
肥料が切れると葉が細く硬くなる。何年も植えっぱなしになるので、
春と秋に1回ずつ200倍に薄めた硫安水を撒く。 |
| 株分け |
数年たつと株が密集して生育が悪くなるので、4月か9月に株を堀り上げて、1株が5〜6本になるように株分けする。 |

栽培ワンポイント
ニラは春先に種まきをすると発芽してくるが、翌年からはその株を育てていくと毎年収穫できる。
株も毎年大きくなるので春か秋に堀り上げて、株分けをするとドンドン増えていく。
病虫害も少なくとても育てやすい野菜です。
秋口の霜が降りる前までは収穫でき、地上部が枯れても翌年芽を吹くのでそのままにしましょう。
ニラに小さな白い花が咲きますが、花を咲かせたまま置いておくと小さな花一つ一つが種となり
カサカサ乾いてきた頃に摘むと中から種が出てきますので、種で増やす事も出来ます。
種を取ったり花を楽しまないのであれば、蕾の段階で切り取って葉の収穫に勤しみましょう。
背丈が大きくならないので、花壇の淵に植えておいても良いですよ。
細い綺麗な緑の葉なので、お花の景観を損ねないでしょう。
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