落花生
(マメ科)

種まき・5月中旬〜6月中旬
収穫・9月下旬〜10月中旬
ポイント
連作できる
種を鳥に狙われやすいので
鳥害対策が必要 |
種まき |
ほふく性の大粒種は株間45pで、立性種は20pくらいにすると良い。
ビンの底等で蒔き穴を作り、1箇所に2粒づつ種を蒔き3pほど土を被せる。
その後かかとで踏み抑える。 |
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| 鳥対策 |
苗用の白ポットを逆さにして被せ、飛ばないように真ん中の穴から割り箸を土の中へ差し込む。又はネットを被せたトンネルを作る。 |
| 間引き |
間引かずに1箇所2本のままで育てても良い。 |
| 土寄せ |
開花後、雌しべの先が伸びて土中に入り、そこへ莢ができるので、先が入り易いように、開花し始めるころまでに、中耕と土寄せをしておく。半月後にまた同じようにする。 |
| 収穫 |
茎や葉が黄ばんで、下葉が枯れ落ちてきたら、収穫できる。 |
栽培ワンポイント
以前『一晩水に浸してから植えましょう。』と独学で学んだ情報を載せていたのですが、
専門家の方からのアドバイスでその必要はない、土壌の水分で十分発芽すると教わりました。
過剰な水分を与えることで逆に発芽率が悪くなるそうです。気をつけないと(大汗^^;;)。
豆科の種は鳥に狙われやすいので、キャップを被せるかシートを被せるなどの鳥対策をおススメします。
さほど大きな株にはならずこんもりとした可愛い株に黄色の小さな花を咲かせます。
私はじゃがいものように根に実が付くのかと思っていましたが、
花の雌しべが伸びて土に入り底へ実をつけるらしいです。
その為に開花前までに周りを耕してあげる事と、軽く土寄せしてあげるようにしましょう。
花の数と土のベッドで収穫量が決まってしまいます!
下葉が枯れてきたら収穫できますので、株ごとそっと抜きましょう。
結構土の中に残ってるので、手やスコップで宝探しのように豆探しをしましょう。
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