リーフレタス
(キク科)

春蒔き・3月中旬〜4月上旬
直蒔き/定植・4月中旬〜下旬
収穫・5月中旬〜7月上旬
秋蒔き・8月下旬〜9月中旬
定植・9月中旬〜10月下旬
収穫・10月中旬〜12月中旬
ポイント
レタスより生育期間短い
病気に強く育てやすい
サラダ菜も同様 |
種まき |
幅1mを横切りにして、条間を20p程度にする。直蒔きもポットでもどちらでも作りやすい。レタスの種は好光性だから、土は薄くかけて、足で踏みつけておく。種が見えてても良い。雨に叩かれないように新聞紙などを被せておくのも良い。 |
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| 間引き |
葉が触れ合う程度に、何回か間引きし、本葉5枚ころに株間を20pにする。 |
| 追肥 |
最後に間引いたら、追肥を一回する。過石と硫安を同量混ぜた物を一握り、条間に1m見当で撒き土をかぶせる。春まきはひつようない。 |

栽培ワンポイント
リーフレタスは発芽しやすいので、種まきで多くの株を育てる事が出来ます。
病虫害にも強く、手間も掛からずよく育ちます。
朝食に1枚・2枚と少量使うときでも、下からちぎって順次使用できますので便利ですよ。
自分の庭で育てて始めて解ったのですが、リーフレタスの葉っぱは
思ったよりしっかりしていますよ。パリパリしてて淵のリーフの部分なんかチクチクするくらいです。
普通のレタスは球形に丸まる為、栽培が多少難しいそうなので、こちらがおススメです。
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