シソ
(シソ科)

種まき・4月中旬
定植・5月中旬
収穫・7月上旬〜9月下旬
ポイント
連作できる
葉も穂先も利用できる
こぼれ種で自然発芽する |
種まき |
土質は選ばず、平畝にビンの底等で鎮圧して穴をつくり、
1箇所に数粒ずつ蒔き、薄く土を被せて足で踏みつける。
雨に叩かれないように新聞紙を被せるとよい。
一度撒けば、こぼれ種で毎年あちこちから芽をだすようになる。
ただ年々香りが薄れたり、葉が硬くなる傾向にあるので、数年に一度は種まきをしたようが良い。 |
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| 間引き |
発芽したら、新聞紙をとり、水を与える。乾燥に弱い。
本葉7〜8枚までに、1箇所2〜3株に間引く。間引いた物は芽シソとして利用できる。 |
| 収穫 |
葉は下のほうから順次収穫し、穂は1穂に5〜6個ほど開花したころに収穫して穂ジソとして利用する。 |

栽培ワンポイント
シソはこぼれダネで良く増えるので、庭の隅に数株育てると毎年収穫できる。
土質も殆ど選ばず、何処でも元気に発芽してくれるので重宝する。
花穂を全部収穫してしまうと種が出来ないので、翌年の事を考えて少し残しておこう。
可愛い発芽時に比べ、株は大きく成長するので発芽後に密集しているところは間引く事を忘れずに。
生で食べる時は新しい葉を摘む方が柔らかく香りも良い。
下の方の葉は調理に使用し、私は餃子を作るときに餃子の皮にシソを乗せて具を乗せる様にしている。
そうすると子供たちもシソを食べてくれるし、風味の良い餃子が出来上がります^^
50個分の餃子にシソを使用できるのは、自家栽培ならではですよ。
毎年申し分ないほど発芽してくれますが、多少風味が落ちたり、葉が硬くなったりするようです。
『あれ?』と満足のいくシソが収穫できなくなったら、子孫を一新して新しい種を撒きましょう。
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