いちご
 苺は苗から子株を増やして、毎年作るようにしています。いつもナメクジと団子虫との取り合いで色ずく頃には
 やられてしまうので、要対策です。実はなるのに口に入る数が少ないですね・・・
                        
                         2005.4.5             5.11
栽培方法 植えつけ 通常は10月ごろ、苗を植えつける。春先に出回った物を植えつけてもよい。
場所 日当たりのよいところ。
植え方 根は深く植えるが、芽が出るところを土の中に埋めないように、浅く植える。
ランナーの反対に苺の花房が付くので、
ランナーを畝の内側やプランターの奥側にすると、手前に実が付き、
収穫しやすい。
追肥とマルチ 彼岸の頃に、追肥をしたら、黒ビニールでマルチングをする。
わらでマルチングする場合は、苺の花が咲いて果実が付き始めたころにする。
収穫 野菜は朝露と共に収穫するが、苺は夕方のほうが甘くてよい。
翌年用の苗 収穫を終えた親株をそのままにしておくと、ランナー
(つる状のもの)が伸びてきて、子株が付く。
出来れば親株から2・3個目の子株が最も適しているが、
それらのランナーを切り離し、根付かせて翌年用の苗として育てる。
秋には定植すると冬地上部は枯れても、
春芽が出てくる。今年の親かぶにも実は付くが、質が落ちていくので、
子株を毎年作って苗を更新していくほうがよい。

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