住宅ローンの借り換え
低金利のこの時代、保険も掛け替えが賢い選択ですが、住宅を購入している方は
住宅ローンの借り換えも検討の余地あり!
人生の中で一番高い買い物と言っても過言ではない住宅。
買う時はとにかく借りれる所で借りてと焦りますが、いざ返済が始まると毎月大きな金額を返済して、
ボーナスでもドカンと返済して、それでも金額が減らないと思いませんか?
これは借りる額が大きいので、金利分も高額になっているからなんです。ですから1%でも0.5%でも
金利が安ければ、返済額が減るんです!もしも住宅ローンを組んでいる方は、自分の借りた時の金利と
今の住宅ローンの金利と比べて支払額を算出して貰う事をオススメします。
預けても金利で膨らまないなら、支払う額を減らすのが賢い方法ですよね。
繰り上げ返済
住宅ローンを借りる人は、大体20年・25年・30年35年と長期に渡って返済をしますよね。
長く借りると金利もその分払い続けるのです。だから長年借りるよりも、少しでも借りる期間を短くすると
その分の金利も払わなくて済みますよね。
返済の方法には「期間短縮型」と「返済額軽減型」があります。
期間短縮型・・・毎月の返済額は変わらず済期間が短くなるというもの。
返済額軽減型・・・返済期間は変えずに、毎月の返済額を少なくするもの。
同じ金額を繰り上げ返済しても、返済総額は期間短縮型のほうが少なくなります。
元利均等返済の場合は返済当初は返済額のうち利息が占める割合が大きいため、
早いうちに期間短縮型で繰り上げ返済すると、支払わなくて済む利息の額が多く、
返済期間もかなり短縮できます。(我が家もこれです^^;)
繰上げ返済をするときに手数料も掛かりますので、小額で何回もするのではなく、
最低100万円と考えたほうが良いそうです。最低返済額や手数料は、金融機関で異なりますので、
確認してから繰り上げ返済をしましょう。

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