カボチャ
(ウリ科)
種まき・ポット3月上旬
直蒔き3月下旬
定植・4月中旬
収穫・7月中旬〜8月下旬
ポイント
連作できる
最低2本植える
(要 広い畑)
窒素過多にしない |
種まき |
平畝にしてその周囲に排水用の溝を掘る。株間に30pの穴を掘り土中堆肥の材料を入れる。畝幅2m、株間1mが普通だが、密植できる種類は株間50cmでも良い。ビンなどの底で鎮圧して、蒔き穴を作り、4〜5粒蒔く。土を被せて、かかとで踏み、ホットキャップを被せる。 |
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| 間引き |
本葉2〜3枚の時に、1本立ちにする。ホットキャップは苗がつっかえる位まで、被せておく。 |
| 敷きわら |
間引いたら畝全体に敷き藁をする。 |
| 摘芯 |
品種により異なるが、一般的には親づると下から早く出た子づる1〜2本を伸ばし、他は摘芯する。初期の花が咲いたら人口受粉で早く結実させる。(受粉法・・・午前7時〜8時頃、雌花の柱頭に雄花の花粉をつける) |
| 収穫 |
開花後30〜40日で、花柄がコルクのようになって亀裂がはいり、果皮が褐色になってきたら適期です。貯蔵用には遅どりが向きます。 |
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