野菜の育て方【小松菜】
小松菜
(アブラナ科)

種まき・3月中旬〜11月中旬
収穫・4月下旬〜翌2月下旬



ポイント
連作できる。
秋から冬にかけてが一番
質の良い小松菜ができる。
種まき 一年中収穫でき、暑さ寒さに強い小松菜。秋まきは質よく作りやすい。
種まきは筋蒔きにしますが、撒き溝は10p間隔で覆土は薄くします。軽く足で踏みつけると良いでしょう。
間引き 2・3日で発芽するので間引きをします。最終的には本葉2・3枚のころに株間5cmになればよいでしょう。
防寒 寒さにはつい小松菜ですが、11月を過ぎたら簡単な霜よけをするとよい。
収穫 20cmほどに成長したら収穫できます。成長が早いので早めに収穫しないと、葉茎が硬くなり春先はとう立ちします。
病虫害 ベト病・アブラムシ・アオムシ・ヨトウムシ
      
旬 の 野 菜 作 り 表
春から夏へ トマト プチトマト ナス キュウリ かぼちゃ ねぎ おくら
落花生 ジャガイモ サツマイモ レタス リーフレタス 枝豆 とうもろこし
生姜 いんげん 里芋 春菊 パセリ シソ ニラ
ピーマン シシトウ アスパラガス サンチュ
夏から秋へ ニンジン キャベツ メキャベツ ブロッコリー カリフラワー
秋から冬へ タマネギ ワケギ・
アサツキ
ニンニク 大根 カブ ほうれん草 白菜
小松菜 チンゲン菜
冬から春へ イチゴ サヤエンドウ