キャベツ
(アブラナ科)
種まき・7月中旬〜8月上旬
収穫・11月上旬〜12月
ポイント
連作できる。
古だねでもよく生える。 |
種まき |
キャベツは品種を使い分ければ一年中作れる野菜だが、
初心者には夏まきか苗を夏に定植するのがつくりやすい。
平畝に筋蒔きするか平箱にばら蒔きして育苗をする。
ぬらした新聞紙で表面を覆うと発芽を助けられる。
畑に直まきしたら寒冷紗でトンネルをするとよい。
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| 育苗 |
種まきから2・3日で発芽します。このときに覆いをとり、
密集しているところから間引きします。
本場1・2枚になったらポリ鉢(9pに1本)か平床に移植します。
畑は耕さないで移植すると病気が出にくい。 |
| 定植 |
本場4・5枚になったら畑に定植してかまわない。
キャベツは葉が広がるので30〜40p間隔で定植する。
このとき深植えしないように気をつける。 |
| 追肥 |
キャベツが拳大に結球し始めた頃に条間に過石一握りを追肥して
土を被せる。また土寄せをしておく。 |
| 病虫害 |
キャベツは病虫害が多い。
ネキリムシ・青虫・アブラムシ・コナガの幼虫・ヤスデ・ヨトウムシなど
見つけ次第捕殺するようにする。
またトンネルをつくるのも害を防ぐのに役立つ。
秋口から鳥にも食害され、あっという間に茎(芯)だけになるので
防除が必要になる。 |
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