メキャベツ
(アブラナ科)
種まき・7月上旬〜下旬
収穫・10月下旬〜3月
ポイント
連作できる。
次から次へと結球するので、長期間収穫が楽しめる。 |
種まき |
キャベツと同じ要領で種を蒔く。
畑にすじ蒔きするか、箱にばら蒔きする。 |
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| 育苗 |
本葉が1・2枚になったら、キャベツと同じ要領で移植床に移す。
ただしメキャベツはキャベツより暑さ・乾燥に弱いので、
日中は日よけを必ずする。 |
| 定植 |
8月下旬頃になると、本葉が5枚ほどになる。この頃に
株間50cm畑で定植する。
わき芽が結球し始めたら下の方の葉を、早めにかく。
地際部の玉は結球しないのでかいて、結球しそうにないわき芽もかく。
そうすると他のわき芽に養分が行き届き受光もよくなる。 |
| 追肥 |
定植後10日〜14日前後に、条間に硫安一握りを1m見当で
撒き土を被せる。メキャベツは肥料が多く必要とするので、
その後も1ヶ月に1回ほど、過石と硫安を同量混ぜた一握りを追肥する。
倒伏しやすいので、追肥ごとに軽く土寄せする。 |
| 収穫 |
玉の大きさが2〜2.5pくらいのものから順次収穫。
3月になると花芽が発達して変形してしまう。 |
| 病虫害 |
青虫・アブラムシ・ネキリムシの害が多い。 |
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