メロン


           
 2009年夏、初めてのメロン栽培に挑戦してみました^^
 スイカと同じように敷き藁をして栽培するものだと思っていたのですが、
 なんと朝顔のように支柱につるを誘引して育てられると知り、
 猫の額ほどの我が家の畑でも出来るかな?と♪
 基本は苗を買ってきて植える。育てやすいプリンスメロンです!

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       メロンの苗               摘心前                   摘心後
               
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      メロンの雄花          雌花(花びらの下が膨らんでる)      支柱に絡ませる

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     着果しました(まだ小さい)     大きくなってきた〜      葉・茎が枯れたら収穫適期
 
メロンにも沢山種類があって、露地栽培できるプリンスメロン・キンショウメロンなどは、ホームセンターなどで、
気軽に苗を購入できる。最近はネットの入ったメロンも改良されて栽培しやすいものがでている。
メロンは高温で太陽が良く当たる事、そして病気を防除するためにも、糖度を増す為にも
必ず雨よけは必要です。
栽培方法 植えつけ 4月〜5月ごろ植えつけます。栽培方法によって株間は違いますが、
支柱を使用する場合でも蔓を伸ばし、葉も広がるので
余裕をもって支柱をたてることが望ましいでしょう。
株間は60cm〜90cmほどが目安。
場所 日当たりがよく、水はけの良い場所に植えつけます。
庭の南・西隅などが良いでしょう。
育て方 敷き藁を利用する場合は、苗が育ち始め蔓が延びだしたら敷きましょう。
支柱を立てる場合は苗の周りに3本ほど朝顔の要領で立てます。
その時に蔓から葉が四方に広がっても重ならない程度に
支柱を立てるようにします。
蔓が延びてきたら、順次テープなどで固定していきます。
摘心 親蔓が伸びてきて、5〜6節で先を摘み取り、子蔓を2〜3本伸ばします。
メロンは親蔓ではなく、子蔓からさらに伸びる孫つるに着花・結実します。
人口受粉 メロンの花はきゅうりの花を小さくしたような黄色い花が咲きます。
きゅうりは自家受粉が完璧にちかいのですが、メロンは受粉しにくいので、
人工授粉だのみです。
花はきゅうりの花に似てる小さな黄色い花が雄花。
雄花より一回りくらい小さくてガクが膨らんで見えるのが雌花です。
最初は雄花ばかり咲きますので、見分けが分からなかったのですが、
そのうち雌花が咲き出し、『あぁ〜!』って思います^^
受粉のタイミングですが、早朝その日に咲いた雄花を摘み、
花びらを取りその日に咲いた雌花の雌しべの先に付けます。
このタイミングがメロン栽培で一番難しく感じましたね^^;
ちなみに私は自分の生活リズムとのタイミングも合わず、
殆ど蜂だのみでした(爆)
摘果・収穫 果物は摘蕾・摘果をするものも多いですが、メロンはただでも受粉しにくく
実が付きにくいのでそれほど気にすることも無いと思います。
収穫ですが、メロンが膨らみはじめは産毛がチクチクしてますが、
そのうち若干ツルツルした感じになります。メロンの香りがしてきたら・・・
と本にありましたが、プリンスメロンは夕張メロンなどのような網メロンのように
良い香りを漂わせる?ことはないかと・・・(少なくとも我が家のメロンは・・・)
実の大きさが変わらなくなり、この大きさなのかなぁ〜と思っていると、
急に葉が枯れ始めます。最初病気になったのかと焦ったほどですが、
自分の身体の中の養分を全部メロンを成熟させるために使うのでしょうね。
写真のように葉は茶色く枯れてるのに、メロンはしっかりしてるんですよ。
ココまで来たら収穫して、そのあと少し追熟させるために数日おいておきます。
         
プリンスメロンでしょ^^v
包丁を入れるまでは心配でしたが、売ってるのと同じです♪
そして、メロンって瓜科だよなぁ〜と感じる瓜っぽい味も
スーパーのプリンスメロンと一緒です^^;
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