ニンジン
(セリ科)
春蒔き・3月中旬〜4月上旬
収穫・6月〜7月
初夏蒔き・6月中旬〜7月上旬
収穫・9月中旬〜11月初旬
夏蒔き・7月中旬〜8月中旬
収穫・11月〜3月
ポイント
3年間は連作可能。
古だねでも生える。 |
土作り |
ニンジンや大根などの根物は深く何度も耕す。
小石は取り除き、土塊は砕いておく。
窒素肥料や化成肥料は入れない。根が肥料に触れると又根になる。
種まき後1ヶ月は無窒素で育てる。 |
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| 種まき |
ニンジンには、春から夏まで各品種の特性を考えた種蒔きをしないと
収穫できない。
春蒔きは生育期間が短い三寸系や四寸系の早生種か中生種、
ミニニンジンがよい。夏蒔きは暑さに強く生育期間が長い五寸種や
長根系がよい。(畑に長く置いても裂根しない)
芽が出にくいのがニンジンなので、発芽揃いを良くするために、
種まきの前後に鎮圧するのを忘れない。 |
| 間引き |
1週間ほどで発芽します。本葉が3・4枚になったころに間引きします。
更に6・7枚の時に間引きをする。
ニンジンは生育が良すぎると又根や裂根になりやすく、
小さすぎると太らないので、中ぐらいのものを残すように間引きます。
最終的に株間が10p〜15pになればよい。 |
| 収穫 |
葉っぱが黄色くなる前に抜き取って収穫します。
根をいためない様にスコップかクワで畝を崩しながら収穫しましょう。 |
| 病虫害 |
ヨトウムシやアゲハの被害が多い。 |
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